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STEINBERGのオーディオインターフェイスであるUR44とUR28Mって、どっちの方が音質...

his********さん

2014/2/2616:49:34

STEINBERGのオーディオインターフェイスであるUR44とUR28Mって、どっちの方が音質が良いんですか?
UR44は192khzでUR28Mは96khzとデジタル面?ではUR44が良いようですが

...

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ベストアンサーに選ばれた回答

HobbyPAmanさん

編集あり2014/3/116:13:11

私の経験の限りでは、UR28Mの方が明確に音質が良いです。
私の仕様経験の評価の限りでは、大きいとは言いませんが、決してわずかな差ではありません。
私よりド素人でも、そこそこ体感できる差があると思います。
(そして、私よりベテランで経験の深い方ならば、なおさらハッキリ差がわかるんじゃないのかい・・・と思いますけどね)

デジタル性能は、この2機種では全く関係ないですね。
マイクの信号を直接受け取る、アナログ部の品質の差だと思います。

市井価格は、現状では近い線ですが、最初に市場に出た時の価格は、アナログ入力6CHうちマイク入力4CHのUR44より、アナログ入力4CHうちマイク入力2CHとずっと少ないUR28Mの方が、1万円近く高価でしたから・・・
入力部に掛けているコストも、そこそこ違う印象です。

録音機材の録音音質は、結局はこういうアナログ部の性能で決まります。
その決定的な差のことを思えば、デジタルの数字のマジックは、まったくどうでもいいことです。
デジタル部の数値が意味を持つのは、アナログ部の性能が全く五分五分の時だけですから。

補足

shin505050さん の音評が、方向性としては私も同じなので、うまいこと言って下さっていると思います。
私も、感覚的な部分では、shin505050さん が言われている「音の違い」自体にはほぼ同感です。
そして、この差は、先にも書いたように「メチャクチャ大きいとは言わないけど、使い比べればハッキリ明確にわかる程度の差」はあります。

ここからが、shin505050さん と私の感覚の違い=それはおまえの好みの問題じゃないのか・・・と言われれば、それはそのとおりですが、私はUR44の音は「STEINBERGにしちゃ、えらく安っぽい音にまとめたな」という感覚です。

私の評価だと、UR44の方が音がハデという観点では、shin505050さん と感覚は同じなのですが、
「音の密度が非常に荒い(音がスカスカしている)」
という方に、まぁ少々不満があるな・・・という感じです。
もちろん、あくまで両機のみの比較の問題で、UR44が明確に音が悪いと断じる意図ではないのですが。

なので、これはshin505050さん のご意見がごもっともと私も思うんですが、
ドラム録りは2CHではおぼつきませんから、当然にUR44に軍配が上がります。
また、シンセやギターのエフェクトが効いた音などは、むしろヘタに密度が高い音質より、ほどほどの密度感の録音機材の方が明瞭度とレンジ感の調整がしやすいので、UR44の価値という判断はあり得ると思います。
声やアコースティック楽器のマイク録りになると、これは結構、録音機材の音の密度感が結果にあらわに出てきやすいので、私はUR28Mの方が上という判断です。

そして、いずれにしてもこの2機種の比較では、再三ですが192KHzと96KHzの差より、上のような機材本体の抜本的な音質差の方が大きいです。

良い回答が付いたので、それも踏まえて質問者にうまく両者のイメージが掴めれば幸いですが。

質問した人からのコメント

2014/3/2 23:45:20

なるほど、用途によってかなり変わってくるんですね...色々と考えたのですが自分は個人でのDTMにおいての作曲でのギターやボーカルの録音を考えていますので、UR28Mにすることに決めました!他のお二方も含め、購入の決断の後押しをして頂きありがとうございました(^_^)

