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交通事故の慰謝料は、1日4200円基準のみなのでしょうか? むちうち症による通院を...

mfh********さん

2013/12/2317:10:24

交通事故の慰謝料は、1日4200円基準のみなのでしょうか?
むちうち症による通院をしています。半日を費やして病院に行き、身体・健康への不安をもった事を思うと、安く見られている気がしてなりません。

追突事故(信号待ち状態)でしたが、幸いな事に、入院もせず、大怪我に至りませんでした。治療費実費を相手方(保険会社)が負担して頂いていますし、多額の慰謝料が頂けるとは期待していません。
ただ、自身の半日(実際には数時間ですが、半日は他の予定を入れられない)の価値が4200円とは、なにか釈然としません。
他の方も、この1日4200円基準で示談しているものなんでしょうか?

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hir********さん

2013/12/2318:51:21

>交通事故の慰謝料は、1日4200円基準のみなのでしょうか?

答え 慰謝料の算出方法に、自賠責基準、任意基準、弁護士基準の3方法があります。
1日4200円は、自賠責基準のことです。
しかし、慰謝料の対象とする日が、通院した日のみではありません。
多くの場合、通院実日数×2×4200円で、算出されます。
その意味では、1日の通院で8400円とも考えられます。
自賠責基準が適用されるのは、トータルで120万円以内の場合です。
任意基準は、公表されていませんし、各保険会社によって異なっています。
弁護士基準は、弁護士さんを依頼しての交渉で、用いられています。
つまり、1日4200円は、自賠責が決めた基準ですが、別の基準もある、ということです。

>自身の半日(実際には数時間ですが、半日は他の予定を入れられない)の価値が4200円とは、なにか釈然としません。

答え 慰謝料は、痛み、或いは精神的ストレスに対しての、ものであって、時間的なロスに対する損害を補填するものではないのです。
貴女が、主婦であれば、或いは家事手伝いであれば、家事従事者としての労働として、補償されますし、貴女の時間的ロスに対して、具体的に、損害額を立証すれば、その損害に対して、休業損害として補償されます。
ただし、無職の人が、遊ぶ時間が減った、ということでは、休業損害は認められません。

>他の方も、この1日4200円基準で示談しているものなんでしょうか?

答え 上記の自賠責基準で、示談に応じている人がほとんどと思います。
それは、弁護士基準で、請求しても、保険会社は被害者個人での請求では、応じようとはしないからです。
弁護士を依頼して、交渉しているのでは、弁護士費用のため、何をしているか分からないのと、そんな案件を受ける弁護士をなかなか探せないことによります。
ただし、弁護士特約が使用できれば、それを使用して、弁護士基準での請求ができます。

参考意見
弁護士基準で、請求するためには、自動車保険に弁護士特約を付けておくのが、最も現実的です。
弁護士特約を付けたとして、年間数千円ですし、同居の家族の中の一人が入っていれば家族全員に使用できます。

質問した人からのコメント

2013/12/23 21:52:02

感謝 ベストアンサー以外の方からも良い回答頂きました。有難うございました。私は、慰謝料を請求するつもりは全くありません。ただ、4200円基準を知り、精神的ストレス(実損額の明示は困難)に対するものとしては低額と思い、質問させて頂きました。

ベストアンサー以外の回答

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aj3********さん

2013/12/2318:37:40

自賠責保険では慰謝料=4200×(実通院日数×2と総治療日数のどちらか少ない方)で算定されます。この計算では必ずしも半日の不便が4200円より多くなることの方が多いと思います。

尚、4200円は自賠責が慰謝料の計算に使用しているだけであって、客観的な資料でもっと慰謝料が多いことを証明できれば4200円以上の請求ができます。損害賠償金は本来被害者側が根拠を示して請求するものであり、慰謝料もそうすることができます。ただ少ないと言うだけではなく「これこれ云々なので慰謝料として〇〇円を請求します。その根拠は次の通り」として請求することは可能です。但し加害者側は判例で対抗すると思います。

tan********さん

2013/12/2318:33:57

治療中に慰謝料の計算は出来ないし、計算方法を知る必要もありません。

4,200円は、自賠責基準の慰謝料の事ですが、治療が終わらなければそれが適用されるかはわかりません。
治療のために休業すれば、休業補償もあるけどね・・・

あなたは、お金目的の治療のようだから、貰えるものも貰えなくなるかもよ

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koi********さん

リクエストマッチ

2013/12/2318:20:32

人それぞれ不都合なことはそれぞれ違います。その金額を明確にすることができるのであれば4200円以外でも可能でしょう。

ただそれが難しいので基準というものがあります。4200円は自賠責保険基準です。

金額を明確にしようと訴訟したとします。それも裁判基準というもので判断されます。それ以外であれば立証して勝ち取るしかないわけなのですが基準を超えたものって新しい判例を作るようなもので非常に難しい。

一般的には自賠責保険内であればその基準で示談しいます。

それに2日に1回通院ということであれば、半日予定が潰れるということで計算上その1日は8400円になるのですけどね。通院していない日は慰謝料ないけど。

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