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レコードの音ってやっぱりCDよりもイイものですか? 僕が子供の頃には既に世...

taka_tea69さん

2014/1/2815:21:29

レコードの音ってやっぱりCDよりもイイものですか?

僕が子供の頃には既に世の中はCDが主流だったので、今まで本格的なレコードの音というものを聞いたことがありません。

レコードはCDよりも生音に近く臨場感がある、という話を聞いたこともありますし、逆に、実際にはCDの音もレコードの音も大して変わらない、という話も聞いたことがあります。

本当のところどうなんでしょうか?

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point9574さん

2014/1/2815:48:17

ホントのトコロは解りません(笑)

スペックで比較すればCDは人の可聴範囲をクリアしているので完璧で

一方LPはその能力は持ち合わせない。

まぁ-どっちにしても本物ではなく疑似の世界!


オーディオってピンキリの世界で 同じソフトを再生して聞くのに数千円から数千万円まであるんです。 だから単純にデジタルが良い、アナログが良いとは言えないんです。 もちろん機械だけ揃えてもイイ音はしないんだけどね(笑)


修行!修行! (笑)

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ベストアンサー以外の回答

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saramsizyangさん

編集あり2014/1/2909:59:51

所さんの目がテンで、アナログレコードとCDの音を各々聴いた時の
脳波変化を比較していました。
その結果、アナログレコードを聴いたときのほうがα波が多く出ている
ことが複数の被検者における検討で確認されました。
よってアナログレコードのほうが音が良いです。

自宅における私個人のインプレッションは、

アナログレコードの音は音の産毛が残っている。
とくに製作過程でデジタル過程を含まない昔のレコードで顕著です。
対し、CDの音は昔のVHSビデオの絵のようにのっぺりとなって音の産毛が
消えている。そのため音の細かい部分が消えてしまっています。

CD世代の人でもこの感じは経験できます。
CDの音を聴いた後、同じ音源をMP3にして聴いてみると細かい音が消え
その結果空気感がなくなっていることが、誰でも分かります。
アナログレコードとCDの間では、より高次元で同じことが起こっています。

この「解像度」問題はSACDになって解決されました。
しかしSACDでも「音の直接感」はアナログレコードにかないません。
これはSACDではアナログ→デジタル→アナログ変換しているので極めて
当然のことです。
この「変換」が実は、超えてはならない壁を越えて帰ってきた「間接感」
を生み出すのです。透明なガラスを隔てて外の景色を見る感じ。
アナログレコードで育ち、その音をリファレンスにしてきた耳にはその
違いが「これは良くも(SN比等)悪くも別物」感に感じられるのです。

kogoto_g_g_gさん

編集あり2014/1/2823:33:27

taka_tea69さん

こんな実験やってたのに見なかったの?????
これを見れば一目瞭然。
http://www.youtube.com/watch?v=I3RXqzU6n-0
http://www.ntv.co.jp/megaten/library/date/13/09/0908.html

あと、「イヤホン」を使用して「耳だけで聴く」のではなく、スピーカーから音出しをして「体全体で聴く」ようにしないとね。

aryama36000さん

2014/1/2823:10:31

100万円を超えたあたり(プレイヤー+アーム+カートリッジで)から、レコードの方が圧倒的に良くなります。
CDは、500万円ぐらい(CDT+DAC)掛けてもレコードには敵いません。
まあ、媒体が異なるので正当な評価ではないと思いますが
レコードでゾクゾク背筋に来た事は何度もありますが、CDは悪くはないけど怖いほど良かった事は未だにありません。

2014/1/2818:38:03

はじめまして♪

「イイ音」の判断基準が難しいのですが、、、
基本的に、レコード再生を高度に行なう場合、レコードプレーヤー関係でおおむね20万円以上の製品を基準とします。

どんなに頑張っても、スペック的に表現すれば、左右音の混濁(チャンネルセパレーション)や、雑音と最大音の音量差(ダイナミックレンジ)、では圧倒的にCDの数値が優位です。

ただ、CDが主体でなかった時代は、レコードで再生した時に最も良く聞こえるサウンド造りが前提ですので、今でも古い音源を楽しむ人の中には、アナログレコードで楽しんだ方が、音楽表現としてより好ましく感じられる、という人は少なく在りません。

在る意味で、水彩画と油彩画、どっちが良いか?なんていう比較の様な部分ですから、聞こえて来た音をどのように感じて、ドッチが好きか?という用な物でもあります。
(このあたりは、フィルムカメラの写真と、デジタルカメラの写真という比較の仕方も在るかなぁ?)

手間や費用など、手軽で一定以上の高音質が得易い、という事で、CDが登場してから一気に一般化したのは間違い在りません。
アナログレコードは費用も手間もかかります、特に「より良い音を」と目指しますと、天井知らず。
同じ環境でも、温度や湿度でも音に違いが出たり、、、、
それでも、複数のカートリッジで、それぞれ違った音味を楽しめたのもアナログレコードの楽しみ方の一つでもあります。

CDだと、音の変化、音の味わいを変える事が出来にくいので、楽しみの範囲が少なく成った、とも言えますね。

アナログレコード再生と、CD再生では、音はかなり違います。
それぞれに良い面が在ります。そして弱点も。

ドッチが良い、と言う事じゃなく、弱点を指摘する人、利点を指摘する人、いろいろな判断もあるので、なんとも言いがたいのですね。

なお、私の場合は10年程前からアナログレコードやカセットテープ、オープンリールテープやMDなどの音源を、コンピューターに取り込んじゃいました。
複数の再生環境が在った部分は、特に気に入った再生環境の音源と、違うサウンド表現の音源という形で、非常に手間をかけてコンピューターに取り込みました。(トータルで、5年弱、それでも後半はかなり手を抜いて、最後は「他の手段で聞けるなら、この音源はパス」などと、ずいぶん省略しちゃいましたけれどね。苦笑)

アナログレコード再生が全盛だった時代の、6〜7万円台のプレーヤーが、今では量産効果も無く倍以上の価格で同等でしょう。再生するカートリッジも2極化して、中級器が少なく、2万クラスから。
さらに、真面目に造り込まれたイコライザー回路が少なく成っているので、単体で準備すれば、これも数万から十万台。

現代でアナログレコード再生を、在る程度以上のクオリティーで再現しようとすると、ほんとに費用がかかりますね。
こんなに費用をかけても、10万以下のCDプレーヤーと、やっと張り合えるクオリティーです。

双方とも、50万、100万というクラスに成れば、価格とクオリティーレベルが同等に張り合えるのですが、、、
低価格の分野では、明らかにCDのほうのメリットが大きく、デメリットが少ないと言う評価です。

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