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色々な哲人たちが二千年以上も前からずっと問い続けてきた哲学 的疑問に関して未...

色々な哲人たちが二千年以上も前からずっと問い続けてきた哲学
的疑問に関して未だもって、それに対する確固たる解答が出ては

いないというのに、今もって問い続けてしまうというのは、人間
のどのような特性という風に理解、また説明することが可能でし
ょうか?

補足お二方とも、ありがとうございました。

理解が及ばない内容もありました。

投票にさせて頂きます。

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

kum********さん

2014/4/1621:56:36

過去のみでいえば「時の問題」。
現代においては真に高い知性とはこの宇宙を10文字足らずで説明してしまうことであり、
人間は知識の累積からの言葉と情報の無限増殖を創造行為と履き違え、
それを知性的だと誤認し、しかし真の創造行為とは多様化したものいかに単純化していくかの作業であり、
「問い」というものは解答(真理)への逆行であり、進化・真理への到達の道程とは、
新しい思考様式の生み出し・認識の完全化とは疑問が存在しなくなっていくことではないかとおもいます。
当時の人間の意識の限界位置を目撃した人々はむしろ二千年前以上から伝えていることだとおもいます。

そして現在は人間の域を脱出した、明晰・強靭な確固たる宇宙的理性を伴う宇宙哲学の構成中である・・・。
3分の2の人間はそれに気づかない。舎衛の3億のようなもので、個人個人のビジョンの実現を夢見る人間と個人を超えた共通ビジョンの達成のために生きている・・といったようなちがいでしょうか。
極端な個体化・独立性は連帯感・協調性の損失、自由・平等は監視・管理といったネガティブな力学の背景の助長・・
このような「特性」・スタイルにはっきりと知る時期(期限)に知った人間とそうでない人間・・・

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

jug********さん

2014/4/1722:22:27

哲学的疑問に対する答えは、人々の価値観の違いによって多様です。
人間の価値観は人それぞれである、という特性によるものでしょう。

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