建築現場の監督さんを、どうして現場代理人と呼ぶんですか? 現場総責任者とか呼べばいいのに、どうしてわざわざ誰かの代理で来た丁稚みたいな名称なんですか? 近くの建築現場の監督さん

建築現場の監督さんを、どうして現場代理人と呼ぶんですか? 現場総責任者とか呼べばいいのに、どうしてわざわざ誰かの代理で来た丁稚みたいな名称なんですか? 近くの建築現場の監督さん が我が家に挨拶に来られたんですが、腕章に『現場代理人』とあったから、 ただの謝り係の下っ端かと思ったら、全部の責任者さんとだと言われました。 どうして、わざわざ、代理人て呼ぶんですか?

補足

ありがとうございます。 代理って言葉で、意味が不明になるんですよね、、 代理母とか言うと、本当に産むだけの女性だし、 課長代理と言うと、課長よりは下の身分ですもんね。。 ギャングでも、ドンの代理で麻薬取引に下っ端が現れると、相手は怒るし、 卒業式には、区長や市長の代理で、訳の分からない人が挨拶に来ます。。 現場代行人がいいんじゃないでしょうか?

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ベストアンサー

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代理人って言葉が馴染んでないんでしょうね。 一般的には「代理人」という人は、権限を持った人から権限を委譲された人のコトを示します。 例えば調停や紛争の場合には弁護士が企業経営者の「代理人」として矢面に立ちます。 法律上での「現場代理人」とは、建設会社の社長の現場での代理人になります。 権限の性質上、中間管理職的立場となります。 そもそも代理とは丁稚みたいなものではありません。 本来の代理というのは、相当な権限を持った人間でないと勤まりません。 代理って言葉自体の根本の意味なので、ご自身の価値観と合わないかもしれませんが、そういうものと理解してください。 -補足について- 代理母という名前ですが、産むだけの女性と言っていますが、これって相当なコトなんですよ? また課長代理ってのは課長の代理を務めるというコトで、即ち課長不在時に同等の権限を持つというコトです。 身分は課長より下という訳ではありません。 ギャング云々はマンガの見すぎでしょうね。 実際には麻薬の取引なんてどんな風に行われているか庶民には判りませんし。 卒業式での区長や市長が出席できない場合に来る人は、貴方が知らないだけで役所内では相当の地位の方です。 法的な意味では代理人よりも代行人の方がランクが下に感じますね。 代理人とは権限と責任を代理で行使可能な人です。 代行人では代わりに行うだけの下っ端になってしまいます。 根本的なことですが、法的な価値観と貴方の価値観が違うだけです。 世間の大多数を貴方に合わせるか、あるいは貴方が世間の大多数に合せるかという問題なだけです。 あとはご理解ください。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。 私からすると、 代理人がどんなに権限や地位があっても、 『なんで私は本人が喋ってるのに、あっちは代理人をよこすんだ??』 の『代理人』のイメージなんですよね、、 『こんな訳の分からない代理人なんかじゃなく、直接、本人が顔を出して挨拶に来んかい!!』的な感じでしょうか。(ヤクザ映画チックだと。。) なので、建築現場の監督さんなんかは、 『代理人』とか名前にすると、 一般人には舐められますよね。

お礼日時:2014/3/22 22:51

その他の回答(2件)

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先の回答者様の意見でOKと思いますが、 私なりに追記・・。 現場監督は、いわば会社の雇われ人。 その人(監督)が工事施工の主体ではありません。 監督は、施工主体である会社の代理として、その現場の運営を行う。 そういう意味で、『現場代理人』と呼ばれます。。。 ただし、 現場代理人を必ず選任しなければならないという法的根拠はありません。 法的には、現場代理人を選任するもしないも、 あくまで任意です。 しかし公共工事でも、民間工事でも、工事契約約款で、 総監督の事を『現場代理人』と言う名称で規定したりします。 このような契約に従えば、 監督は現場代理人と呼ぶ必然性もあると感じます。 労働安全衛生法などによると、現場の総監督は、 統括安全衛生責任者とも呼ばれます。 (これも一種の監督の別名。根拠法規が異なる為の別呼称) 建設業法には現場代理人と言う呼称もありますし、 兼任すれば主任技術者、監理技術者などと言う呼称もあります。

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today_tomorrow_be_happyさん 公共工事において仕事を入札で落札して役所と契約をする契約者はその会社の社長になります だから総責任者は社長になるんです。 でもたくさん現場あってそれを全部見るとかできませんし、場合によっては社長は技術者ではなく経営者であることもありますよね。 なので社長の代わりに現場の総指揮を執る人として社長の代わりとして送り込まれるのが現場代理人です。 役所の工事ですから役所がそういう契約書の契約者とかってことからお固く考えてしっかりと名称を作ったのだと思います。(言葉としての創設経緯は知りません) 現場代理人になれる人の条件とかちゃんと役所は決めてます。 民間はそういう規定とかないのですから民間工事の現場では現場代理人って言う必要はないと思うんですけど、公共工事の流れでそのままそう呼んでるんじゃないでしょうか。