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私は、飛蚊症の症状があり、網膜剥離予防のため3ヶ月に1度眼底検査をしています。 ...

tvx********さん

2014/3/420:22:39

私は、飛蚊症の症状があり、網膜剥離予防のため3ヶ月に1度眼底検査をしています。

こないだも検査をしにいってきたのですが、いつもより念入りに検査されて不思議に思っていると視神経がへこんで将来的に緑内障

になるだろうと言われました。

今すぐになることはないと思うが、恐らく緑内障になるだろうということです。そして、予防法はないとのことです。

私は、まだ高校生なのですごく怖いです。
よく調べてみると失明率がもっとも高い眼病のようですし、完治することがない、また手術もリスクがあるようで不安で仕方が無いです。

今後も、引き続き定期的に眼底検査をすれば緑内障での失明を防げますか??また早期発見ならば視力低下を抑えることができますか??

これから先緑内障を恐れながら生きていくのがとても怖いし、不安です。
視力を失うことだけは避けたいです。

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m_t********さん

2014/3/421:34:41

20代で緑内障が発覚した40代男性です。

緑内障は、「眼圧が高い」ことが原因で、「視神経が圧迫されて壊死」し、その結果として「視野が欠損」していく病気です。
緑内障で死んだ視神経は生き返らせることができません。失った視野は取り戻すことが出来ない失明への一方通行な不治の病です。

緑内障の治療方法は、手術や継続的な点眼で眼圧を下げ、それ以上視神経が死なないようにすることにあります。
たいていの場合、適切な治療で眼圧を下げることで、視野欠損の進行を止めることができます。
ですので、緑内障は早期に発見できれば、「一生付き合う必要のある病気」ではありますが、全然怖い病気ではありません。

視力低下を心配されているようですが、視力というのは「注目している中心部分でどれだけ細かいものを見れるか」という尺度です。
一方、緑内障による視野欠損は通常周辺から始まるのが普通で、失明直前の末期でも中心部分は問題なく見える場合が多いです。つまり「緑内障で視野欠損が進行しても視力は落ちません」

この自覚症状の乏しさが、「発覚した時にはもう失明直前の末期で取り返しがつかなかった」ということになりがちで、それが緑内障の怖いところです。
ですが、そのことは逆に言うと「すこしぐらい視野欠損が進行しても、日常生活には支障がない」ということです。

緑内障は治療せずに放置しても、年単位で視野欠損が進行し10年単位の時間をかけて失明にいたるような、進行の遅い病気です。
「もし緑内障が発症したときは、早期に発見できる」ように、年一回程度で十分ですので、定期的に検査を受けるように心がけてください。

「緑内障になるかもしれない。失明したらどうしよう」とネガティブに考えるのではなく、
「緑内障になるかもしれないことがわかって良かった。これで失明せずにすむ」とポジティブに考えることが大切です。

質問した人からのコメント

2014/3/4 21:44:47

一生つきまとう病気なんですね...

できるだけ重く考えないで、将来どうなるのかわかっただけでもよかったと思うようにしてみます。

ありがとうございましたm(__)m

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