新しい歴史教科書をつくる会の対立原因は何ですか? 親米保守と反米保守? ウィキペデアを見てください。 ↓ つくる会運動の離合集散[編集] つくる会は幾度と無く路線対立等が原因で内紛を繰り返して来た。

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「作る会」はもともとキリスト教幕屋が主導して作ったものです。 それが面白く無い、生長の家や統一教会系の幹部がイチャモンつけ始めて分裂したのです。

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こばやしよしのりのゴーマニズム宣言を斜め読みした感想ですが、 要するに自虐史観脱却を目指そうという「つくる会」ですから、 ロシアと韓国と中国をやり込めるだけで十分という穏健派と アメリカの非も糺さなければならないという西部こばやしたち原理派が対立するのは当然なんです。 理屈から言えば西部たちが正当でしょう。 しかし単なる知的言論闘争ではなく、 日本の名誉回復を目的とする社会運動を起こしたいとする大多数の理事たちにとって、 アメリカまで敵に回せば運動そのものが立ち行かないと考えるのもまた当然だったということです。 もちろん会の迷走はこの路線対立だけでなく、 現実に利益が出ない、世間一般の評価もなかなか上がらない、 韓国や中国や北朝鮮系のメディアからの誹謗中傷がひどすぎるなども影響していると思います。 満身創痍でボランティアのような収入に耐えてこの仕事を続けるのに疲れてしまったと。 僕はこばやしよしのりの大ファンですが、 この件に関しては西尾たちが気の毒だと思います。 よしりんは冥府魔道を行く子連れ狼のように、 人に会えば人を切る、 神に会えば神を切る、 仏に会えば仏を切る人間です。 現実社会でいろいろ折り合いをつけながら事をなそうとする人間にはできない芸当です。 しかし漫画家としては、 ここまで突き抜けないと面白くありません。

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