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泌尿器科に女医が少ない理由はなんとなく分かりますが、整形外科も女医が少ないの...

shi********さん

2014/3/1318:17:17

泌尿器科に女医が少ない理由はなんとなく分かりますが、整形外科も女医が少ないのですか?

もしそうだとしたら、選ばれない理由は何故でしょうか。

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

uni********さん

2014/3/1416:31:25

さまざまな理由がありますが、端的に分かりやすい理由を挙げれば「激務なので体力的に女医が選ぶのに難しい」ということでしょう。

一般的に、医師国家試験に合格すると大学病院に入り(最近はいきなり一般の大きな病院というコースも多いようですが)自分が進むべき科目を決め、指導医の下で研修を積んでいきます。

もちろん学生時代の先輩などを通じたスカウトなどもありますし、「実家が○○科だから」という理由で選ぶこともありますし、自分の興味のある科目や、将来の開業などを考えて…などさまざまな理由で科目を決めていきます。

女性の場合は、「単純に美容的なジャンルに興味がある」「命に大きく関わらない」「将来もし開業しても医療機器などが少ないので費用をかけずに開業しやすい」などの理由で皮膚科(美容皮膚科や形成外科も含めて)を選んだり、「女性患者からのニーズが大きい」などの理由で婦人科や乳腺外科などを選ぶパターンが多いですね(ただし婦人科の手術や分娩などは時間的・体力的な制約があるので婦人科だと不妊治療を専門的にするなど)。

診る疾患が今日明日の命に関わらないという点では眼科なども女医に人気があります。

小児科も女性医師は有利な面がありますが、こちらは扱う分野が幅広すぎる点や医療過誤の訴訟リスクもあり敬遠されがちです。

さて、街中の整形外科クリニックだとリハビリや骨折、捻挫、膝や腰・関節痛、ヘルニアなどのイメージが強いですが、大学病院や大病院の場合は救急救命というとてもハードな仕事を整形外科が受け持ちます。
多くは外傷、交通事故や火事・爆発などの事故を扱うため、時間的にも体力的にもものすごくハードな仕事です。

やはり子供の頃から勉強第一でずっとやってきてる女性だとどうしても心理的に抵抗がありますね。

また20代後半から30代での結婚や出産などを考えると、家事・出産・育児などをしながら続けるのも難しい科目ですからその点で避けられます。
その面では、フリーで働きやすい麻酔科なども女医に人気ですね。

質問した人からのコメント

2014/3/14 21:32:34

大変良く分かりました。ご回答ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

oot********さん

2014/3/1320:12:31

整形外科は男勝りな領域なんですよ。手術なども体力勝負な所もあります。

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