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shi********さん

編集あり2014/3/204:02:47

私が実際に聴き比べた印象では、UR44とUR28Mの音質は同レベルで材質のクオリティーも同じレベルだと思うのですが(カタログ上に掲載されてるダイナミックレンジは両機種とも一緒の数値です)、音色の特徴が少し違います。UR44の方が新しく発売された分だけ高周波域の抜けが鋭くて解像度が鮮明といった設定で作られてると思います。あとドラム音源などのパンチ力もUR44の方が若干前に出て来るかもしれない。それに比べるとUR28Mの音はフラットで味付けの少ない印象ですね。なのでUR44はクラブ系のハイテンションなダンスミュージックやデジロックなどに合ってるかもしれませんが、UR28Mはバラードやクラシックなど素直なサウンドの音楽に合ってるかもしれない。ただし音割れや音の歪にどっちが強いかは、2台を所有しないと分からないです。それと、いくら192khzでレコーディング可能なオーディオインターフェスでも、パソコン側のハードウェアがそれに耐えられる超高スペックなモノじゃないと192khzや96khzのDAWを使ったレコーディングは無理です。プチノイズや歪が多く発生します。今の市販パソコンでは96khzで安定的にレコ-ディングする事も難しい。コアi7のCPUにメモリー16ギガバイトを搭載しても安定して動くかは疑わしい。それとUR44は個人使用だけじゃなくバンドやユニットでのレコーディングやライブまで想定して作られてるのですが、UR28Mは個人使用のコントローラー的な発想で作られてますね。私ならヴォーカルとエレキギターとソフト音源を使った音楽制作とライブパフォーマンスの両方を考えてますのでUR44を選びます。音もこっちの方が少し派手なので好みです(笑)。

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iBook-2001さん

2014/2/2619:11:34

はじめまして♪

本来、アナログのオーディオ信号を、デジタル化するわけですが、サンプリング周波数は、1秒間をどれだけ細か切り刻んで分析するか、という指標に成ります。

より、本来のアナログ信号をきめ細かくデジタル化する、と言う意味では、サンプリング周波数が高い程、理想では有ります。

ただ、実用上でCDが採用した44.1kHzで、世の中のほとんどの人が満足しています。
(いや、さらにデータを間引いたmp3などで満足する人の方が多いかも、、、)

ただ、最終的にCD方式(スタンダード形式?)に収めるにしても、最初の素材音の記録には、より高品位な記録が可能な方式を余裕を持って利用した方が、結果的には良い、と言われます。
(特に、ビット数に関しては、私達アマチュアが高品位記録を目指す場合、20ビットは欲しいと言えるでしょう。)

実質的に聴き比べて、差が感じられる、という人は非常にごく少数。
しかも、かなり高度な録音&再生環境で。

残念ながら、デジタル値で2倍の差が有っても、音源収録テクニック(マイクセッティングなど)とか、アナログ増幅回路(マイクプリアンプ等)の質感の方が実質的な音のニュアンスへの影響度が大きいはずなので、サンプリング周波数の違いは、単にADC/DACのチップ能力の差でしか無い、とも言えます。

さらに、サンプリング周波数やビット数が高く成れば、その分、記録後のデータサイズは大きく成ります。

実際の聴覚判断をせず、数字だけであれこれ言う人ならば、数値で判断すればそれで良い(知らぬが仏、しあわせでしょう。)

現実的な音で判断した場合、音の差がわずかに存在しますが、サンプリング周波数の差以外に、製品自体の差、と言う面が有ります。
普通の人が、多少注意して聴き比べても、違うかなぁ?という事の方が多い程度の差でしか有りません。

しかし、このわずかな差を重要視する人も居ます。

こればかりは、人それぞれの感覚と考え方次第でしょう。

私なら、他の人が気付くかどうか判らん違いよりも、はっきりと音が変わってしまうという、使いこなしテクニックの方を優先と考えています。
オーディオインターフェースは、入出力の数や組み合わせるコンピューターとの取り回しのし易さ、という観点で選べば良いと思うんです。
ま、あくまで、個人的な考え方ですので、人それぞれ違ってくると思いますけれどね。

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