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アニサキス予防について アニサキスは魚が死んでから内臓→身に移ると聞いたんです...

him********さん

2014/3/1100:04:20

アニサキス予防について
アニサキスは魚が死んでから内臓→身に移ると聞いたんですが、釣った直後に血抜きと内臓を出す。
極端な話、釣った直後に〆てつぼ抜きとかしたらかなり安全になるとい

うことで合ってますか?
元から身に居るのはしゃーないとして

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ベストアンサーに選ばれた回答

nya********さん

編集あり2014/3/1111:31:58

そんな面倒なことはせず、ナイフをエラ蓋から背骨にブッ刺して、そのまま氷水にドボンでも同じ。
実際に釣船に乗って他人の処理を見ていると、首折ったりナイフ入れたりした後、バケツの中で血抜きを10分、20分なんて当たり前。
酷いと30分以上放置しているのまでいますからね。
当って当然だと思いますわ。
活き締めしているつもりでも実際にはハッキリ言って野ジメ以下って人の方が多いですね。

追記
これはあくまでリスク軽減策でしか無いので、運が悪けりゃ当たります。
ゼロリスクを求めるなら-20度なら72時間以上の冷凍処理か加熱調理ですね。
よく言われる-20度、24時間はアメリカFDAの採用している資料だと完全にアウト。
ただ、リスクを下げる効果はありますから内臓抜きやよく噛むと同様にリスク軽減策としては有効です。
ちなみに釣ってすぐに氷水に突っ込めればほとんど当たらないという話は、
以前釣り仲間にいた築地市場の魚屋さんのご隠居から聞いた話で、
何でも松輪サバがそうして出荷しているとか(釣り上げて30秒以内だとか)。
ちなみにそれ以来、仲間内でアニーにやれた人はいません。

質問した人からのコメント

2014/3/11 12:41:51

成功 細かいとこまで教えてくれてありがとうございます!

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ベストアンサー以外の回答

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lui********さん

2014/3/1108:31:31

他の回答者様も書かれているとおり完全な予防にはなりませんが、「そのままよりかなり安全になる」という意味では確かにその通りです。

まあ幾ら食べるのが好きだと言っても釣りしに行って釣りをせずに食べるところに神経と時間を使うかと言われるとそれは難しい話ではありますし、道具に頼ろうにも(世の中には極力味を落とさないように急速低温冷凍できる冷凍庫などもありますが)そんなもの一般家庭になんてある訳もないですし、完全に安全なんて言い出したらそれこそアニキサス(ちなみにアニサキスではないです)だけの話でもないですからね。

ということで、あまり気にし過ぎると生の旨さも味わえない訳ですから、あとはご質問者様がどこまでを「危険」ととらえられるかという話だと思います。

fbh********さん

2014/3/1102:07:53

アニキサスは、サカナの内臓だけに寄生するワケではないので、内臓を避けて食べてもアニキサス症の感染を完全には防げません。

アニキサス症の感染予防をするにはサカナを完全に加熱するか-20℃以下で24時間以上冷凍した上で食して下さい。

酢でシメた
『しめ鯖』や『棒寿司』でも加熱or冷凍してないのでアニキサス症に感染します。

ある意味『しめ鯖』や『棒寿司』が一番危険です。

coc********さん

2014/3/1100:10:11

村越西海さん曰く。
刺身で食すためには、釣り上げたら速攻内蔵を取り除いてしまうそうです。
未だかつて当たったことはなく、そうするのが星海?とどこかで言っていました。

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