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クレー射撃をやってみたくて銃所持免許を取得しようと思っています。 取得までの...

eli********さん

2013/12/2904:44:47

クレー射撃をやってみたくて銃所持免許を取得しようと思っています。
取得までの大体の流れはわかっているつもりですが幾つか疑問・不安があります。
まず、所持免許取得の動機ですが、クレー

射撃競技をやってみたいからだけでは曖昧でしょうか?
あと、警察の方が近所や職場に身辺調査に来るという様な事が書かれていますが実際どのような感じで行われるのか知りたいです。
因みに滋賀県在住です。

銃の保管は銃砲店の方に委託しようと思っています。
購入や免許取得、射撃競技などについてアドバイスなど頂けるオススメの銃砲店やクレー射撃のサークルなどありましたら教えて頂きたいです。 射撃サークルについては近隣県でも構いません。

あとは、免許取得・クレー射撃についてアドバイスなどありましたら教えて頂けるとありがたいです。

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mot********さん

2014/1/400:21:21

先ず、委託保管を利用する御予定ということですが、そのことで自宅保管の欠格事由がカバーされるものではないことを充分承知願います。
所持許可というのは、特定の銃器固体の所持つまり手元にて自由にその機能を使用出来る状態にしてよいというものです。ですから最低限住居地で保安を達成出来る構造と設備が必要なのです。
許可に先立ち、勿論資格条件となる諸講習乃至は受験の合格や、身体基準の証明が足りているとして、内偵が付随しますが、これも近隣ところ構わずこの人が銃を持とうとしていますと公言して巡るような素人じみたものではありません。そんなことをしたらドロボウを募集しているようなものだといわれたことがあります。この内容は詳らかにされることはありません。しかし、明らかなのは、犯歴や遡っての交友歴が、何らかの事件に関わるものではなかったこと、身辺や職場などで余程の奇行を認められないことなどをかなりプロフェッショナルな手法で偵察されるようです。ロッカーの現認に至るともう許可は程なく発行される状態と考えていいでしょう。一番最初は申請からそこに至るまでの間が数ヶ月に及ぶことがありますが、これもまた申請者がその意思を強く持っているかどうかを試す期間と考えましょう。
目的は当初は精々射撃を習う程度の筈です。それを超えて競技に参加するとか狩猟をするとかになって来ますと、果たしてその後ろ盾に相応しいものがあるかどうかとなって来ます。よく銃砲店の話が出ますが、大体の銃砲店は初心者の指導実態を持っています。中には通販に特化するような業態の店もありますが、そうした店を利用するからには身辺に既に所持を指南する人乃至は団体があると考えられます。このことは申請の際の聴聞で次々問われて来ますので、そのときに「誰」乃至は「何処」というのが明らかになってくれば最良なのです。申請書には銃器の譲渡を承諾する証明書を添えますが、そこに銃砲店の名があれば、所轄は大体その店がどんなサービスで支えるか分かっているものなので、要するに分かり易いのです。何も所轄が店の営業を手助けしているのではなく、その店がどのようにその人を支えるか分かっているか、または調べ易いので、より親和になっていきがちだというものです。

そこで、お店選びとなって来ますが、当初は先ず容易に通えるところを見出すことから始めましょう。ウェブなどで調べて欲しい銃を在庫しているからという理由で選びますと、その後実際に射撃をする段になってから偉く苦労することになります。目出度く銃を持てたら、お店主催の射撃会に参加するなどすると、同じお店のお客さん仲間とも近しくなれますから、同じように初歩的な指導を受ける人たちとも行動を同じく出来ます。ところが独歩でやりだしますと、まるで暗中模索になり、射場のスタッフに随分面倒を掛けてしまったりします。そんな負い目で射場が遠のいては今ひとつ出だしが芳しくなくなりますので、お店仲間の先輩に教えて貰えたりする環境は、後に何度も機会を重ねる良い切っ掛けになります。またお店は初心者に対して頓珍漢な品選びをさせることはマズありません。余り器用そうでない人や、機械の扱いに乏しい人に対して、面倒な構造で中り難い自動銃を持たせたりすることもありません。姿だけで魅入られて現れた人が極普通の競技銃に落ち着く例も多くあるのです。それは射場という環境で撃ち始めて、もし入り込みたくなった時に、場に合わないものではたちまち面倒な2挺目の申請に導く惧れがあり、それが躓く結果を招きかねないからです。
また、競技についてもお店によって違いがあります。クレー射撃競技には、投げ出された標的を背後からのみ追い撃つトラップ競技と、去ったり来たり横に飛んだりする的を一発づつで捉えるスキート競技がありますが、日本で普通に行われているヨーロッパISSF規格の競技では、トラップは1枚の的に2発を仕掛けるシーンが大変多いのです。2発目で、1発目に捕り損ねてより遠くなった的を追うにはかなりの技量が必要ですが、その為に倍の実弾消費を強要するトラップ種目が見合わないとしてスキートを中心にしているお店もあります。実弾の消費量が、対する標的の枚数と同数なので見えやすく、消費の目処を付けやすいということは、その後の予算立てもやり易いので、私は予算に不安があるならスキートを始めるのがよいのではと感じます。通える範囲にスキートを教えてくれるグループを持つお店があるとなかなか宜しかろうと思います。

