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弱者と強者について

mes********さん

2007/6/2310:20:34

弱者と強者について

同和の問題などに見られるように、「弱者」と社会的に認知されれば、
結果的に「強者」になってることが多いと感じます。
ちょっと古いところではHIV訴訟の原告にそういったものを感じましたし、
最近だと拉致の家族会なんかが「強者」になりつつあるんじゃないかと
感じます。
皆さんが感じる「弱者」が「強者」に転じた例があれば教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

jjb********さん

2007/6/2314:54:40

社会的に「弱者」は弱者のままです。「強者」になっていると錯誤するのは、「弱者」「強者」の対立
構造の逆転ではなくて、本来の強者にある「差別意識」が変わらないからです。

もともと彼らを「弱者」として見た「差別意識」がなくならないということです。結局、「弱者」に対する
特別措置と、特別措置の境遇から自立できない、または自立しようとしないことが腹立たしい...
かといって、その事を主張すれば、また「差別」を持ち出される。という構図ですよ。

要は「弱者」に対して強く出れない..だけのことです。

質問した人からのコメント

2007/6/25 09:55:14

最後の一文に納得です。他回答者の皆様もありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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nre********さん

編集あり2007/6/2316:03:44

 世の中は全て「相対的」です。つまり、比較する対象によって(同じものでも)弱者になれば強者にもなります。何と比較するかによって違ってきます。拉致の家族会の方たちが強者になったというのは穿ったものの見方ですよ。あの人達は被害者です。それ以上でもそれ以下でもありません。強者とか弱者とかで色分け出来るものではないですよ。もし強者ならあの問題も解決できてます。HIVの方々も同じです。
 もし有るとすれば、それは「被害者の仮面」を被って”不当な”カネを要求するような(どこかの国のような)人のことです。例えば巷ではクレーマーと言って、商品に欠陥が無いのに、あるといって不当な要求(金品の要求)をする人のことです。

tig********さん

編集あり2007/6/2310:36:21

部落解放同盟、日教組その他労働組合、身障者、介護保険受給者、
生活保護受給者、朝鮮総連、ネットカフェ難民など すべて組織や制度が出来た頃と現状とは大分変化してきました。

twt********さん

2007/6/2310:30:22

彼女が、妊娠したとたんに、強者に。。そして私は、弱者になった。。

jas********さん

2007/6/2310:23:42

区別と差別の差が解からずに男尊女卑って文句言ってるうちに
女の方が強者になるシステムが出来上がってる。

jun********さん

2007/6/2310:22:24

会社もそうですね。子会社が親会社より強いなど。

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