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「表情」は言論の自由の範囲内? それとも内心の自由の範囲内? 言論の自由(表...

ser********さん

2014/1/3004:04:14

「表情」は言論の自由の範囲内? それとも内心の自由の範囲内?

言論の自由(表現の自由)=発言や書籍出版、Twitterの書き込み等。
公共の福祉による一定の制約を受ける。
内心の自由(思想

の自由)=心の中で思っていること。
絶対不可侵であり、一切制限を受けない。

では、「表情の自由」=気持ちを顔つきという非言語的ツールにより外部に表明することは憲法上どちらに属するのですか?(しぐさ、態度も含む)

心の内を外部に表しているという点では言論の自由(表現の自由)に含まれるのかもしれませんが、半ば無意識であり、明確な言論、創作活動とは言えない点では内心の自由(思想の自由)に含まれる気がします。

また、ある人が言語的手段に訴えず、ただ不愉快そうな、ふてくされた表情を浮かべたことが原因で公的権力によって不利益な扱いを受けることは憲法上許されるのですか?
また、表情の自由について争われた裁判および判例はありますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

pap********さん

2014/1/3010:39:20

表情は表現の自由です。
表現の自由は手厚い保護を受ける人権なので問題になることがほとんどありません。
ですから検討にあたって以下の二つを参考にしてはいかがでしょう。

◆ポリグラフ検査(うそ発見器)
刑事訴訟法を勉強すれば皆知ってる内容。
表現の自由の中でも黙秘権との対比で重要。

発汗、微妙な筋肉の収縮(表情に近いはず)も『供述』(話すこと)として扱います。

とすれば、表情も同様に表現と考えられるでしょう。

◆日の丸君が代
起立や口パクも表現の自由としています。

表情に規制を加えることは常識的にあり得ない事案だけでしょうから推測するしかないでしょうね

以上。

質問した人からのコメント

2014/2/5 12:06:18

ご回答ありがとうございました。

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