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茶道家にとっての実力や技量とはなんなのでしょう?

kub********さん

2014/3/820:44:07

茶道家にとっての実力や技量とはなんなのでしょう?

華道や書道であれば出来上がった「作品」が、武道であれば「勝敗」が評価の基準になりますよね。
そう考えると、茶道ってゆうのは何が〈実力〉になるんでしょうか?
豊富な知識?洗練された作法?茶会のプロデュース能力?
詳しい方がいたら教えてください。

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ID非公開さん

編集あり2014/3/907:33:16

茶事のプロデュースだと思います。

大寄せ茶会は社中の発表会的要素があると思うので、ピアノやバイオリンのそれのように、茶会もまた成果発表や評価の場であるとは思います。

しかし、多くの人はなんのために茶道を習うのかというと、正式茶事が出来るようになる、あるいは客として招かれるようになるということでしょう。先生もそれを目標に据えて、弟子に稽古をつけているはずです。

なので、茶事を主催できること、茶事に招かれ客を務められること、が茶道を続けてきて評価される実力だと思います。
そこには、精神性、知識、技量や、道具の凄さ(道具屋に借りるコネクション)などが、総合的に含まれると思います。

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kus********さん

2014/3/1019:44:52

単に人間性の問題だと思います。

失礼ながら諸先輩方を見ているとつくづくそう思います。豊富な知識や人間関係、道具の目利き、財力・・・ああ、茶の湯ってそれだけじゃないんだなあって感じます。

茶を愛する心といったらキザでしょうか。奥が深いです・・・。

chd********さん

2014/3/1001:16:34

目利きであること。
名物道具の所持。

また利休百首に「上手にはすきと器用と功積むとこの三つそろふ人ぞ能くしる」とあります。
数(経験)を積むことが大事ですね。

tos********さん

2014/3/923:17:18

私はその人の交友関係、ネットワーク力だと思っています。
お茶はもてなす側(亭主)ともてなされる側(客)があって成立します。主客がなれ合うことなく緊張感を保ったまま濃密な時間を過ごすことを一期一会と言います。
そのためにはどんなに知識や作法を磨いても独りよがりではダメであって、日頃よりふさわしい相手との高め合う関係を維持することが大事だと思います。
だから茶道家の実力とは一面的には生徒が何人いるか、どれだけ一流と呼ばれる人との交流があるか、という事だと思います。

もちろん単純に、生徒がたくさんいればいい、有名人と付き合いがあればいいという事ではないでしょうが。武道家の例えでいえば勝敗もそうですが「誰と」戦ったか、はやはり重要です。
一期一会の茶事を催して誰を招いて、そして満足させたかは武道家の勝敗と同じことでしょう。知識や作法、プロデュース能力はいわば試合に勝つための要素ではあると思います。

sui********さん

編集あり2014/3/1010:49:36

『御客の持て成し力』です。

豊富な知識、洗練された礼や仏法の法にも反しない動き、茶室のプロデュース力などはそれぞれ『客(相手)を持て成す』為の手段に過ぎません。

目的はあくまでも『御客を持て成す』ことです。

ちなみに言うと、茶道で言う作品は恐らく『茶事』でしょうが、形に残らないことにも意味があるような思います。

mar********さん

2014/3/822:51:51

人としての器、深さだと思います。
茶道=禅ですので。
悟りを開くことが重要でしょう。

以上

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