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英語 伸び悩み

gve********さん

2014/3/1604:07:24

英語 伸び悩み

お読みいただきありがとうございます。

最終的には、英語教育に携わりたいと思いながら、学習しています。留学なし、仕事でも英語を使わない完全国内学習者です。TOEICスコアはリスニング495、リーディング465、ネットで調べると語彙力は平均して約11000~13000です。英語力が落ちてもあまり支障はないのですが、大学時代に勉強して積み重ねたものを落としたくはないのと、昔のように大きな進歩を感じないので焦ってます(-.-)実感としては、英語力は一年位横ばいです。

今実際にしている学習は、The Economistをベースに英語ニュースの読解と音読を毎日30~最大1時間する程度。他は全くしてません。と、言いますか、月の休みが、今年から3日あるかないか位の生活になったので、英会話学校に行ったりとかゆっくり添削サイトで毎日地道に・・・・と言った努力が体力的に厳しいです。大学生だった2年前までは、上の読解・音読に加え、リンカーンのゲティスバーグ演説等を暗唱してました。暗唱がスピーキング・ライティングに役に立ったのははっきりとわかったのですが、最近は気力不足(^_^;)Economistは内容・文体がとても好きなので疲れてても黙読・音読できます。

読解以外に一時間位英語学習時間をなんとか捻出できそうなんですが、時間がない皆さんは、どうやって勉強してますか?

補足ご回答ありがとうございます
・時間があるときにフォニックスをチェックします。

・昨年初受験で英検1級は取りました。英検もTOEICも対策問題集等解いたりしたことがなく、英語力あれば対策なんていらん!( ゚д゚)といった考えなんですが、例えばIELTS用の勉強も総合的な英語力向上には入れたほうがよいのですか?

・Newsweek、TIMEも読んでましたが読み比べて行き着いたのがEconomistなんですよね。
推理小説は面白そうなので試します。

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yu0********さん

編集あり2014/3/1700:41:16

英語力の維持のためというよりは興味本位ですが、
アメリカの幼稚園から高校までの、各教科の
学校教科書を学年順に見ていくと、色々な意味で
非常に面白かったです。購入する場合は、
値段は高いですがこのサイトで販売されています。
http://www.rakuten.co.jp/gakurinsha/678520/

なお、TOEICスコアしか書いていませんが、
TOEICは4つの記号から選ぶ能力だけしか測定されない
試験ですね。実際に外国の人と英語でやりとりするときに、
4つの記号から選ぶ作業なんて、するわけがないので、
英語を書いたり話したりする能力がちゃんと測定される、
TOEIC SW, TOEFL iBT, 英検1級のような試験ができる
ようになるための勉強も、したほうがよいと思います。
高校生に例えると、大学入試センター試験で高得点を
取っても、記述式で難度も高く自分の考えを英文で書く
問題も含む国立大学2次試験ができるとは限らない、
というのと同じだと思います。英語教育に携わっても、
記号選択問題しか指導できない教師だと、まずいでしょう。


※補足
社会人の受検者が十数人に1人しか受からない英検1級に、
中高生の受検者が6人に1人も受かっているのは、
英語圏の現地校でちゃんと勉強してきた帰国生にとっては、
英検1級が中学生レベルの試験であることを示しています。
http://www.eiken.or.jp/eiken/merit/situation/pdf/student_2012.pdf
http://www.eiken.or.jp/eiken/merit/situation/pdf/occupation_2012.pd...

アメリカの高校生が受験する、SATという大学入試(日本の大学入試センター
試験に類似するが、高校1年から何度でも受験できる)の国語のテストに使われ
ている語彙は、日本の英検1級の語彙よりも高度です。日本の中学3年ぐらい
の国語のテストができれば、日本の新聞や雑誌を読めるようになり、
義務教育終了程度の最低限の日本語能力が身についたと言えるのと同じです。

過去の質問にも、そのような回答が見られます。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1463172489

英検1級に合格したぐらいのレベルになって、やっと、
プロ通訳者の養成コースに「入学」できることも、その世界では
よく知られた事実です。

テストの勉強をするなら、非英語圏向けのテスト勉強は、
もうやらなくても、英語圏の高校生またはそれより上を対象とした
勉強をすればよいと思います。SATやGREのための教材
(英語で書かれたものを含む)は、amazonなどで検索すれば
たくさんヒットします。

とは言え、英語教育に携わった場合、相手にする生徒さん達は、
同じ学年の頃の質問者さんに比べて、はるかに英語が苦手な
人達が多数を占めると思います。この知恵袋を見てもわかりますが、
多数の高校生が、「Are youとDo youの違いを教えて下さい」を
始めとして、中学範囲の質問をしているし、英語が得意な人から
見ると想像もしないような誤解やつまずきをしている人達が
たくさんいます。自分が勉強してきたことを伝えるだけでは
まったく話が通じず、彼らの頭に合わせた言葉を使うことが
必要になります。加えて、英語なんて見るのも嫌だという
子供達に、なんとか家で練習するように導くことも、
仕事のうちの大きな部分です。自分が持っている英語能力の
うち、実際の仕事で使う部分はほんの一部に過ぎません。
そういうことを考えると、英語が得意であることと、
英語を教える仕事をすることは、かなり違う面があることに
なりますが、質問者さんは、それでも教える仕事をしたいと
お考えでしょうか。

