ここから本文です

旅客機のファイナルアプローチ

han********さん

2007/8/2816:56:13

旅客機のファイナルアプローチ

天候条件(風向きなど)が同じであっても、日によってファイナルアプローチのルートが違うのはなぜですか?管制が混雑しているわけでもなく・・・。

閲覧数:
2,016
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

fli********さん

2007/8/2911:20:20

旅客機は大型であり運航速度も速いため、空港毎に
進入経路が定められています(STAR:Standard Teaminal Approach Route)。

航空機は目的の空港に近づくと、航空路を離れて進入経路に沿って
降下していきます。
これは日本だけでなく、世界の空港でも同じ方法が取られています。
従って、同じ風向などで使用する滑走路が同じであれば、概ね同じルートを
通ります(但し、上空の風等で多少ずれていたり、飛行機が向かってくる方向
(東から、西から、北から、南から)によって違います)。

また航空機は管制官によりレーダーで運航を監視されたり、誘導されたりしています。
管制官は、その時その時の空域の状況により、効率的な運航が、
また空港進入時には、他機との距離が適切に取れるように誘導しています。

当然空域が混雑していれば遠回りをさせたりしますし、逆に空いていれば
近道出来るように誘導します。
それらによって、ファイナルへのルートは多少違います。

ある時には、全然遠回りをさせられたり、ある時にはぐんぐん近道したりと
日によっても、時間によっても、アプローチコースは異なります。
当然、風向き等により使用滑走路が変われば、アプローチコースは
異なったものになります。

質問した人からのコメント

2007/9/2 14:29:15

成功 様々な要素が関係しているのですね。
ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

hia********さん

2007/8/2901:29:31

一般人にとって天候条件(風向きなど)が同じと思えてもプロから見れば明らかに違うケースも
あると思います。

管制を理由にするアナウンスはよほどの混雑の場合で普段はアナウンスしません。

前に戻りますが一日中同じ風向きでもないので進入方向が変わる場合もあります。

ざっとですが・・・

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる