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戦後の進駐軍による図書館蔵書の焼却・削除処分についての質問です。質問者は、光...

hin********さん

2014/2/515:00:21

戦後の進駐軍による図書館蔵書の焼却・削除処分についての質問です。質問者は、光明皇后の「千人洗垢・吸膿」についての修身教科書原文を探しているのですが、当初は簡単にネット上で見付かると思っていたのですが、

案に相違して、簡単には見付かりませんでした。

本日(2014年2月5日)の弊「第449回さいたま三愛病院糾弾ブログ」(http://plaza.rakuten.co.jp/hinjanokaku/diary/201402050000/)で、これまで見付けた光明皇后関係の「画像」をまとめてみたのですが、唐澤富太郎氏の『教科書の歴史』(創文社)に書かれているように、(教科書資料の)「古いものが入手困難であるというだけではなく、新しいものも終戦当時の焼却や削除で完本が見つからぬという現状がある」(出版前年の1955年日付の『序』)そうですし、「各学校の蔵書は大量に処分され、大きな図書館を持っていた学校は、それを焼却するのに何日もかかるという状態であった」(同書608頁)そうですが、それらの「戦前の資料・蔵書の焼却・廃棄」について書かれた資料を教えて下さい(※本年1月23日付の弊「第442回さいたま三愛病院糾弾ブログ」に同書607~609頁の画像を添付しておりますので参考にして下さい)。

実際、下見隆雄氏の『母性依存の思想ー「二十四孝」から考える母子一体観念と孝』(研文出版)173頁に具体的に『改訂最新女子修身書』(金港堂書店)の書名を挙げて、其処に光明皇后の「女徳の業績」の紹介があると述べられているのに、単に「女子修身書」を探し出すだけでも難しくて(其の言葉だけではネットではヒットせずに)、態々「東書文庫」サイトに入って「域内検索」でやっと探し出せました(※ムロン質問者のIT未熟のゆえとは思っていて他の方法ならば簡単にたどり着けるのかも知れませず、其の「探訪技術」についてのご教示でもありがたいのです)。

林陸朗氏の人物叢書『光明皇后』でも、光明皇后の「千人洗垢・吸膿」は「慈悲の心の深い皇后の逸話として戦前の小学校の修身教科書にとりあげられていた」とあるのに、残念ながら、其の(人物叢書の旧版でも新版でも)「参考文献」に採り上げられていません。しかし質問者は、此の明治や大正・昭和の「教科書」は(新しい)(立派な)「参考原典」だと思っているので参考文献に挙げるべきだと思っていて、それはさておき、「戦後の進駐軍による図書館蔵書の焼却・削除処分」についての資料があれば教えて下さい。プレスコードについての研究があるのは分かりますが、どのような「用語」(の組み合わせ)でググルと、目当ての資料に容易にたどり着けるようになるのかを教えて頂ければ幸いです。

補足本日の弊「第450回さいたま三愛病院糾弾ブログ」(http://plaza.rakuten.co.jp/hinjanokaku/diary/201402060000/)に上記質問に引用した「序」の2頁分を画像として添付しておきましたので参考にして下さい。

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rhy********さん

2014/2/814:26:44

五木ひろし

『博多アラモード』

シブ~♪

戦争の話 すな

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