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30代夫婦で、オリックス生命の医療保険新キュア特約に先進医療とAIG富士生命のがん...

rup********さん

2014/2/2409:53:40

30代夫婦で、オリックス生命の医療保険新キュア特約に先進医療とAIG富士生命のがん保険一時金のみに加入しようと思っています。
そこで死亡保険なんですが、ドル替えの貯蓄型保険(主人死亡500

万)と定期の生活保証の保険をすすめられました。
ドル替え保険は興味がありますが、私の死亡保険がないし予算オーバーであと数年後に考えたいと思いました。
定期の生活保証はかけ捨てなので必要性を感じていません。
なるべく保険料がお安く主人死亡保険300~500万 私は300万 終身もしくは保証が長いタイプでおすすめがありましたらお願いいたします。

補足終身の医療保険や死亡保険の65歳払済と終身どちらがいいのかも迷っています。メリットデメリットがありますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

kaz********さん

2014/2/2509:23:29

医療部分に関してはすごく賢い選択をされていると思います。

死亡保険ですが、同じくAIGの低解約返戻金型終身保険の「E-終身」ではどうでしょうか?
60歳払い済みにしておけば、65歳くらいで解約すれば返戻率120%くらいはいくかと思います。
もちろん解約しなければそのまま一生涯保障です。

補足に関してですが、デメリットとしては終身払いだと自分が「年金生活」になっても保険料を払っていくことになりますが、そのあたりは大丈夫でしょうか?
メリットとしては切り替えたりやむを得ず解約する場合には65歳払いより月々の保険料が安かったので、
ダメージは少ないといえなくもないです。なお、終身払いの場合は貯蓄性はないと考えたほうがよいです。

↓医療保険の説明が主ですが保険選びの参考まで
http://iryohoken.web.fc2.com/

質問した人からのコメント

2014/2/25 18:05:30

もう一度相談に行ったところ 生活保証は→家族収支保険の間違いでした。家族収支保険は初期設定の主人の死亡保証がしっかりしていて掛け捨てでも納得できる内容でした。なので数年以内に終身保険を付け加えたいと思います。
他の方も回答ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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may********さん

2014/2/2412:37:50

〉〉定期の生活保証はかけ捨てなので必要性を感じていません。

これは、掛け捨てだからイヤなのですか?
子どももいないし、奥様にも収入があるし、高額な保障は必要ないという意味ですか?

後者ならOKですが、前者なら…。
保障は欲しいけど保険料の予算はあまりないという場合は、掛け捨ての安い保険を選ぶのが一般的です。


返戻金のある長期の保険でいうと、保険料は 養老保険>終身保険≧長期定期 という感じでしょうか。
養老保険は、保険料控除のメリットがあります。
終身保険と長期定期(99歳定期、100歳定期などと呼ばれます)は、保険金額(保障)が同じでも、年齢や保険会社によってかなり保険料も返戻率も差があります。
少しでも安いものをと保険料だけ比べるか、返戻率を重視するかは、加入者様次第です。

長期型の保険には、返戻金をある一定の期間わざと低く設定しておくことで、保険料をおさえる方法があります。
「低解約返戻金型終身保険」などです。
設定した期間(例えば60歳まで)を超えると、通常の終身保険での60歳時点より返戻率は高いです。
ただ、60歳以前に解約してしまうと、もちろん損をします。

それから、保険料は期間を圧縮して支払う方が、総額は低くなり、支払い一回あたりの金額は高くなります。
保険料は 終身払い>70歳払い>65歳払い>60歳払い
さらに 月払い>半年払い>年払い

あとは財布と相談です。月々の保険料支払いが可能な限り、払込期間は圧縮した方が特ですが、途中で支払えなくなっては本末転倒ですから。

ちなみに、医療系の保険は終身払いがオススメです。
死亡系の保険と違い、日々進んで変化していく医療制度に対応するために、各社数年毎に新しい医療保険を発売しています。
10年前に加入した医療保険が、今はあまり役に立たないということもあります。
なので、数年後に新しい保険に加入・解約する前提で、保険料は終身払いで安くしておくということです。

kir********さん

2014/2/2410:39:15

オリックスの医療と、富士生命のがん一時金のみの入り方、なかなか設計力のある良い内容だと思います。
メインのご質問に対しては、ご本人のご事情によってお勧めのの商品が変わってくるので、アドバイスできかねるのですが、

>終身の医療保険や死亡保険の65歳払済と終身どちらがいいのかも迷っています。メリットデメリットがありますか?
につきましてはこんな感じです↓
保障については終身で一生物ですので、
メリット・デメリットは支払い金額の計算で考えるといと思います。
ざっくりですが、男性なら85歳、女性なら90歳くらいまでご存命だと仮定して
【月々の保険料】だと
①65歳払済み>②終身払い
となりますが、
【総支払額】だと
①65歳払済み→今から65歳までの支払い総額
②終身払い→今から男性85歳まで(と仮定した)支払い総額
だと、
①65歳払済み<②終身払い
となります。
尚、総支払額で考えると
55歳払済み<60歳払済み<65歳払済み<70歳払済み
となります。


まとめますと
65歳払済みの
メリット 総支払額が終身払いに比べて安い
65歳以降は月々の支払いが無く家計にやさしい
デメリット 月々の支払額が高め

終身払いの
メリット 月々の支払いが安い
デメリット 総支払額は長生きすると高くなる
年金生活になっても支払っていかなければ保障が続かない


支払い方について、月払いと年払いがありますが
1年分の支払った保険料で考えると
月払い×12か月分>年払い
となります。
だいたい1000~2000円くらいの差になると思いますが、
家族分×支払い年数を考えるとまとまった金額に成ります。

支払い方を工夫するだけで、同じ保障の保険でも高い保険安い保険になりますので
よくお考えになって設計してください。

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