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世界史の人物で、中国出身の安禄山という人が居たみたいですが、高校時代、授業で...

rm_********さん

2013/12/221:19:33

世界史の人物で、中国出身の安禄山という人が居たみたいですが、高校時代、授業で先生が「肉が膝まで垂れてる人物だから、覚えやすいだろー!」と言ってましたが、実際に膝まで肉が垂れていたの

ですか?w

世界史に詳しい方、教えて下さい。

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ina********さん

2013/12/222:55:17

安禄山はソグド人と突厥人の混血で体重200キロを超えるとてつもないデブだったそうです。
玄宗に「その腹には何が詰まっている?」と聞かれて忠誠心と答えました。
ある日、楊貴妃の子になりたいと言って楊貴妃が「あなたは私より年上でしょう」と断ったところ、次の日に赤ん坊の格好で乳母車に乗って楊貴妃の前に現れると楊貴妃もこれには呆れてしまって安禄山を自分の子にしてしまいました。
こうした奇行は安禄山に対する周囲の警戒心を和らげるのが目的だったと言われています。
最後は糖尿病で失明し、部下に斬り殺されてしまいました。

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tak********さん

編集あり2013/12/301:55:39

唐・姚汝能『安禄山事迹』には、
「晩年益肥、腹垂過膝、自秤得三百五十斤。」
とあります。「三百五十斤」は約209㎏です。
これだけの体重だと日常生活にも支障を来します。以下、それらの逸話をいくつか。
・左右の者の肩に担がれて、ようやく歩くことができた。
・都に向う際、30里毎にある駅の中間に特別に馬を交換する場所を設けた。馬が一駅ももたず、交換しないと馬が死んだ。
・駅を管理する役人は、安禄山専用の馬を育てた。5石(約134㎏)の土嚢を運べる馬を選び飼育した。
・安禄山の馬の鞍の前には、小さな鞍をひとつ置き、そこに腹を載せた。
・着替えの際は、3、4人で腹を持ち上げ、李猪児の頭に腹を載せ、帯を締めさせた。
※李猪児
安禄山に少年より仕えた宦官。最晩年の安禄山は失明し、精神にも異常を来していました。李猪児は過剰な懲罰に耐えきれず、安禄山の子・慶緒らの謀反計画に乗りました。ある夜、李猪児は寝ている安禄山の腹を切り裂き殺害しました。

cae********さん

2013/12/222:54:26

太っていたことは確かです。
腹肉は膝まで垂れ下がり、三百三十斤(約200kg)あったという。玄宗に、その膨らんだ腹の中には何が入っているのかと聞かれた時に「ただ赤心(忠誠)のみが入っています。」と答え、喜ばれた。
という逸話が言い伝えられています。

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