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預り金(雇用保険料)について教えてください。

samuraiwomanpinkさん

2007/9/1014:22:55

預り金(雇用保険料)について教えてください。

毎月、預り金として、社会保険・源泉税・雇用保険がありますが、社会保険や源泉税は、翌月、税務署や社会保険事務所に支払うので預り金はゼロになりますが、雇用保険は毎月、溜まっていくばかりですが、どう処理するのですか?決算時に何かと振り替えるのですか?

労働保険料を支払ったときは
法定福利費*** 現金***で処理しているので、雇用保険の処理の仕方が分かりません。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2007/9/1015:09:51

労働保険は毎年5月20日までに申告して、5月、8月、11月に概算払い(前年度実績に基き試算した額)、5月分に前年度の概算払いと確定した金額との差額を処理するのが一般的だと思います。

1.概算払い時 (例えば前年度の労働保険料が15万円だったとしたら)
5月、8月、11月に前年度実績応じて概算払いを求められるので仮払いで処理。
仮払金50,000/現金50,000 を3回に渡って支払ます。(年間仮払金/15万)

2.給料天引き処理時(毎月の給料から雇用保険料として5千円ずつあずかっていたとしたら)
預り金5,000円(年間預り金/6万円)

3.年度末の処理時(実際の労働保険料の確定額が16万であった場合)
16万のうち6万は本人負担であるので実際の会社負担額は10万となる。

法定福利費10万/仮払金15万
預り金6万円/未払費用1万

として5月分に1万円を来年度の概算金額と一緒に支払ことになると思います。


質問者様の場合労働保険料として計上している法定福利費に社員より預かっている預り金の額も含まれているのではないかと思います。

提出している労働保険料の申告書を確認して

労働保険がいくらなのか、雇用保険料がいくらなのか。そして雇用保険のうち本人負担額がいくらなのかを確認した方がいいと思います。

質問した人からのコメント

2007/9/11 18:01:06

わかりました。どうもありがとうございます。

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jinjikanribuさん

2007/9/1016:41:08

「労働保険」とは「雇用保険」と「労働者災害補償保険(労災)」の総称です。

leona_desuさん

2007/9/1015:03:40

労働保険料の支払額の中に雇用保険料の被保険者負担分が含まれていますので、全額法定福利費で計上するのは間違いです。

労働保険の申告は前年度の確定分保険料と今年度の概算分保険料を計算して支払をしていますので、労働保険料支払時の正しい仕訳は、次の通りとなります。

(借方)
法定福利費 
立替金 (概算保険料の雇用保険料被保険者負担部分)
預り金 (前年度4月~3月で預かった雇用保険料)

(貸方)
立替金 (前年に計上した概算保険料の雇用保険料被保険者負担部分)
未払金 (分割払いを選択した場合の2期3期分)
現金 (支払額)

法定福利費の金額は貸借の差額でいいでしょう。


概算保険料の雇用保険料被保険者負担部分は、
労働保険申告書の雇用保険分の欄の保険料算定基礎額の見込額に6/1000 or 7/1000(給与で計算している料率)を乗じたものとなります。


今現在の状態を正すには、
今期の申告書から立替金に計上すべき金額を計算して、立替金計上するとともに
雇用保険の預り金残高を、今年の4月~現在までに預かった雇用保険料に合わせましょう。
相手科目は法定福利費での調整となります。

立替金と預り金の両建て処理ですが、もちろん立替金と預り金とを相殺していってもOKです。

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