そうして、サプライ環境を見出し、指導を受ければ、特別特異な住環境にない限り、銃砲所持許可そのものは特に難しくはなりません。ただ、その後、気乗りしないとか経済的な問題とかで、実際射撃に出向けない期間が何年も続くようだと、更新の際に不都合が生じます。2年も3年も使わないとなると、所謂眠り銃と看做され、更新を受け付けて頂けなくなるものです。実際、1回射場に出向くとなると、最低でも1万円は実費として必要ですし、先立って装弾の購買のための許可にも費用が掛かります。これを月に何度か、技量を向上させる為に消費出来ないようなら、目先を変えてエアライフル射撃のほうに行かれた方が後々の為になるでしょう。こちらは各主要都市に射撃協会があり、初心者の指導にも四年が御座いませんので、入り口は大分広くなります。

質問した人からのコメント

2014/1/5 19:21:22

降参 こちらの質問内容にお答え頂いており、また私が考えていなかった事までアドバイス・ご指摘を頂けたのでBAに選ばせて頂きます。
許可を得たとしてもその後の維持や競技にも思っていたよりお金が掛かるものなのですね

他の方からのアドバイスも参考に一度銃砲店に足を運んで実際に話を聞いてみたいと思っています。

回答を下さった方、年末年始にも関わらずありがとうございました。

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m10********さん

2013/12/2912:27:38

基本的な猟銃所持許可への道のりは
他回答者さまのとおりですが、、、
スムーズな所持許可への道の順番が違います。

居所近隣の銃砲店があれば
まずそこを訪問して
クレー射撃に興味があり始めたいと伝え
指導を仰ぐのが最短で確実です。
地元の銃砲店はその仕事がら
近隣の各管轄警察署とのやりとりも頻繁で
担当官の人柄も熟知しています。
所持許可までの段取りや書類も作ってもらえるし
ほとんどの銃砲店でガンクラブも運営し
射撃の指導や大会を毎月のように行っています。
新人は皆にかわいがられ射撃友達も沢山できます。
やめる人の方が多い昨今、
程度の良い安価な銃も銃砲店には沢山眠っています。
昨今の銃の事情をわかってくると
高い新銃など買うのがバカバカしくなります。

警察担当者も××銃砲店の顧客からの新規申請であれば
欠格事項にでも該当しない限り必ず所持許可は下ります。

2丁目以降はファーイーストガンセールスの
オークションで購入もありですが
新規手続きのお世話まではしてもらえませんので
おすすめは出来ません。
http://www.fareast-gun.co.jp/

kzo********さん

2013/12/2907:52:55

私の記憶の範囲です。
とりあえず、近くの警察署で、申請書類を貰って来て下さい。
クレー射撃をしたいからと言う理由は、問題ありません。
昔は、申請書類を取りに行くと、警察からワザと罵声を浴びせられたりして、申請者のメンタル面のテストをしてたと言う話もありました。
そこで警察の罵声に対して、キレたり、カチンと来たりしたら、そこで申請書類自体がもらえないと言う話です。
申請書類をもらいに行った時点で、申請者のメンタル面のテストをしてた訳です。
今は、その様な事は無いと聞いています。

