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大河ドラマの八重の桜の最終回を見て思いましたが、新島八重が徳富蘇峰に対して、...

ben********さん

2013/12/1615:30:49

大河ドラマの八重の桜の最終回を見て思いましたが、新島八重が徳富蘇峰に対して、私が最後の銃弾を撃つ相手は…と話し、昔の若い頃の八重が最後の銃弾を空に向かって撃ち、空が晴れた事を意味す

るのは、最後の銃弾は平和の為に使いたいと言うメッセージでしょうか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

apr********さん

2013/12/1622:05:25

感じ方は人それぞれだと思いますが、私は銃の「玉」を、「力」の象徴と捉えました。

このシーンで八重は、徳富に向かって「力」の話をしていました。“力には力で対抗する”、彼女も昔はそうしました。結果、多くのものを失いました。それから京に来て襄と出会い、戦わないで世の中を変えることを学びました。

そして、「もしも“今”、私が、最後の銃弾を撃つとしたら・・・」と言って空に向かって放ちました。これは今の状況を怒り、恨むのでは無く、それらを良き方向へ導く「力」に変えるということではないのでしょうか?だから最後に、「私はあぎらめねぇ」というセリフが出てきたのだと思います。

また、頼母とのシーンでは、「桜は、散らす風をう恨まねぇ」という言葉を残しています。

私はこのように感じました。

質問した人からのコメント

2013/12/18 10:06:09

深い意味です。

ベストアンサー以外の回答

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kou********さん

2013/12/1617:39:03

八重が最後の銃弾を撃つ相手は、、、徳富蘇峰だったのでは???
徳富蘇峰は若い時は素晴らしかったが、後年、変節漢と言う言葉がぴったりの変わり方で、国粋主義、排外主義を強力に推進。日本の全体主義化、軍国主義化に貢献し、太平洋戦争を起こして国を滅ぼす原因を作った国賊の一人です。

sit********さん

2013/12/1616:19:34

でしょうね。でも、八重を勝手に平和愛好家にしすぎてますね。
蘇峰は、このあと、民間言論人のリーダーとして、太平洋戦争へ日本を導きます。
そういうことの伏線でしょう。
現実の八重は、「戦とは面白いもので」などという人です。
軟弱な現代人には、リアルな武士は理解できないのでしょう。

mam********さん

2013/12/1616:14:40

暗雲・・・・・・・

日本がまた戦争に突き進むのを止めさせたかった銃弾ですかね。

快晴の青空。平和を意味してるのかな?と解釈しました。

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