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『千葉火力3-1軸の試運転開始! 1か月前倒し! 50万kW!』2013/12/05 ⇒ 火力...

blu********さん

2013/12/517:53:30

『千葉火力3-1軸の試運転開始! 1か月前倒し! 50万kW!』2013/12/05

火力燃料費の削減の努力が行なわれている。
全ての原発を廃止決定するための準備は、もうすでに、できたのでは?




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『千葉火力3-1軸の試運転開始-東電、当初予定1か月前倒し』2013/12/05 電気新聞

「東京電力は4日、コンバインドサイクル(CC)化工事が完了した千葉火力発電所3号系列1軸の試運転を開始したと発表した。東日本大震災後に緊急設置した1500度級ガスタービンに、排熱回収ボイラーと蒸気タービンを追設。出力は33.4万キロワットから50万キロワットに、熱効率(低位発熱量基準)は約39%から約58%に向上した。燃料費削減のため、試運転は当初予定から約1カ月間前倒しで開始。来年4月にも営業運転へと移行する。今後は高効率のベース電源として、高稼働の維持を目指す。

2014年3月までに全基が試運転入りする千葉火力3号系列1~3軸。コンバインドサイクル化で出力は50万キロワット増加する」




・・・

◆原発ゼロでも、火力燃料費とCO2を劇的に削減できる!

・高い老朽石油火力を、安い先端LNG火力に更新/転換するだけで、火力燃料費もCO2も約半分になる。
もし自由化すればあまりにも採算性が良いので、民間資金で、環境アセスの特例で、最短3年以下で建設可能。
・先端石炭火力に転換すれば、火力燃料費は1/4になる。
さらに、
・LNG燃料費は、2017/2019年から、アメリカ/カナダから、約5000万トン/年、「約半額」で輸入できる。
・LPGはすでにアメリカから「3割安」で輸入開始。
・安い再生可能エネの導入加速が期待。



◆石油消費量が減少!

2013年度下期の発電用の石油消費量は前年比約30%減少の見込。(東電管内では前年比約50%減少)
これは、たった1年で、原発と石油火力以外の他の電源が、1000万~2000万kWも新設された事を意味する。
原発ゼロでも、少なくとも石油火力の総発電設備4655万kWの30%以上(50%以上?)がすでに余っている。

東電と中部電力と東北電力では、原発ゼロでも、高い石油火力から他の電源への転換が進み、震災後に比べて、急激に石油消費量が減少。
中部電力では、2014~2016年の石油火力の比率を1%まで引き下げる。

※燃料単価(/kWh);石油=20円、LNG=13円、石炭=5円
※ちなみに、揚水発電設備2600万kWは震災前も後も0.9%しか稼働しない。揚水発電も余っている。
※関電や九州電力も、もし同様な活動をすれば急激に火力燃料費を削減できる。



<今後の発電所の新設計画>

◆先端石炭火力
◇「200万kW」;2013年夏;東北電力&東電 in 原町火力1/2号機(復旧)
◇「100万kW」;2013年12月;東電 in 常陸那珂火力2号
◇「60万kW」;2013年12月;東電 in 広野火力6号(復旧)
◇「10万kW」;2016年;日本製紙&三菱商事/中部電力 in 静岡
◇「60万kW」;2016年;電源開発 in 竹原火力新1号機
◇「65万kW」;2020年;IGCC;中部電力&東電 in 茨城
◇「100万kW」;2020年;IGCC;三菱Gp&東電 in 福島
◇「100万kW」;2020年;北九州市 in 響灘地区
◇「100万kW」;2023年;九州電力 in 松浦火力2号機
◇「40万kW」;2028年;中国電力 in 三隅火力2号機


◆先端LNG火力(GTCC)
◇「119万kW」;2012年~2013年;中部電力 in 上越火力2号系列
◇「100万kW」;2013年~;東京都の融資PJ;各社 in 東京湾岸
◇「292万kW」;2013年~2015年;関西電力 in 姫路第2
◇「10万kW」;2014年;F-Power in 千葉県袖ヶ浦市/中袖ガス火力
◇「49.8万kW」;2014年;CC化;東電 in 千葉火力3号系列
◇「44.4万kW」;2014年;CC化;東電 in 鹿島火力7号系列
◇「14.6万kW」;2014年;CC化;東北電力 in 八戸火力5号
◇「7万kW」;2015年;日本テクノ in 新潟県上越市
◇「40.7万kW」;2015年;東京ガス&昭和シェル in 扇島/横浜
◇「14.5万kW」;2015年;九州電力 in 大分共同火力3号機
◇「48万kW」;2016年;九州電力 in 新大分
◇「28.9万kW」;2016年;四国電力 in 坂出火力新2号機
◇「100万kW」;2016年~2017年;東電 in 川崎火力2号系列2軸3軸
◇「231.6万kW」;2017年~2018年;中部電力 in 西名古屋火力7号系列
◇「42.5万kW」;2018年;北陸電力 in 富山(+85万kW増強可能性)
◇「171万kW」;2019年~;北海道電力 in 石狩湾新港火力
◇「140万kW」;2019年;日本初の内陸型;神戸製鋼 in 栃木県真岡市
◇「15万kW」;2019年;住友共同電力 in 愛媛県新居浜市
◇「50万kW」;2020年;石油資源開発 in 福島
◇「100万kW」;2020年;北九州市 in 響灘地区
◇「100万kW」;~2020年;大阪ガス
◇「100万~250万kW」;~2020年;東京ガス


◆太陽光;2013年4月から毎月「約58万kW」ずつ運転開始し、年間約700万kWの増加ペース。2015年前半までに累計約2000万kW。その後年間350万kWペースなら2020年で累計約3500万kWとなる。

