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大日方(おびなた)って苗字の由来とか家元とか教えてください! なるべく早くし...

moe********さん

2014/1/1516:06:15

大日方(おびなた)って苗字の由来とか家元とか教えてください!

なるべく早くしてもらえるとありがたいです

お礼あります

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ベストアンサーに選ばれた回答

end********さん

2014/1/1523:40:18

大日方(オホヒナタ、オビナタ)
大日向、小日向とも記す。甲斐、信濃、上野にこの地名あり。
1 清和源氏小笠原流 信濃国の豪族なり。同国安曇郡および佐久郡に大日向邑あり。この地名を負うか。この氏は小笠原貞朝の4男四郎長利、牧之島城主香坂安房守の猶子となり、大日方小五郎(のち弾正)長忠と改名す。のち小川城主となり、小川殿と称せらる。
水内郡小川布留山城(村南方にあり)また古山鬼無という、小川左衛門貞綱居城せしが、のち大日方長忠、村上氏の命によりこれを奪い居城とす。大日方氏は丸に二つ引両を家紋とす。小倉小笠原藩に大日方氏あり、信濃より移りしものなり。

2 桓武平氏 中興系図に「大日方、平、本国信濃水内郡、紋二引」と見ゆ。古くこの氏は平姓なりしか。

3 小幡氏流 信濃安曇大日向城は小幡尾張の居城、或いはいう、小幡の城は佐久大日向なりと。後者よし。

4 甲斐の大日向氏 信濃佐久郡大日向より出ずるか。甲斐国誌曰う「下の郷起請文に大日向上総介直武という人見ゆ」と。もと信濃より出でたるか。なおこの国にも大日向なる地名ありという。

5 越後橘姓の小日向氏 蒲原郡賀茂社神宮寺(大重院、宮本院、宮坊など称す)の社僧家なり。修験なれど、肉食妻帯にして、祖先は西国の武士、本姓は橘、苗字は小日向といいしが、復飾後、雛田と改めしとなり。(以上、「姓氏家系大辞典」)

大日方(おびなた)
長野県の姓。信濃国安曇郡大日向(長野県北安曇郡八坂村)発祥。清和源氏。小笠原貞朝の四男長利(長政)が大日向に住んで、大日方氏を称した。のち小川城に拠る。戦国時代は武田氏に属し、その滅亡後は上杉景勝に属した。慶長3年(1598)上杉氏の会津移封の際には、帰農したものと松代藩士になったものに分かれた。
現在でも長野市周辺に集中しており、上水内郡小川村ではベスト5にも入っている。(日本名字家系大事典)

取り敢えず、手許にある資料分です。

質問した人からのコメント

2014/1/22 20:18:09

降参 ありがとうございます!

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