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経営学・マーケティングについて書かれたお勧めの本を教えてください。

m09********さん

2014/2/2121:04:36

経営学・マーケティングについて書かれたお勧めの本を教えてください。

高校生なのですが、経営のマーケティングに興味が
あります。
専門的な知識はまだ何もありません。

大学入試の推薦でも使うかもしれないないので、
本などを読んでおきたいです。

わかりやすく、読んでて面白い本のおすすめの本
を知っている方がいましたら教えて頂きたいです。

回答よろしくお願いします。

閲覧数:
5,989
回答数:
3
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50枚

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ベストアンサーに選ばれた回答

xax********さん

編集あり2014/2/2215:46:26

マーケティング専攻の大学生です。

マーケティングの本がご所望なら、以下にお勧めを列挙します

1.ドクターオガワに会いにいこう はじめてのマーケティング 千倉書房 小川 進 著
なんとマーケティングの絵本です。マーケティングとはどういうものかをわかりやすく解説してくれています。
超初級用

2.マーケティング戦争 アル・ライズ
マーケティング史におて、有名なライバル関係の企業がどのように戦ってきたかの事例が書いてあります。
アメリカの人が書いた本で、企業の名前になじみがないものが多いですが、私たちの身近で言うと、初期のペプシが王者コカコーラに対し、どのように戦ってきたかが載ってたりします。
理論的な本ではなく、どっちかというと読み物的な本。


だいたい高校生が読んでわかりやすいのはこの2つでしょうか。

ちょっとお望みのものとは違うかもしれませんが、「女子高生ちえの社長日記」シリーズもちょっと面白いです。もしドラの元祖的な本らしいですよ。
全4巻で、1巻2巻はそうでもないのですが、3巻からは作者が話の作り方を覚えたようで、用語も学べて話も面白いというなかなかいい本になっています。


これより下は理論的なことが書かれる本になります。
マーケティングの話をしたいなら、下も読んでおくといいと思います。面接官の教授たちも驚くかもしれませんよ

3マーケティング 日経文庫 恩蔵直人 著
文庫サイズのマーケティングの入門書です。1000円程度で買えるのでリーズナブル。
当然ながら、1.よりは理論的。マーケティングの基礎中の基礎であるSTPと4Pのことについて書かれています。
初級用

4.マーケティング戦略 有斐閣 和田充夫 恩蔵直人 三浦俊彦 著
3.の発展編。日本で1番読まれているマーケティングのテキストで、基本的な理論が詰まっています。
真面目にマーケティングの勉強をしようと考えているなら、これを何周もして基礎的な力をつけましょう。
初~中級用


以上です。

マーケティングの勉強は事例、理論ともにとても面白いです。ぜひあなたもこの世界にハマってくれることをねがってます。



追伸
ちょっとクイズを出します。時間があったら調べてみてください。
アメリカ フォード社の創始者であるヘンリー・フォードは1914年1月、1日の賃金2.4ドルを倍の5ドルに、9時間の労働時間を8時間に短縮しました。

フォードの狙いは何か?


追伸2

t_mk2011さん
正解です。細かいところでもっと付け加えたいこともありますが、長くなるのでやめます。
あと、あんまり早く回答されてしまうと質問者が調べる暇がなくなっちゃいますよ(笑)

質問した人からのコメント

2014/2/26 23:51:07

皆様回答ありがとうございました!
お勧めしてくださった本は全て
読んでみたいと思います。
今回はわりやすい本から専門的な
本を紹介してくださった回答者様をベストアンサーにさせて頂きます。
回答本当にありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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shi********さん

2014/2/2210:33:34

「世界の経営学者は何を考えているのか」とても分かりやすく書かれた本です。私は30年近くマーケティング関係の仕事をしてきたのですが、経営そのもの、と、学問としての経営学は全く別物なんだなと最近この本で気づきました(恥ずかしい話かもしれませんが経営学は勉強したことない)。多分マーケティングも同様です。マーケティングの仕事をしている人間の数よりも研究者の方が多いのではないかと思うくらい学者がいますが、その人たちは本は書くがマーケティングの実務はしないし、多分できない。だから勉強会するときは競合関係のない会社のマーケティングをしている人に話を聴くようにしています。

t_m********さん

編集あり2014/2/2206:24:49

本当の入門という事なら
http://www.tsutaya.co.jp/works/40475455.html

こういうものでも良いと思います。
書店でも通販でも良いですが、書店で手に取ってみると自分に合う合わないが分かるのでは。
実戦で使うのならこういうものの方が余程良いです。

学問として捉えるのなら、マーケティング論(理論)などの題名のものがお勧めです。
http://www.b.kobe-u.ac.jp/resource/books/2008/marketing.html

経済系の学問の中では比較的ソフトで実生活に密接にかかわりあっているので、大学の教科書であっても分かりやすいものが多いです。




xaxelzさんの質問に、、、

競合の雇用環境悪化を狙い、自社社員の所得増加による購買力アップを図って自社製品を購買させる、で良いのですかね?
ただし、WIKIによると所得増加は当時のデトロイト市長の進言によるものと記載があります。フォード立案ではなく当時のデトロイト市長であったCouzensと言う方のプランニングの様ですよ。

---WIKIより転記・引用-----------------
1914年、日給5ドルを提示し、従来の賃金のほぼ2倍として世界を驚かせた。オハイオ州クリーブランドの新聞は、この発表について「この不況下の暗雲を突き抜けて目をくらませるようなロケットを放った」と評した。新たな労働者を雇う必要がなくなり、デトロイトで最上の機械工が集まったため、生産性が向上し、職業訓練コストが低減した。日給5ドルを発表したのは1914年1月5日のことで、熟練労働者の最低日給を2.34ドルから5ドルに引き上げるというものだった。また資料によって詳細は異なるが、1週間の労働時間も減らした。1922年の自伝によれば、週に6日間、1日8時間で48時間と記されており、1926年には週5日間の40時間労働となっている。

デトロイトはアメリカの中でも高賃金の都市だったが、フォードの賃上げのせいで競争相手は賃上げするか熟練労働者を失うかという状況に追い込まれた。さらに給料が増えた労働者は自分達が作っている自動車を購入できるようになり、経済的にもよい波及効果をもたらした。フォードはこの方針を賃上げというよりも利益分配だと説明した。フォードに日給5ドルを進言し納得させたのは当時のデトロイト市長 Couzens とも言われている。
---WIKIより転記・引用(End)------------

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