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のしの名前について 先日名前はどのように入れますか?という質問に対して 持...

pako0606さん

2013/11/2910:21:48

のしの名前について

先日名前はどのように入れますか?という質問に対して
持参するから要りません。と答えた方がありました。
名前なし、名無しって失礼に値しないのでしょうか?

今まで当然と信じてきたのですが、
のしには名前を入れるのがマナーと教えられてきました。

相手が手書きで書くよ、と確認できた場合だけ
空欄でお渡しするように、と。
但しその場合、了解を得て外熨斗にするように教えられました。
かつて仏具店で働いてた時も現在の百貨店もほぼ同じです。

ですが、その方が指定するのは名無しで内のし、
しかもお祝い事の高価な品でした。相手は誰が渡したのか
分からず困られると思います。私が間違ってるのかと思い
ネットでも調べましたが、やはりほとんど私と同じ認識でした。
教え通り控え目に確認したところ
「持参するから誰が渡したか分かる。それにお返しも期待してない。
私はいつも記名しないがそんなこと注意されたの初めてだ!」
と逆切れされました。店員として出すぎた真似だったかも知れませんが
教えられた通りに対応しただけです。マナーとしてはどちらが正しいですか?

補足私の社会人としてのマナーの悪さは反省しました。

しかし今回問うてるのは
冠婚葬祭祝辞慶事そういった際の一般的なマナーのことです。
店員とお客さまとかはイメージしやすいように具体例添えただけで
回答はできればそういったのを抜きに教えて下さい。

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mukuge08さん

編集あり2013/11/2916:39:21

前の質問は見ていないので詳細はよくわかりませんが、
のし紙に名入れしないのはマナー違反ではないですよ。
しても、しなくても、どちらでも間違いではありません。
名入れしないのは、日本人の奥ゆかしさの表れで
大袈裟にしたくない場合は名入れしない事もあります。
例えば昔は御香典袋に名入れしないで贈る習慣もありましたが
それは自分が贈った事をおおっぴらにしたくない、
お返しは不要ですという気持ちの表れだったのです。
私も昔デパートで働いていた事がありますが
名入れをしないのがマナー違反なんて聞いた事ないし
(いちおう某有名老舗百貨店です)
名入れをしないお客様も結構いましたよ。
ただ個人的には親兄弟間などで直接手渡しする場合を除いては
名前を入れた方が先方にとっても親切だし無難だと思います。
地域の繋がりが希薄になりグローバル化している現在では
名入れをした方が親切だと言う事で
質問者さんの上司や先輩の方もそう指導されたのではないでしょうか。

質問した人からのコメント

2013/11/29 19:54:30

降参 そういうことだったんですね。このまま突き進んだら大変でした。百貨店と言っても百貨店に入ってる専門店なんです。系統的にはずっと同じ系列の会社で、ずっと同じ教育係りから教わってきたのです。チェックされてて気が重いですが徐々に訂正していきたいと思います。丁寧にありがとうございました。

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hisanori4142さん

編集あり2013/11/2917:44:29

作法の原理原則に従うなら記名自体は「必ず書かなければならない」というほどの必須事項ではありません。
お客様ご指摘の通り「直接渡せるから敢えて名前を書かなくても誰が贈ったか一目瞭然」というのは決して非合理な話ではないです。

> 相手は誰が渡したのか分からず困られると思います。

ですから「同時に何人もの人から贈られたり、郵送せざるを得ないような場合には」名前を入れるという選択をします。
そうしたシーンを想定しないなら「誰が渡したか分からない」というのは質問者さまの勝手な思い込み、決め付けに過ぎません。
ましてやお客様が「無記名で」で指定しているのに「それは失礼に当たる」と斜め上から決め付けることの方が極めて失礼に当たると心得た方がいいです。

