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親が死んだ後の、残った土地と家の売却方法は???

yk_st_freedomさん

2014/2/521:17:36

親が死んだ後の、残った土地と家の売却方法は???

親が死んだ後に残った土地(家はボロ屋なので、壊さないと売れないような家です。)の売却方法を教えて下さい。

自分は長男で、姉と2人兄弟です。父親だけの片親で育ちました。姉も自分も結婚していて親とは別々に住んでいます。
現在、親はまだ生きてはいますが、死んでしまった後の事を考えると今から知っておきたいと思っています。
土地は100坪(一坪10万位で売られている土地です。)で、平屋15坪(12畳、6畳、4.5畳の3部屋のみの家です。)の家が建っています。この家は間違いなく壊してしまわないと、この土地は売ることができないと考えています。ちなみに遺言書はないという仮定でお願い致します。個人的な予想では、家を壊して更地にする費用が100万円で足りないような気がしています。このような感じですが、実際に売却後に、手元に残るお金はいくらになるのでしょうか?残った現金を姉と二人で分けると思うのですが。

売却する過程を詳しく説明できる方、詳しくご説明宜しくお願い致します。

補足回答ありがとうございます。手続きの時には、手順の始めから、自分の場合では、姉も一緒に行って手続きしないといけませんよね?
片方が揉め事を作ると、最悪は土地等も、国の物になってしまうという話も聞いた事があります。
家についても壊して更地にするとすれば、700万も手元には残らないという事でしょうか?
本当に分かってないので、回答宜しくお願い致します。

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2014/2/522:49:00

順序(過程)は、
①土地などは、故人所有のままでは売れないので、所有権の移転登記(登記原因は相続)をします。
②不動産屋に、土地(建物)を売りたいので仲介して欲しい旨の依頼をします。
③依頼の方法は、「専属専任媒介」か「専属媒介」か「一般媒介」かを選びます。
④買い手(買主)が見つかれば不動産屋から連絡が来ます。
⑤不動産屋が間に入って買主と売買契約を締結します。
この時、買主から手付金を受け取り、不動産屋にはそこから媒介手数料の半分くらいを支払います。
⑥売買契約書に記載された期日に受渡しをします。
買主は現金を、売主は委任状(実印)と印鑑証明書と所有権を証明する書類を準備して、渡します。
不動産屋には媒介手数料の残りを支払います。
但し、
現金一括の場合は⑤の時に⑥もいっしょに行います。
不動産屋が直接買い取る場合は、②で不動産屋と売買契約をします。
次に、
⑦売れた年の翌年の3月15日までに、税務署へ所得税(譲渡所得)の申告をします。

手元に残るお金は、
⑧不動産屋に支払う媒介手数料、契約書に貼る印紙代、印鑑証明書代
⑨譲渡所得税
を差し引いたものです。
⑧は、消費税別で、売れた金額(譲渡価額)の3%+8万円くらい
⑨は、譲渡所得の20%です。
ちなみに、1000万円で売れた場合、
⑧は、40万円くらい
⑨は、182万円(≒(1000-50-40)×0.2)くらい
なので、
手元に残るのは、778万円くらいでしょうか。
遺産にその他のもの(現金など)があって、相続税がかかるような場合は、⑨はもう少し安くなるかもしれません。
土地を売るために家を壊した場合は、その費用を差し引いて税額を計算できるかもしれません。

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