コロンブスの卵とは何?

コロンブスの卵とは何?

一般教養57,125閲覧

ベストアンサー

11

ご承知のとおり1492年コロンブスはアメリカ大陸を発見して一躍有名になったわけですが、彼を妬んだ男が、「ただ航海中にたまたま見つけただけじゃないか。」という意味のことを言いました。 コロンブスは、一同に向かって卓上のゆで卵を取り出して、「誰かこの卵を立てることが出来ますか?」・・・みんなが、いろいろやってみたが出来ません。 コロンブスは、ゆで卵をポンと殻を割って立てました。皆が、「なんだ簡単じゃないか。」といった時、コロンブスは静かに、「何事も、後から種を明かされたら簡単に見えるものなのですよ。」といったそうです。示唆に富む話ですね。

11人がナイス!しています

その他の回答(8件)

1

コロンブスが「新大陸を発見」したこと(この時点ではコロンブスはインド航路を発見したと思っていた) をねたんだ人たちが、コロンブスでなくても冒険家なら誰でもできることだ、と嘲笑したとき、コロンブスが自分は生卵を立てることができるが、 ほかの誰にもできることだろうか、といったところ、コロンブスにできるのなら、自分にもできるはずといってみんなが挑戦したができなかった。 すると今度は、そんなことができるはずがない、とコロンブスを嘘つきよばわりし始めたところ、コロンブスは卵の端を潰して卵を立てて見せた。 その場の者たちは息を呑み、言葉を失った、という逸話であります。 つまり、コロンブスは別に嘘をつかなかったが。 そのコロンブスの言を途中で疑った時点でコロンブスを嘲笑した者たちはコロンブスに負けた、ということです。 そのような者が、大西洋のかなたに新大陸(コロンブスはインド航路と思っていた)があるはずと信じて航海に乗り出しても、 計算上の日数で新大陸に着かなければ、途中で引き返していただろう、からです。 だから、「言うは易く、行うは難し」の格言の代表例として「コロンブスの卵」がよく引き合いにだされます。

1人がナイス!しています

0

昔々コロンブスがアメリカ大陸を発見したのをうらやんでただ西へ航海していったら大陸を見つけただけじゃないかというのを聞いたコロンブスがその人にこの卵を立ててくれとたずねその人が立てれないのをみてから、卵の先をたたいて立てて見せた、その人がなあんだという顔をしたのをみてコロンブスはだれでも答えをみたらあたりまえにみえるが実際最初にそれをやってみることが重要なんだと言ったという逸話です。(本当にそんなことがあったかどうかまでは知りません)

0

卵をまっすぐ立てるにはどうしたらいいか、という謎賭けのことではなかったかと・・・ 卵のはじをテーブルに打ち付けて、卵をたてたのだとおもいます。 誰でも出来ることでも最初にするのが難しい、という意味だそうです。 http://homepage3.nifty.com/takakis2/columbus.htm