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四十九日前のお彼岸の迎え方についてご質問します。3月初めに身内が亡くなり,ま...

whi********さん

2014/3/2209:57:06

四十九日前のお彼岸の迎え方についてご質問します。3月初めに身内が亡くなり,まだ四十九日の法要は済ませておらず,納骨も済んでおりません。位牌は白木位牌です。あす,墓地を所有している霊園で四十九日の法要が

あり,すでにお墓に入っている先祖を供養するため出席させていただくのですが,その際,3月初めに亡くなった身内についてはどのようにするのが適切なのでしょうか? つまり,法要の席に白木位牌を持参した方がよいのでしょうか? それとも持参などはしない方がよいのでしょうか? ほかにも適切な方法等がありましたら,ご教示いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

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ken********さん

2014/3/2308:22:31

本来仏式の習いでは、七十七日を迎える迄は、ご先祖など仏様より優先して供養に専念します。
通常、亡くなられてから、一週7日×7週間掛けて、御霊前は仏となる修行の旅をする事になります。(よって7日×7日=49日となりますが、七十七日とします。)
その修行の旅を遺族皆様で見守る為、忌中の間は、自分が忌むべき状態となり、ご先祖さまのご供養より、御霊前を優先供養をします。
よって、御霊前がいらっしゃる御宅は、その時期の彼岸供養は行いません。
ご様子から察するとこ、霊園での供養祭に出席との前提みたいですので、出席しご供養して頂いても宜しいと思います。但し現在故人の霊は、白木の位牌に移されていますので、それを持参するという事は、仏となる前に他の仏様に引き合わせる事となります。ご自身祖先の仏様だけであればいいかも知れませんが、他宗派などもいる霊園であれば、控えたほうが無難だと考えます。 ご遺影のみでイイと考えます。 ご遺影を持参して、墓前に「もうすぐそちらに逝きますので、ご先祖さまも見守っていて上げて下さい。」とお願いして如何でしょうか? 御先祖さまは、身内でのできっと御霊前を導いて頂けると思います。

質問した人からのコメント

2014/3/23 23:22:10

大変よくわかりました。ありがとうございました。

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