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珊瑚海海戦について。

スプールアンスさん

2013/12/3017:26:55

珊瑚海海戦について。

歴史では、五航戦が史上初めてアメリカ空母と戦いました。もし、山口多聞の二航戦が戦っていたならば。ミッドウェー海戦でも、司令部に適切なアドバイスをしているくらいの先見性がある方です。レキシントンもヨークタウンも、攻撃隊によって撃沈出来たと思いますか?確かに、アメリカ空母には多くの爆弾・魚雷を命中させる必要はあると思うのですが。

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ベストアンサーに選ばれた回答

わっかさん

2013/12/3023:12:43

サンゴ海海戦のポイントは、偵察に尽きます。インド洋海戦以降のすべての空母同士の海戦で例外なく言えることですが、より早く敵を発見し、先制攻撃を行うことが、この時期の勝利の秘訣なのです。この原則は、マリアナ沖海戦で、海上戦でも、十分な戦力を持っていれば、後の先が通用し、有利であることが立証されるまで続きます。
この点でアメリカ側が有利だったのは、彼らの急降下爆撃機は、爆装の状態で偵察に出動し、優秀な無線機で発見を知らせると同時に、そこに集まった偵察爆撃機で攻撃を行うことができる点です。このような用い方を日本海軍はしておらず、偵察→発見→攻撃隊の発艦→攻撃という手順を取ることで、後れを取る可能性が高かったのです。つまり日本軍の手順は、相手に有力な空母機動部隊がある場合には、あきらかに一手遅れとなる可能性を含んでいたわけです。
残念ながら、この遅れがある限り、第二航空戦隊でも有利に戦えるわけではなかったと思います。

質問した人からのコメント

2013/12/31 04:44:17

いろいろ回答を、ありがとうございました。私は、アメリカの爆撃機が偵察も攻撃も兼ねていたことは知らなかったです。パイロットの技術以上に航空機の性能が異なっていたのですね。アメリカは侮れないです。

ベストアンサー以外の回答

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mig********さん

2013/12/3021:40:44

史上初の空母対空母による【珊瑚海海戦】は、5航戦の「瑞鶴・翔鶴零戦隊」の奮戦により一応勝利はしますが、無傷なのは瑞鶴だけで日本側の損害も大きく、多数の航空機と搭乗員を失い、ポートモレスビー攻略を中止せざる負えませんでした。格下の5航戦では無く、山口多聞少将率いる練度の高い2航戦が【珊瑚海海戦】に参加していたならば、山口少将が得意とする航空戦一本の戦いですから、レキシントン・ヨークタウンは共に撃沈できた可能性は十分有ると思います。
従ってポートモレスビー攻略も成功したでしょう。
▼CG動画↓激闘!珊瑚海海戦 (岩本徹三:空戦録) 昭和17年5月8日
http://www.youtube.com/watch?v=lz6f1BEWgzU&feature=related

史上初の空母対空母による【珊瑚海海戦】は、5航戦の「瑞鶴・翔鶴零戦隊」の奮戦により一応勝利はしますが、無傷なのは瑞...

ths********さん

編集あり2013/12/3023:48:40

えっ!
ミッドウエイ海戦での山口提督の意見具申が「適切なアドバイス」ですって?
今では、意見具申どおりにしていたら逆に攻撃隊は殲滅され、空母は規定どおりに撃沈され、史実以上に搭乗員の犠牲が出たけど戦果は替わらずだった可能性大と言われてるんですけど…

おっと質問に対する回答を書いていませんでした
二航戦と5航戦は戦力的には同数です

よく言われる5航戦の練度も、真珠湾以来の連戦で鍛え上げられており、戦局を塗り替えるほどの練度差があった訳でもありません
そんな実績も何も無いような「そういわれていた」ということだけで、
「練度の高い2航戦が珊瑚海海戦に参加していたならばレキシントン・ヨークタウンは共に撃沈できた可能性は十分有る」
だなんて結論付けられません
回答にすらなりませんよ

山口提督はそんなに航空戦で効果ある運用をしたのでしょうか?
実は彼の戦歴で彼自身の指揮で大戦果を挙げた事実はありません
基地航空隊時代は無理な攻撃を強行して損害を出し、目標も対して効果的な目標ではなく、無駄な損害だった事が多々あり、彼の積極的な攻勢が日本軍にいらぬ損害を出していたそうです
戦隊司令時代も、真珠湾での進言や、ミッドウエイでの進言も、当時の両軍の状況下で客観的に考えたら、基地航空隊時代のような無駄な損害が出る確率が高いものばかり
彼が「名指揮官」として持ち上げられた一因には、真珠湾や、ミッドウエイでの南雲の慎重策に不満を持つ一派が、本当の敗因を考証せずに南雲のせいにし、反対に積極策を進言していた山口を持ち上げたという面があるのです

単純に「山口が指揮官なら勝てた」だなんて事は、作戦の失敗をちゃんと考証してない回答

珊瑚海海戦の敗因は、初動での偵察失敗が主因です

敗因に「2航戦だったら勝てた」という要素はこれっぽっちも無いです

逆に山口提督の積極さから、夕暮れ攻撃に必要以上出して損害を増したりした可能性が高いですね

nak********さん

2013/12/3019:12:13

◇山口多聞少将なら積極果敢な作戦を実行して米軍空母と相打ちになるでしょうね。
◇日本海軍には小型空母が残るので2航戦の生き残りの飛行機をラバウルに移して作戦を実行してもポートモレスビー攻略は成功したかも知れませんよ。
◇2航戦が損害を受けた事でミッドウェー作戦は中止になるでしょうね。

zui********さん

2013/12/3019:10:35

もともと井上中将はニ航戦を希望していたの
ですが、練度向上を目的に五航戦が派遣される
ことになりました。提督の能力よりも航空機の
乗組員のミスが目立った戦闘だったので、より
練度の高いとされる二航戦の方がよい結果に
なる可能性は高いと思いますよ。

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kajutagさん

2013/12/3017:37:16

ミッドウェー海戦のときの山口提督のアドバイスが適切だったかどうかは判断が分かれるところです。というより、彼のアドバイスに従っていた場合、搭載機パイロットの損害が史実をかなり上回ったはずです。アメリカの空母をこのとき1隻沈めようが2隻沈めようが、たいした違いはありません。4隻失って攻撃のイニシアティブを失ったのですから。

2航戦が出張った場合、5航戦よりパイロットの練度が少しだけ高いから、相手に与える損害は増えたかも知れませんが、それはやってみるまでわかりません。逆に、危険なことを冒してパイロットの損害が増えた可能性もあります。

艦隊の指揮官が変わったくらいで、敵への命中率は上がりませんからね;;

もう少し、空母の艦載機の運用を学んだ方がいいですよ。史実の日本軍はよくもまあこの少ない数の艦載機で運用していると驚きますよ。

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