こういうのは意味も分からないまま表面上の形式をルーティンで覚えようとすると質問者さまのような無礼な発想になりかねません。
社員教育に余裕のあるギフトショップなどなら、作法の専門家を呼んでの講習もできますが、一般的な販売店では「名前は下に書く」「そのときには外熨斗にする」など、機械的なレクチャーしかしません。それは仕方ないことなのですが、「それだけが唯一無二の正解」と決め付けてしまうことがこの国の作法を破壊していくことになりかねません。

まず品物を贈るときには「掛け紙」をかけます。もともと「包装紙」という概念がなかったわけですから、海産物や初穂を納めたりするときにむき出しになることを嫌ったわけです。
その上から水引が掛けられます。これは中国が「明」と呼ばれていたときに始まった日明貿易にその端を発します。
明の港から荷を積むときに、日本向けのものには紐がかけられていました。これは「輸出品である」ことを示す印です。
これが日本に届いた際、「明では贈答品に紐がかけられる」と誤解されて普及します。
色の使い分けや花結び、結び切りと言った使い分けは日本独自のもの。

掛け紙と水引を掛けたら右上に「熨斗飾り」を付けることがあります。
熨斗飾りをよく見ると黄色いリボン状の模様が描かれているのが分かります。あれが熨斗の本体。「熨斗鮑(のしあわび)」です。
アワビを薄く削いで乾燥させ畳の上で伸ばした=のしたものです。
高価で美味しく保存も利くといった利便性からかつて贈答品として重宝されました。いいことを「伸ばして長くする」という意味合いもあります。
「本来なら熨斗鮑を贈りたいところですが代わりの品物で失礼します」という意味合いで付けます。従って贈り物がアワビそのものである場合、及び魚介類の場合は付けません。
「熨斗鮑で美味しいお酒を召し上がってください」という意味もあるので祝い事でしか付けません。

上書きというのはもっとも新しい習慣です。
「書けるスペースがあるから上手く活用しよう」という程度の発想です。
それ自体は間違った作法ではありませんが、だからと言って「必ず書かなければならない」という決めつけをしてはいけません。

極論するなら「表面上の形式」などどうでもいいです。
私たちは水引や掛け紙を贈っているわけではありません。更に言うならそれに包まれた品物を贈っているわけでもありません。
「祝いたい、お詫びしたい、感謝したい」といった気持ちが最初にあり、その気持ちを現金や品物に替えて贈るわけです。気持ちそのものは贈ることが出来ないので何らかの形を与えているわけです。
いずれにしても店員の立場として「分からないから教えて欲しい」というお客様に選択肢のひとつを提示することはあってもいいですが、「このようなときには必ずこうすることになっている」という押しつけはもっとも好ましくないことなのだと心得て欲しいです。

☆☆☆☆☆

> 今回問うてるのは冠婚葬祭祝辞慶事そういった際の一般的なマナーのことです

現段階でついている回答は三人。
その全てで「名前は必ず入れなければならないという類のものではない」と書かれています。
求めている回答が提供されているのにそういう部分を読み取れないのはどうしてですか?
「絶対に名前を書かなければならない」という回答以外は認めないということですか?

「名前を書く人と書かない人ではどちらが多いか?」という質問なら「書く人の方が多いと思う」という回答になります。
しかしこれは多数決で決めることでもありませんし、多数派が常識という話でもありません。
どちらかを正解と設定する為に「一般的なマナー」などという言い方をしてもマナーの本質には迫れません。

「冠婚葬祭祝辞慶事そういった際の一般的なマナー」という観点から鑑みるに、「名前を書くこと」「名前を書かないこと」どちらも時宜に応じて適切に対応するための選択肢として存在するマナーです。

編集あり2013/11/2911:48:52

どちらが正しいとかは無いのでしょう。
「無地熨斗」という言葉もあるくらいですし。

本当の本当のマナーは知りませんが、私は無地熨斗の外熨斗というのを見たことがありません。

店員としてのあなたの対応は、マナーがなっていなかったのでしょうね。



【補足について】
どっちが失礼かと言ったら、贈り物にこれ見よがしに自分の名を書く方が失礼です。

でも現実問題として、あなたも書いているように誰からもらったか分からないと困る人もいるだろうから、書いたりする。

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