◆世界初の浮体洋上風力;「30万kW」;2020年;国家PJ in 福島

◆新電力;「約120万kW」;2012~2013年の1年;東電管内で東電から離脱





中部電力,九州電力,コンバインドサイクル,東北電力,試運転,スマードグリッド,リプレース

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ベストアンサーに選ばれた回答

c20********さん

2013/12/1202:00:47

私には、「質問者からのコメント」を頂いた事が無いので、あの高校生が羨ましいのであります。
東電の為す事する事が全て後手後手に成っており、離脱電力の増大に追い付かないGTCCの増設の野呂差は、全く御し難いと言わざるを得ないと思うのであります。
1年で120万kWも【不当値上】をゴリ押しして失っており、【原発ムラ蟻地獄】を伺えるのであります。
あのF-1を起こして置きながら、電力増強をノラリクラリ遣っており、愚鈍な官僚体質を露わにしておる様にしか見えないのであり、御愁傷様と言う言葉以外に吐く言葉も無いのであります。
(1) 千葉火力3-1軸の試運転が1ヶ月前倒しに成ったのは、国民資産の増加である事は否定はしません。3基で150万kWと言う原発1.5基分で其れなりの評価には値はしますが、F-1&F-2の再稼働が完全に不可能であり、残るは【柏崎刈羽】のみであります。
此処を放棄して、一度潰して再生のチャンスを与えても良いとの寛容な考えも1%はありますが、無責任体質を抱えた儘に原発の再稼働を今だに諦めず、泉田裕彦・新潟県知事を半ば脅迫しており、反省の態度を毛程も感じないのは私だけなのでしょうか?
東電も他の既存電力会社も【即時原発ゼロ】さえ、会社側から政府へ要請して【原発丸腰】を積極的に態度として示すべきと思うのであります。
故に、火力燃料の削減も実現して来ており、特に新設の超々再臨界圧等の新型石炭火力をメインに燃料費の削減が行われて来ており、GTCCの新設は未だ未だ努力不足で及第点は付けられ無いのであります。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%83%E8%91%89%E7%81%AB%E5%8A%9B%E...

3号系列だけのコンバインドサイクル化であり、2014年3月迄に50万kW×3=150万kWの増強と成り、4ヶ月程経てば此れを試運転に至り、実質的に営業運転と大差無く稼働し、原発1.5基分の増強に成るのであります。つまり、夏の最大需要電力時に間に合うと言う事であります。
熱効率の39%→58%への向上も環境面に置いても燃料コスト面に置いても大きな事であり、東電の解体やら破綻とは別に考えると国民的には歓迎出来る事ではあります。
(2) 原発即時ゼロと、火力燃料コストの低減とCO2等の環境有害物質の排出量も極めて微弱と成るので、石油火力や老朽石炭火力・老朽LNG火力は、順次GTCCへとリプレースされるべきで、その方向にやっと向いて来たと言えるのであります。
シェールガス革命や次に来るメタンハイドレード革命、再生可能エネルギーの大量増強、水素社会の実現が控えており、第一段階の【原発+揚水+石油火力・老朽火力の全廃】を粛々と実行すべきであり、【電力自由化】の実現は恐らく1〜2年後の政権交代後に始まると考えられますので、工期も短く建設コストも手頃なGTCC等を民間資金でも自治体でも行われつつあるのが現実であり、他の大企業やスマードグリッドを目指す大規模自治体も此れからは【自前送電網の整備】とセットで行う事も大変な勢いで進む事が予想されるのであります。
なお、GTCC等への投資ファンドの売り出しも始まろうとしており、アメリカのシェールガス革命の御裾分けを日本人投資家も享受出来るので、日本国に置ける大量増設時代には同様の動きを金融・証券・保険会社等にインセンティブを与える事は明らかであります。
(3) 石油火力の停止と超々臨界圧等の先端石炭火力へのリプレース等により、また若干ではあるがGTCCへのリプレースも行われており、元々不要な原発+揚水と共に石油火力を大幅に停止させる事が出来たために、石油消費量が前年の半減に至っておるのであります。
どの既存電力会社も原発ゼロで足りる【隠し球】を持っており、関電や九電等でも東電や東北電力、中部電力と共に電力供給に一切の不安点も無いのが現実であり、【原発ムラ蟻地獄】から這い出せないだけの詰まらない【存在根拠】であり、【麻薬中毒=原発中毒】的であると尽々と思うのであります。既存電力会社の内、沖縄電力以外に浜岡を放棄すれば中部電力は助かるのであり、【倒産させたく無ければ先端火力の増設有るのみ】であります。
メガソーラー等の大規模太陽光や浮体式洋上風力を含む大規模風力発電所も全国各地で増設・稼働して来ており、【パッケージ型蓄電池システム】がこう言った再生可能エネルギーに準用出来る事も今実験を行っており、その実用化も時間の問題なのであります。
以上の様なプロセスを経れば、【新電力会社】の巨大化も進み、先端火力、再生可能エネルギー、水素エネルギーのベストミックスへと移行して行き、火力も行く行くは不要と成って来ると断言できるのであります。

私には、「質問者からのコメント」を頂いた事が無いので、あの高校生が羨ましいのであります。...

ベストアンサー以外の回答

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una********さん

2013/12/1212:01:49

http://chiback.fc2-rentalserver.com/minato_ku/13gouchi/odaiba/2chom...
たしかに千葉県内の火力発電所は天然ガスなので基本的には水とCO2以外のものは出ない。

でもお前等、俺達にこんなに火力発電所押し付けて自分達だけのうのうと暮らす気?

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