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過炭酸ナトリウム洗濯について

gaz********さん

2014/3/2404:04:46

過炭酸ナトリウム洗濯について

アルカリ洗濯を始めようと思い、調べていった結果大半の人はセスキ、もしくは炭酸塩を利用しているように感じたので
私もそうしようと思ったのですが、ふと過炭酸ナトリウム(酸素系漂白剤)での洗濯という記事が目に止まりました。
読んでいくとセスキや炭酸塩のように長時間浸けておく必要もなさそうだし(20分くらいっぽい)、洗浄力もセスキや炭酸塩より強いと書かれています。
読んでいくとメリットばかりでじゃあこれでいいじゃんって思ってしまいました。
でも疑問に思うのはなぜじゃあ大半の人は過酸化ナトリウムではなくセスキや炭酸塩を使うのかです。
なにか過酸化ナトリウム洗濯にはデメリットがあるのでしょうか?セスキや炭酸塩よりは体(環境)に悪いのでしょうか

お手数ですがそれぞれの洗濯方法についてメリット、デメリットを教えていただけませんか
それではよろしくお願いします。

補足ちなみに読んだ記事は有名?な石鹸百科のこの記事です
http://www.live-science.com/honkan/partner/percarbonate02.html
それに対するみんなの声はこちら
http://www.live-science.com/honkan/partner/percarbonate02voice.html
これを読むとセスキ、もしくは炭酸塩ではなく過炭酸ナトリウム洗濯にしようかと思ってきたのです

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ベストアンサーに選ばれた回答

mim********さん

2014/3/2409:26:41

サイトをよく読み直していただくと、お分かりになると思いますが、過炭酸ナトリウムによるアルカリ洗濯を効果的に行うには、”水温40℃以上”のお湯が必要だからです。低水温で使用した場合、セスキや炭酸塩の方が洗浄効果が高いです。

アルカリ洗濯をしている家庭の多くでは、日本の大多数の家庭と同じく、冷水洗濯ないしは前日のお風呂の残り湯(普通水温30℃か、それ以下に下がっている)を使用して洗濯しています。オール電化やお仕事の都合等で、最近増えている"夜洗濯する”家庭の場合は、入浴直後の夜の内に残り湯を使って洗濯すれば、残り湯の温度が40℃前後あるので、洗濯の為にお湯をわざわざ沸かす必要もなく、過炭酸ナトリウムが非常に便利だが、大多数の”朝洗濯する”家庭では、洗濯の為にわざわざ残り湯に給湯器のお湯を新たに注し湯したり、お風呂の残り湯を沸かし直す光熱費がもったいないから、1~2時間程度の浸け置きをするだけで、冷水や前日の残り湯で洗濯物がきれいになるなら、そっちの方が”ただ待つ”だけで大した手間も掛からず、光熱費も安上がりなセスキや炭酸塩の方がお得である、と考える人が多いということです。更に、過炭酸ナトリウムは炭酸塩よりも、お値段的に割高ですし、漂白作用があること+水温高めのお湯を使うことで、色柄物が若干色落ちしやすくもなります(若干ですけど)。

ちなみに、我が家は重曹+炭酸塩でアルカリ洗濯していますが、我が家はシャワー派なので、”お風呂の残り湯”がそうしょっちゅうは発生しないことと、夜ではなく朝洗濯する習慣ですから、上記の通り、過炭酸ナトリウムよりも今のやり方の方が色んな面でコスパがよいから、そうしています。

質問した人からのコメント

2014/3/24 20:30:34

みなさん、お返事ありがとうございました、水温40℃以上はわかっていましたがよくよく考えてみると、毎回必ず40℃以上を用意するというのは大変そうです。
みなさんの意見を参考に、悩んだ結果お風呂掃除で利用してる重曹と新たに購入する炭酸塩を利用してセスキ的なphにしてアルカリ洗濯することに決定しました
みんなにベストアンサーを付けたいですが、出来なさそうなので最初に詳しく教えて
くださった方を選ぶことにします!

ベストアンサー以外の回答

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Jnkedyさん

編集あり2014/3/2416:45:04

デメリット30度か40度で溶かさないとダメ、漬け置きした方がいい。アルカリ性の水溶液みたいなもので色落ちする金属性の飾りボタンには使えない、人の汚れは酸性汚れで中和させて汚れを落とす。油性汚れを自然乳化する


メリットは環境にやさしい位

yom********さん

2014/3/2410:00:47

過炭酸ナトリウムは、水の中で酸素を出して殺菌・漂白を果たし、炭酸ナトリウムに戻ります。

セスキ炭酸ナトリウムは、酸素を出さずに、水の中で炭酸ナトリウムになります。

どちらも炭酸ナトリウムになるので、そのアルカリによって油汚れが加水分解されるところは同じです。
だから、過炭酸ナトリウムは、酸素による殺菌・漂白が加わりますが、アルカリパワーによる洗浄力は同じです。

過炭酸ナトリウムは、40~50℃のお湯で使いますが、最初の30分ぐらいで酸素を出し切り、殺菌・漂白を果たせば、炭酸ナトリウムになるので、セスキ炭酸ナトリウムや炭酸ナトリウムと同じです。

だから、アルカリによる洗浄効果に加えて、殺菌・漂白を同時に行いたいなら過炭酸ナトリウムを使い、アルカリによる洗浄効果だけを期待するなら、セスキ炭酸ナトリウムや炭酸ナトリウムで十分です。

過酸化ナトリウム洗濯にはデメリットは、殺菌・漂白の効果を得るためには40~50℃のお湯が必要なところです。
そして、配合して30分ほどで酸素を出し切って炭酸ナトリウム水溶液となるので、お湯の温度お影響で繊維を痛めやすいところです。

そういう意味では、アルカリによる洗浄効果だけを期待するなら、肌に優しいセスキ炭酸ナトリウムの方が優れます。

pinokoさん

2014/3/2404:52:11

過炭酸ナトリウムは、粉末のワイドハイターのことです。
酸素を出した後は、炭酸ナトリウムになります。
100均にもワイドハイターもどきは、売っていません。
油汚れには効果ありません。
漂白剤です。洗剤ではありません。

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