できるだけ高いレベルの指導をしたいということなら、
予備校業界や社会人向けの英語学校などもありますが、
次のような制度もできたので参考にして下さい。
高校教師の募集なのに、なんと教員免許が不要です。
http://blogos.com/article/73515/

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ベストアンサー以外の回答

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uoy********さん

編集あり2014/3/2110:28:55

どういう英語力をつけたいかによりますよね。

私なら、通勤時間を利用して音声を聞いたり、英語で考えたりすると思います。帰ったら添削サイトにもササッと書けますしコメントのやりとりが勉強になります。寝る前にTVシリーズ等見てわからない表現などは調べてリピーティングするとか、たまに気になるニュースや話題をtopicに選んでサイトの英米の新聞で下準備してSkypeでネイティヴと英会話レッスンを30分から60分。新しい語彙を増やして使いこなす練習になります。それをCallnoteに自動で録音出来るので通勤時間や寝る前に聞いて復習も出来ます。

最近はTVシリーズやニュースの聞き流しも悪くないと思うようになりました。今まで理解しようと力が入り過ぎていてわからなくなると途端に脳がシャットダウンする事がありましたが拒絶する事なくうまくチューニングが合うようになってきました。全部をわかろうとしない気楽さが必要かなと思います。

基礎的な話す・書くを中心に新たに語彙や表現をのせていく感じでやっています。自分の使う英語が英語らしい英語になっているかのチェックには相当時間を割きます。疲れます(笑)。テストに興味がないので点数が英語力に比例しているのかはわかりませんが。私は海外2週間しか行ったことありません。

cla********さん

編集あり2014/3/1610:02:23

もう一度、基礎基本を確認してみては、、、^ ^

↓フォニックス、知っていますか?
英語の上級者でもこのフォニックスの重要性を理解していない方は多いです^ ^
http://www.amazon.co.jp/%E6%9B%B8%E3%81%84%E3%81%A6%E8%A6%9A%E3%81%...

直読直解力が我流でヘンなクセが付いてしまっていないか、↓のメソッドで確認を!
http://item.rakuten.co.jp/eigo/supersim/

↓大西 泰斗(ひろと)先生のメソッドを理解すると英語学習に“壁”がなくなります^ ^
どこまでも高く昇っていけます^ ^
先生の著作は全て読み込むことをお勧めします^ ^
読み込むごとに“気づき”が必ずあります^ ^
http://books.rakuten.co.jp/rb/11353603/

chi********さん

2014/3/1607:16:15

米国在住のものです。
大学生(日本)のころはNewsweekを読んでいました。
Economistのように経済に特化した英語に
触れるのもいいのですが、
もう少し一般的な記事が読める、Newsweekか
Timeなどに変えてみてはどうですか、
勿論、これらにも経済覧があるので、
経済の記事も読めますが、政治や
一般の芸能とか、スポーツなんかも
読め、その分野のボキャブラリーも
増えます。
もし、これがちょっと難解であれば、
一般の英字新聞でもいいと思います。
わたしの場合は、知らない単語が出てきても
前後の文脈から推測して読むという
なまけ法を採用していました。
単語はしらなくても、もし、漠然とでも
意味が想像できれば、そのまま
読みとばします。
しかし、なんどもその単語に”遭遇”するようであれば、
今度はきちんと辞書(研究社の英和大辞典)で調べ、
使用例だとか、派生語とか、単語の起源とか
徹底的に調べます。
何度か遭遇するということはその単語が
英語圏では頻繁に使われていることの
実証なので、絶対の覚えておいたほうがいいという
証拠になるからです。
わたしは、それとは別に、小説を読んでいました。
と、いっても肩の凝る文学物ではなく、娯楽作品です。
それもペーパーバックで安いものを読みました。
当時(なかりむかし)は、ガードナーのペリーメイスン
を外国の友人から一冊借りて読んだのがきっかけです。
わたしは英語でも日本語でも大の読書ぎらいというか
本を読むのが苦手だったのですが、その一冊は
友人が薦めてくれたので、とにかく読み始めてみました。
そうしたら、(テレビのドラマシリーズになっただけあり)
筋がめちゃめちゃ面白いのです。
探偵ものなのですが、展開がものすごく面白く
あっという間に一冊を読み終え、そのあとは
ぜひ、他の作品もとペリーメイスンシリーズを
十何冊読みました。
作品はほとんどが会話文でできており、
アメリカでの口語の英語がたくさん習得できました。
わたしも会話学校などには通いませんでしたが、
ひごろ、ぼーっとしているときに、自分のいいたいことを
全部英語にするという癖をつけていました。
たとえば電車を待っているときに、
”今のよのなかすべてがカネだな”と
思ったらすぐいそれを英語にするのです。
In this world money is everything.
みたいにです。
あと、仮想の会話みたいなものもよくやっていました。
落語の稽古みたいなものです。
まわりに人がいないと実際に声に出してやってました。
あと、時間があれば、当時のFEN (Far East Network)
みたいな米軍の放送なんかをラジオで聞いていました。
(今でもやってるのかどうかわかりませんが)
わたしの英語の土台になったのは、日本の学校で習った英語と
上記の自分なりの工夫です。
アメリカに来るまえ、日本の会社で働いていましたが、
大学卒業以来毎日英語を使うような仕事はして
いなかったので、上記のこととNewsweekは毎日読むようにはして
いました。
英語の勉強というか練習は時間を決めないほうがいいですよ。
例えば英語で考えるというのは、仕事でコピーを取っているときにでも
できます。 歩いているときも、トイレでも。

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