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人口減少24万人と過去最大になる被曝国家・日本、103万人が産まれ127万人が亡くな...

ind********さん

2014/1/208:28:54

人口減少24万人と過去最大になる被曝国家・日本、103万人が産まれ127万人が亡くなった2013年のリアル。

放射能の悪影響が確実に現れているのでは?

厚生労働省の人口動態統計の2013年の推

計値が公になりました。

これによりますと、2013年の人口は24万人余り減少し、統計を取り始めた1899年以来、過去最大の減少幅になると言う事です。亡くなった人は1万9000人近く増えて127万5000人で、これも増えつづけています。2013年に産まれた赤ちゃんは前年よりも6200人程減って103万1000人、2011年以来、3年続けて減少してます

この差し引きで、人口の自然増減は24万4000人程の減少となります。こうした統計を取り始めた1899年(明治時代ですね)以降では、最大の減少幅と言う事です。



人口動態統計的に言うと、7年前から日本の人口減少傾向は、続いているため、今回の発表もその流れにしか見えません。

しかし、ウクライナとの大きな違いは、チェルノ直後には人口減少社会でなかったのが、10年〜20年の時間経過とともに、人口の大幅な減少国家に転じたという事。

そして、日本は、元々人口減少国家ですから、その識別は、事故後、3年は経過していない現段階では難しいです。

厚生労働省の見解は、高齢者が多いためどんどん死んでいる、です。

特に識別がつきにくい死者数の増大の方に、厚生労働省が力点を置いて話していることは、間違いはありません。



しかし、僕が気になるのは、2011年から、3年連続で出生数が減り続けている実態です。チェルノブイリでおきたことも、突然多くの人が死ぬ現実よりも、なかなか生まれなくなる現実の方が、よりはっきりとわかる形となりました

高齢社会で死ぬ人が増えても、産む方が現状維持を続ける程度なら、人口減少も一定程度でおさまります。

わかりやすい奇形とか、死産という数字に見える形以前の、はっきりしない流産や、それ以上にそもそも妊娠しにくい女性が増えるという事、これがチェルノブイリでおきた現実です。

妊娠する女性数のそもそもの人口と照らし合わせて、原発事故の2011年以降、3年連続して減少が続いているのが妥当といえるのかも(通常はアップダウンがあるのですが)、考える必要があります。これは、時間経過とともに鮮明になる話です。

2011年以降、どんどん出生数が減るという事態が更に続くのかどうかの確認が必要です。日本、特に関東・南東北は被曝しましたからね
被曝国家・日本を前提に考えるしかないのです

補足関東地区の放射能汚染ですが
放射能プルームによる初期被爆に
加え3.11以降、放射能食品等の内部被爆は数年後にどの様な被害を関東地区にもたらすのでしょうか?

http://frmr-jp.blogspot.jp/2012/09/20113.html


2011年3月12日~フォールアウト~拡散状況

2011年3月15日早朝、東京都を放射能プルームが直撃

この時点で首都圏の人間の大多数が3600ベクレルの内部被曝をしたと想定されます

個人的には2016年初めのパニックを想定しています

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kob********さん

2014/1/519:21:04

震災による放射能問題が起こらなくても、人口減少は結果としてあまり変わらなかったと思いますよ。
旅行や街を歩いてみてください。高齢者だらけですよ。
放射能も影響しているといえども、少子高齢化は震災前から騒がれていました。
どちらにしても人口減少は避けられなかったです。
あと10年もしたら年間200万人が他界して、生まれてくる子供は100万をきり70万になる。
これが少子高齢化の現実です。

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ind********さん

編集あり2014/1/221:26:59

③【記事に見るチェルノブイリ事故後10年間の症状
~チェルノブイリ新聞切り抜き帖より】
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n215443
でも触れましたが、


●1986年*事故発生
「出生率の低下」「卵巣の機能低下」
●1987年(1年後)
「小児甲状腺癌」「ダウン症」「出生率の低下」「死産率の上昇」
「周産期死亡(妊娠第22週~出生後7日未満)の上昇」
●1988年(2年後)
成人:「糖尿病、慢性気管支炎、虚血性心疾患、
神経系統の病気、胃潰瘍、慢性呼吸器系の病気」
子供:「種々の機能失調、神経衰弱、貧血、
扁桃腺や耳鼻咽喉系の慢性疾患」
「死産の増加」
●1989年(3年後)
「免疫力の低下」「貧血症」「カタル(炎症のひとつ)」
「頭痛、眠気、甲状腺肥大」
●1990年(4年後)
「ダウン症」「小児甲状腺ガン」
「新生児の低酸素症、新生児呼吸窮迫症候群、血液疾患」
●1991年(5年後)*ソ連崩壊
「死亡率>出生率」★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
「急性白血病、慢性白血病、ホジキン病(悪性リンパ腫)」
「血液悪性腫瘍」

