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実音についてです 実音についていろんなサイトを調べたのですがどのサイトも「⚪︎⚪︎...

TAKATAKATAKA1024さん

2013/12/2911:01:15

実音についてです 実音についていろんなサイトを調べたのですがどのサイトも「⚪︎⚪︎でドの音を弾くとラの音が出る」みたいに書いてあるのですが、それはドを弾いてないから当たり前じゃないのですか?

補足「⚪︎⚪︎でドの音を弾くとラの音が出る」のドは移動ドのドみたいな感覚ですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

さん

編集あり2014/1/200:31:44

「⚪︎⚪︎でドの音を弾くとラの音が出る」
この表記は、少しでも楽器をかじっていれば当たり前ですよね。

ですが、質問者様の「それはドを弾いてないから当たり前じゃないのですか?」という部分に私は疑問を感じます。
ここで質問者様のおっしゃる「ド」の音とは、どんな「ド」の音を想定していらっしゃるのでしょうか?

ドイツ音名はわかりますよね?
「実音のド」とは、ドイツ音名での「C(ツェー)」の音だと思われます。
これは、ピアノや鍵盤楽器、リコーダーといった日本人が子供のころに接することの多い「C管の楽器」の「ド」、つまり「C」を「ド」として指導しているからだと推測できます。

さて、ここで「⚪︎⚪︎でドの音を弾くとラの音が出る」という文章を解体してみましょう。
「⚪︎⚪︎(楽器名)でドの音を弾く」ということは、その楽器の「ド」の音を指しています。
そして「ラの音が出る」ということは、実音(C管)における「ラ」こと「A(アー)」が出ることを指します。

その楽器の「ド」とは、その楽器の基調となる音のことです。
ピアノは「C管」なので、「C」が「ド」となります。
これが、B♭管のクラリネットになれば「B♭(ベー)」が「ド」になりますし、F管のホルンなら「F(エフ)」が「ド」になります。
E♭管のアルトサックスなら「E♭(エス)」が「ド」になりますね。
このように、だた「ド」の音といえばその楽器によって違う音になります。
だからこそ、共通の音名としてドイツ音名が使われるんですよね。

私も演奏の基礎を学んだのは「C管」の楽器でだったので、「ド」といわれて「C」以外の音が出るのには違和感があったんですよね。
ようするに「ドレミファソラシド」を「C管」の「CDEFGAHC」で覚えたので、「E♭管」の「E♭FGA♭B♭CDE」を「ドレミファソラシド」と認識するのに非常に時間がかかりました。
とっさの時にはドイツ音名でいわれないと混乱してしまってなかなか音が出せなかったんですよね。
おそらく、質問者様も似たように感じていらっしゃるのではないでしょうか?
楽器によって「ド」の音が違うことを改めて考える必要があるように思えます。


つまり、「⚪︎⚪︎でドの音を弾くとラの音が出る」をもっとわかりやすく書くならば、「A管の『⚪︎⚪︎』という楽器でドの音を弾くと、Aの音が出る」といったところでしょうか?
このように解釈すれば、混乱も少なくなると思いますよ。



――――――追記――――――
>「⚪︎⚪︎でドの音を弾くとラの音が出る」のドは移動ドのドみたいな感覚ですか?
他の方もおっしゃっているように、まさにその通りですね。
「移動ドのドみたいな」ではなく、「移動ドのド」でOKです。

質問した人からのコメント

2014/1/4 01:33:49

笑う みなさんありがとうございました!移動ドのドでしっくりきました。

ベストアンサー以外の回答

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kinnkannteiさん

編集あり2013/12/3106:08:58

質問者さんを混乱させちゃうとは思いますが・・・

> ドを弾いてないから当たり前じゃないのですか?
そうです。当たり前です。

このように「当たり前」という考え方もできますが、それだけだと管楽器奏者(のうち、質問者さんの考え方に合わせることができないプレイヤー)と話が合わなくて混乱することになりますよ。

> ドを弾いてないから当たり前じゃないのですか?
いやいや、◯◯ではあくまで「ド」を弾いているのです。
「ド」を弾いているのに実音ではラの音が出るから、不思議に思うのです。
みかんをむいてるのに葡萄の匂いがしたら、ふしぎでしょう?

という感覚も理解できるように勉強してくださいね。

+++++

> 移動ドのドみたいな感覚ですか?

実音(= in C )で考える立場からすると、おっしゃるとおりです。
実音で考える立場からすると、例えば in A の楽譜は、イ長調の移動ドで読むのがベースになる、ということです。
というわけで、「in A の楽譜でドの音を弾くと、(イ長調を移動ドで読んだら、ドは実音でラだがら)実音のラの音が出る」のです(^^)

hut********さん

編集あり2013/12/3110:41:14

A管クラリネットで、

記譜上の「ド」(下第1線)を吹くと

実音の「ラ(A)」が出ますね。

ーー

移調楽器のない環境だと、わからないと思いますので、その必要があったときにあらためて勉強して下さい。

ーー

>「⚪︎⚪︎でドの音を弾くとラの音が出る」のドは移動ドのドみたいな感覚ですか?

そのとおりです。

2013/12/2913:39:01

あなたの読み込みが足りないだけですね。
たとえば質問文中に出てくる次の一文は、カッコ書きを書き足せば
あなたでも理解できるんじゃないですか?

「(xx調管の)⚪︎⚪︎で(その楽器の)ドの音を弾く(または吹く)と(実音の)ラの音が出る」


>それはドを弾いてないから当たり前じゃないのですか?

その「当たり前」の意味をハッキリさせておかないと、混乱するのはあなたですよ?
「ド」を弾く(吹奏楽なら「吹く」というべきですが)というのもいろいろ解釈が出ます。
「その楽器のド」なのか、「実音のド」なのか、それによって出すべき音が変わってしまうのが
吹奏楽のややこしいところです。

あなたの言う「ド」とは、何で言う「ド」なのか、
それが質問文だけでは全くわかりません。
あなたの疑問は出るべくして出るものですし、あなたのいう「ド」の定義がはっきりしていない以上、
あなたの望む回答は出ない、いや、「出せない」としか言えませんが?

実音について調べる前に、「実音」の意味を調べる方がいいのではないですか?



by 吹奏楽カテの『狂犬』

むらしんさん

2013/12/2912:38:46

実音について、どうご説明したらご理解していただけるか、不安なのですが、楽器というものは、全て同じ調号のものはないのです、C調もあれば、B♭,Es,D,F調のもありますよね、そんな楽器の集まりの中で、例えば、「Cの音を下さい。」と指示があった場合は、Cの音はあくまでCでから、移調する楽器は移調してその音を出しますよね、それが実音と言う事になるのですが、記譜音と違うところです、ご理解頂けたですかね。あとで、ベテラン回答者さんの、ご回答があると思います。

clc********さん

2013/12/2912:29:45

記譜音についても調べてみてください。世の中には、楽譜にはドと書いてあるくせに、実際はラが鳴るとかいう不思議な楽器も沢山あるのです。

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