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日本海に旧ソ連の原子力潜水艦が沈められていると聞きましたが、事実でしょうか。 ...

Hamarindoさん

2007/7/2005:16:56

日本海に旧ソ連の原子力潜水艦が沈められていると聞きましたが、事実でしょうか。
事実であれば詳しく教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

blu********さん

編集あり2007/7/2015:49:25

“沈められている”という表現より、
“廃棄処分されている”という表現が適切です。

旧ソ連時代に建造され、老朽化が進行し放射能漏れが確認されても改造や補強等は経済面で不可能な状態です。
つまり、旧式の老朽艦に金をかけて修理しても無駄という結論です。

これを陸上で解体するには放射能漏れを防止する施設や技術開発に莫大な費用がかかります。
一時期、米国が解体の支援を申し出たようですが、軍事機密が漏れるのでこれを拒否しています。
かと言って、そのまま軍港に放置すれば、朽ち果てて軍港の周辺一体が放射能で汚染されてしまいます。

そこで、ロシアが実行したのが、日本海の自国領海内での海洋投棄です。
投棄された潜水艦は移動しませんが、放射能に汚染された海水は世界中に移動し汚染を拡大します。
傲慢で馬鹿な政府ですね。ロシア人は。

この件は、以前NHKの特集で報道されていましたよ。
その時の映像には、軍港内に数十隻の退役潜水艦がひと塊の状態で映っていました。どれが原潜なのかは当然分かるはずがありません。

日本政府は、定期的に海水の放射能汚染の状態を調査し、分析し結果を公表していますが、果たして内容が事実なのかは?です。

質問した人からのコメント

2007/7/24 11:20:22

降参 ありがとうございました。よくわかりました。他のご回答者の方にもお礼申し上げます。

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nig********さん

編集あり2007/7/2007:38:23

原潜というよりは、正確には、

原潜に積まれていた原子炉日本海に廃棄されて沈められているのです。

小学館『プロメテウスの墓場』西村陽一
地球経度の六分の一を占め、十一の標準時を持つ大ロシア。
この新しい国家の誕生は国際社会に新たな緊張を現出させるにいたった。急速に、しかし確実に老朽化している兵器と装備。対西側陣営を想定して膨張してきた陸軍国・旧ソ連の冷戦時代の遺産であり、それは国土のいたるところに現存している。そこにはいまなお、巨大化した軍事国家の「意志」と恐るべき現実があった。広範な領土をもち、ソ連邦崩壊後も絶大なランドパワーを維持するロシア軍と核の不可避な現実に、現役ジャーナリストが渾身の取材で肉迫した書き下ろしノンフィクション。
 とくに戦慄すべきは、原子力潜水艦に関する報告である。帝政ロシア以来、外海への執念を持ったソ連は、潜水艦の建造に執念を燃やしてきた。冷戦が終わり、いまでは原潜の解体を急がなければならない。ところが予算不足のために、作業は遅れている。原潜を輪切りにしたものの、屑鉄の買い手さえいない。まして原子炉や使用ずみ核燃料をどこに保管するのか。

 太平洋艦隊では、これまでに約六〇隻の原潜が退役し、解体が終わったのは一〇隻に過ぎない。残る五〇隻はカムチャッカ半島から沿海地方に係留されている。


↑のkogi4771さん ・vigilanteyukihiroさん の二つの回答ってのは、ウソです。
ちっとは調べてから、回答して欲しい。


プロメテウスの墓場 西村陽一 小学館文庫 

 

プロメテウスはオリンポスの神の一員であるが、ゼウスの命に逆らって、人間達に火の存在を知らせたと言われる。近代にいたり人類が手にいれた第二のプロメテウスの技術とは、核兵器かもしれない。冷戦の時代に旧ソ連邦が建造した300隻にも及ぶ原子力潜水艦、その原子炉、使用済みの核燃料などは、冷戦終結にともない順次、解体、廃棄されて行くことになったが、ロシアの現在の疲弊した財政状態の中で如何に進められているのか。朝日新聞のモスクワ特派員であった著者が、極北の原潜基地をはじめとする各地に取材した事実に基づくルポである。半年も給料の遅配で生活に困る軍、科学者の一群に、この第二のプロメテウスの火の処理を行わせている事の、寒々とする実体などの細かい描写は見事である。又、チェチェン内線に於ける、軍隊のモラルの低下等のルポから、現在のロシアのおかれる正に危機的とも言える軍の崩壊過程などが語られている。ロシアが経済的にも一向に回復せず、核の管理も実に杜撰であり、マフィア経済の蔓延と言った問題に直面している事は、実は世界の治安維持の為には、大きな火薬庫になって来ていることを改めて感じさせられる。丹念な取材に基づいているが、事実を淡々とルポするに留まっており、著者としてさあそれではロシアは今後どうすべきか、日本は如何に協力すべきかと言った視点では全く語られていない点には、物足りなさを感じるが、全体の迫力には最後まで一気に引き込まれてしまう。(98年3月 発行)
members.jcom.home.ne.jp/takabaya1/syohyu48.htm -

vig********さん

2007/7/2006:33:57

嘘でしょう。
多分、性能の悪いソ連製の数々の潜水艦が、
勝手に故障し沈んでいますが、
多分その一例でしょう。
拉致事件の存在がが分かっていても
何十年も国民にすら知らせなかった無責任・意気地なしの政府に
そんな大胆な事が出来るわけがありません。
国籍の分からない超高速船が海上保安庁の横を通り過ぎた事もありましたが、
指をこまねいてみていたのですよ。
多分、拉致被害者が乗っていたと思われます。

2007/7/2005:39:22

あくまでも推測ではありますが・・・
その可能性は十分にあるでしょうね。
かつて、旧ソ連が衰退し始めた頃、潜水艦を始め軍艦などが整備や修理など出来ずに軍港に放置されていることは話題となりました。

特に、半分沈み掛かった原子力潜水艦などの映像が多々流され、放射能汚染が懸念されました。
それを考えると、処理に困った旧ソ連が海中に廃棄するということは無いとは言えませんね。

しかも、旧式とはいえ軍事機密の詰まった原子力潜水艦の解体に外国の支援を受けるくらいですから・・・。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/kaku/kyuso/index.html
http://www.jaea.go.jp/jnc/kaihatu/hukaku/database/kiji9904/06-j.htm...

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