●1992年(6年後)
「子供の慢性疾患」
1993年〔省略〕
●1994年(8年後)
「胎児と新生児の先天性疾患」:
「多発奇形、多指症、四肢減形成」
●1995年(9年後)
「悪性の腎臓腫瘍」「悪性膀胱腫瘍」「悪性甲状線腫瘍」
「悪性結腸腫瘍」「腎臓ガン」「甲状線ガン」
●1996年(10年後)
「非ホジキン性リンパ腫(悪性リンパ腫)、
骨髄異形成症候群(前白血病状態)」
「小児の急性白血病」「子供達の白内障&失明」
「子供の不整脈」「若者の心筋梗塞」
「子供の胃炎や潰瘍」

●1997年(11年後)
「内臓セシウム増加」
●1998年(12年後)
「健康な子供は2~5%」「平均寿命の低下」「甲状腺がんの異常増加」
●1999年(13年後)
「乳がん発生数」
●2000年(14年後)
「乳癌、肺癌、食道癌、子宮癌、リンパ腺と造血組織の癌」
●2001年(15年後)
「子供の甲状腺癌の激増」

●2002年(16年後)
「乳癌の増加」
●2003年(17年後)
「子供の悪性新生物または良性新生物の罹患率の上昇」
●2004年(18年後)
「流産・死産の増加」
「唇の欠陥や縮小と多指症および複数の先天性奇形の激増」
2005年〔省略〕
2006年〔省略〕

2007年〔省略〕
2008年〔省略〕
2009年〔省略〕
●2010年(24年後)
「ウクライナの人口減少数700万人」

●2011年(25年後)
「チェルノブイリ2世」〔遺伝的影響〕:
「ホルモン機能、神経細胞の損傷」「手や手首の欠損」「脳の発達が遅い」
「若者の心筋梗塞の増加」「甲状腺癌の発症リスクの平行線」
●2012年~〔省略〕

*********

旧ソ連下のチェルノブイリ方面で

「死亡率>出生率」の状況に変化したのは
ちょうど事故から5年目の年にあたります。

また、その年は皮肉にも、
旧ソ連が崩壊(主に経済崩壊)した年でもあります。

日本の場合は、2005年あたりから
「死亡率>出生率」という逆転現象が
(近代化の始まった明治以降)初めて生じ、
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/1553.html
更に2007年以降、徐々に両者の格差幅が広がっていきましたが、
特にフクイチ事故後は、
ご指摘の通り、2010年までの格差幅率と異なり、
両者の格差が不自然に著しく広がっていった模様。
減少幅は7年連続で過去最大を更新。

〔「死亡率>出生率」の格差〕

2005年★★
2006年★★
2007年★★★
2008年★★★★
2009年★★★★★
2010年★★★★★★
2011年★★★★★★★★
2012年★★★★★★★★★★★
2013年★★★★★★★★★★★★★★★

私的に感じるのは、放出量の多さはもちろんのこと、
特に汚染地区の人口密度の高さが災いしてか、
(⇒更に、事故後の避難状況も)
チェルノブイリよりもはるかに被曝状況が悪いということ。

更に、チェルノブイリの経験則から、
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n159833
特に2016年以降、この傾向が、一気に最悪のベクトルに
進むでしょう。

もはや、我々は悲劇の歴史的宿命を素直に受け入れるしか
ありません。

PS

http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n159833
〔チェルノ⇔フクイチ〕
1986〔⇔2011〕★
1987〔⇔2012〕★★
1988〔⇔2013〕★★★
1989〔⇔2014〕★★★★
1990〔⇔2015〕★★★★★
1991〔⇔2016〕★★★★★★★★
1992〔⇔2017〕★★★★★★★★★★★★

但し、武田教授のブログ
http://takedanet.com/2014/01/post_7ca0.html
にもあるように、
「1920年ごろの日本人の平均寿命は男女とも43歳」
で、近代化推進とともに、平均寿命も徐々に高まっていき、
今日ではその倍近く反自然的に延命した

(⇒生物学的にも、本来は、30歳は既に高齢)
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n161850
【 ヒトは30歳を高齢と設定されている(Manuel Serrano博士)】
〔DNA自己修復限界年齢〕

分、高齢化に伴う発ガンリスクは必然的に高まる
側面も見逃してはならないかと。

③【記事に見るチェルノブイリ事故後10年間の症状
~チェルノブイリ新聞切り抜き帖より】...

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ID非公開さん

2014/1/217:59:29

間違いなく放射能の影響があると思われますが、百歩譲ってそうじゃないとしても、この減り方は国家として異常だし危機的状況ですね。

だから数だけ無駄に多い低俗中国人が我が物顔で好き勝手しほうだいだし。

この国がいかに心の裕福さがなく、子供を生みにくく育てにくい不幸な国かを表してますね。

それに輪かけて放射能と東電と政府の無責任ぶりだし。

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ken********さん

2014/1/211:01:26

元々の人口が多過ぎると思いますから

それに近づいていくのではと予測します

江戸時代の人口は3000万人程度とされています

日本の食糧生産能力は

輸入する石油や資源に頼らない限り

3000万人に近いのではないかと思います

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