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断熱材のアクリアネクストを天井に入れる予定にしています。厚みは16K155mmです...

今川さんさん

2014/3/1022:42:55

断熱材のアクリアネクストを天井に入れる予定にしています。厚みは16K155mmですが、二枚重ねに断熱能力を高めたいと思います。高めたいのですが、そこまでやる必要はあるものでしょうか?

また、ある程度、効果はあるものでしょうか?また、高めすぎても問題はあるものでしょうか?

補足東海地方なのですが、工務店に二重にしてもらうか、自分でやってみようかと思います。注意することはどんなことでしょうか?

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t_m********さん

編集あり2014/3/1122:25:08

天井断熱であり、断熱材の上が充分に通気されるようになっていれば、厚いほど断熱効果は高いので155㎜を二重に施工するのは良いと思います。


垂木に断熱材を入れる場合や屋根の外断熱で、プラスチック発泡系の断熱材だと、厚くすることで、真夏の夜間にオーバーヒートしてしまう事例を聞きます。日中に断熱材に蓄えられた熱が、就寝時間に室内側に放熱するためとのこと。通気層が薄いことと、プラスチック発泡系の為であると考えられます。


155㎜の天井断熱(二重)であれは、通気が十分であり、蓄熱も少ない素材と考えられますので、弊害は無いと感じます。
また、300㎜の天井断熱は北海道では既に沢山の実績があり、少なくとも寒冷地では問題の発生はありません。


補足を読んで、、、。

隙間が無いように敷き詰めて下さい。可能なら厚0.1㎜以上のシートを使って気密施工をしてもらって下さい。東海地方であれば夏大分違うと思います。

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kamapan_2006さん

編集あり2014/3/1313:36:16

今や北海道では「外壁の断熱」が300mmです。
http://www.iesu.co.jp/article/2013/05/
この様な住宅の「屋根断熱」は500mmです。

さて155mm×2枚の件ですが、今や「温暖な地域」でも
何の問題もありませんよ。

但し「断熱材の厚み」とは関係なく、「夏用の対策」もしていないと
「暑い家」が出来てしまいますから注意してください。

「補足」があれば「追記」が可能です。

★追記:
アクリアネクストであれば「袋入り」でしょうから
2枚目に重ねる分の「袋(特に室内側)」は
http://www.afgc.co.jp/business/housing/upload_img/sogo_p23_s.png

剥がした方が良いのですが(透湿抵抗値から)
「寒冷地」でもなければ、そのままでも大丈夫ですよ。


本当は「天井」の室内側に「防湿シート」を貼れば
理想的なのですが、慣れていないと「新築」でも難しいので
こちらを参考にしてください。
http://www.youtube.com/watch?v=BNQ7Oq5TZyw

疑問点があれば「再質問」でお願いします。

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