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フラクタル次元解説内容について

wak********さん

2014/2/622:08:53

フラクタル次元解説内容について

この図面ですが
ニコニコ大百科では
同じ図形3個を正三角形状に並べて相似な図形を作ることができる。そしてその図形は元の図形の2倍拡大である。よって、この図形の次元dは、2d=3を満たす。
http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%8...
と書いてありますが、
辺のを2倍にすると三角形が4つ出来て面積はちゃんと4倍になってませんか?
したがってdは2じゃないかと思ったのですが、何が間違ってるんでしょうか?

補足表示訂正
2d=3

2^d=3

図形,フラクタル次元解説内容,正三角形状,図面,大百科,面積,立方体

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ベストアンサーに選ばれた回答

tar********さん

編集あり2014/2/813:41:38

[補足]
ここで言っている「2倍拡大」は面積ではなく辺が2倍になっている図形のことを指しています
実際
「いずれも1辺の長さは2倍となっている。つまり、正方形は22個並べて2倍拡大、立方体は23個並べて2倍拡大となる。」
という記述があります

面積が4倍になることは(少なくともwakeboarder_kazuさんが引用された部分では)関係ありません

----
真ん中の逆三角形は空っぽです
元の図形を3個組み合わせると、辺を2倍にした図形を作ることができる
ということです

質問した人からのコメント

2014/2/9 06:26:51

補足のおかげでやっと意味がわかりました。
ありがとうございました。

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