そもそも日本では、クレー射撃位でしか、銃は持てません。
狩猟も出来ますが、しかしこれは、狩猟免許が別途必要になります。
ライフル銃に関しては、銃の所持許可を取得してから、10年経たなければ、ライフル銃は所持出来ません。

それと、散弾銃=ショット・ガンやライフル銃は、日本での銃弾の装填数に、上限があります。
よく覚えてませんが、散弾銃は3発、ライフル銃は5発位だったと思いますが、ちょっとはっきり覚えてません。
ですから、ショット・ガンやライフル銃で、銃本体が日本の規定の上限装填数を超える場合は、装填数の上限を日本の法律に合う様に、改造しなければいけません。

欠格自由として、
1、一定の年齢に達していない者
2、住居が定まらない、いわゆる住居不定者
3、薬物やアルコールなどの中毒者、心神耗弱者
4、銃や刃物を便った犯罪や違反を犯し、規定の期日を経てない者
5、いわゆる暴力団などの関係者
6、同居の親族に 4)に該当する者がいる者7、破産手続きの開始を受けた者
8、禁錮以上の刑に処された者9、銃刀法または火取法に違反した者
10、ストーカ一行為などをした者
11、配偶者に対する暴力行為をした者
12、他人の生命、身体、財産若しくは公共の安全を害し、またほ自殺をするおそれがある者
他にもまだあるようです。

一番の難関は、申請後の公安委員会の身辺調査です。
これは内定調査なので、公安委員会も、詳しい調査内容は公表してません。
詳しい調査内容を公表すれば、内定調査の意味がありません。
申請者の申告に、本当に嘘は無いのか、申請者の人格などを調査していると思われます。
この内定調査だけで、1ヶ月近く掛かりますから、かなり入念に内定調査をしている可能性はあると思います。
しかし、この内定調査で何も問題が無くても、申請を却下される場合もあります。

これをクリアすれば、

1. 警察署で猟銃等所持初心者講習の受講申し込み→受理されたら次へ。
↓2. 初心者講習の受講→合格したら次へ。
↓3. 警察署で教習射撃の申し込み。診断書等の準備、銃砲店や射撃場で教習射撃の予約→受理されたら次へ。
↓4. 教習射撃の受講→合格したら次へ。
↓5. どの銃を買うか決める。自宅にガンロッカー(保管設備)等を整える→準備出来たらいよいよ次へ。
↓6. 警察署で銃の所持許可申請。
↓(警察による審査期間。2から3カ月くらい)7. 許可証発行。
↓8. 銃の購入。
↓9. 警察署で銃の確認。

大体、これが一連の流れです。
ここまでの費用は、大体7万円位だったと思います。
実地試験は、25枚のクレーに対して、2発か3発当たればいいので、余程の事が無い限り、25枚のクレーを全部外す事は無いと思います。

しかし、晴れて銃が持てるまで、遅くても一年近く時間が掛かると思って下さい。
早くても、7ヶ月以上は掛かるでしょう。
結構、気の遠くなる話です。

勘違いをしてはいけないのですが、日本の場合、銃の所持は所持免許ではなく、所持許可証です。
つまり、銃の所持許可証が発行されたら、必ず銃を購入しなければならず、許可証を受けて銃を購入しない、いわゆるペーパー・ライセンスは認められていません。

全国の銃砲店では、初心者用の中古銃やガン・ロッカーなど、銃本体から銃の保管等に必要な、全て揃ったセット商品もあります。
価格も、20万円前後からあります。
通信販売で購入可能ですが、購入までの許可証の提出や書類のやり取りが面倒ですが、日本の銃砲店のホームページに、結構そう言うスターター・キットみたいのがありますから、色々調べてみて下さい。
銃は通信販売で買えますから、近所に銃砲店が無くても、全く気にする事はありません。
気になった銃砲店があれば、お店に電話をして話を聞くのが一番です。

余談ですが、通信販売で購入した銃は、普通に宅配便で送られて来ます。
別に、銃を運ぶ特別な宅配便がある訳ではありません。

あまり具体的なアドバイスが出来てませんので、参考にはならいかもしれませんが、お許し下さい。

無事、許可証が発行されて、晴れて銃が所持出来る事を、心から応援しています。

頑張って下さい!

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