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野球のルールについて、この前実際にあったことなのですが、 打順一番のバッター...

wag********さん

2014/4/2316:29:50

野球のルールについて、この前実際にあったことなのですが、
打順一番のバッターがヒットを打ち、一塁ベースに到達しました。

その直後守備側ベンチより抗議があり、ヒットを打ったバッターは
前の回で最後にアウトに

なったバッターでした。ランナーがアウトになって終わったとかではなく、きちんとアウトになり
チェンジになったバッターです。
つまり回をまたいで2回連続打ってしまったのです。
野球に関わり30年近くなりますがはじめての経験です。
ここで質問です。
●この場合のルール上の対処はどうすればよいでしょうか?また
●今回のように同じバッターではなく打順を飛ばした場合と対処は異なるでしょうか?
●今回は次のバッターには投球する前に抗議がありましたが、投球してしまった
場合はそのまま次の2番バッターからでよろしいでしょうか?

多分、今後経験するような事ではないでしょうが、一応ルールは知っておきたいです。
ちなみにこの時の対処は打ったバッターがアウトになって、2番から再開してましたが
自分は間違っているのではないかと思ってます。少年野球ですが、スコアもきちんと
付けているのになぜ間違ったのか、誰もき付かなかったのか?(打った本人も)
相手ベンチは打つのを待って抗議したのか?

なんか不思議な試合でした。

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ok2********さん

2014/4/2316:44:01

確かにこの場合のルールがわかりませんね。ルールがわからないので、私の意見として話します。
今回の対処だとすると、2回連続打った人の記録が連続で残り、おかしいものになります。よって、2番目の打者(本来最初に打つべき打者)が責任を取ってアウトとするべきです。間違って連続で打った人の分は無効(ヒットでも塁には出でないで無効)
記録的には、本来の打つべき打者が(気が付かずに別の人を打たせたとして)ボークとしてアウトとなる。
打順を飛ばした場合は、飛ばされた打者がアウトとして進める。
これでどうでしょうか。

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ベストアンサー以外の回答

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sud********さん

2014/4/2921:24:31

打順を間違えた場合、相手のチームが審判に進言すれば認められアウトとなります。
ただしなにも言わないと審判自身が気付いたとしてもアウトにすることにはできません。

有名な長嶋茂雄氏もホームランを打ちベースを踏み忘れてアウトになりましたよね?
それも相手チームが気付いて審判に進言しなければアウトになりません。

ktj********さん

2014/4/2412:51:38

本来の打順、2番バッターが正しく打席完了しなかったことでアウトですね。
一塁ランナーはベンチへ戻り、一死無走者で 3番打者から再開です。

二番打者に 投球してしまったら、スルーで、その無死一塁から そのまま進めます。
アピール がなかった との解釈でよいですね。

たまに 起こりえますよ(笑)

二死一塁 の 0-2 のカウントで 盗塁死 だと思ってたのが、実は見逃し三振を取られてて、勘違いとか(笑)

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どん さん

2014/4/2319:42:29

質問者様の提示する疑問点に沿って回答いたします。

●この場合のルール上の対処はどうすればよいでしょうか?
→前のイニングの最後の打者であった1番打者が誤って打席に入ってしまい、打撃を完了したところで守備側からアピールを受けていますから、ルール上の取り扱いは

(1)「正位打者(本来その打順で打つべきであった打者)」にアウトを宣告する
(2)「不正位打者(実際に誤った打順で打った打者」の打撃結果を全て取り消し、打撃が完了する直前の走者の状況に戻す
(3)次の打者はアウトを宣告された正位打者の次の打順の者である

となります。ですから質問のケースでは

「本来そのイニングの先頭打者として打たなければならなかった打者」である2番打者にアウトを宣告し、ヒットを打った打者はベンチに帰らせる。
次の打者は「本来なら2番から始まる打順だった」のでアウトになった2番打者の次の打者である3番打者である

ということになります。
「自分は間違っているのではないかと思ってます」という疑念はその通りで、せっかく規則に基づいた手続きはしているのに「規則を適用する対象となるべきプレイヤーを誤る」という「誤審」を犯してしまったことになりますね。

●今回のように同じバッターではなく打順を飛ばした場合と対処は異なるでしょうか?
→「打順の誤りを打撃完了後に指摘された場合」の手続きは先述した通りですから、どのような打順の飛ばし方をしたのであれ、手続きの流れは同じです。
なお、質問のケースでは不正位打者がヒットを打っていますからスコアブックの記入方は

(1)ボールカウントについては全て「正位打者のボールカウント欄」に記入する。不正位打者の欄に記入している場合はそのボールカウントを正位打者の欄に転記する
(2)不正位打者の欄にヒットの記録を書いてしまっているのであればそれを抹消する
(3)正位打者の右下欄に「×」を打ち、必要であれば「打順誤り」と別記する

ということになります。

●今回は次のバッターには投球する前に抗議がありましたが、投球してしまった場合はそのまま次の2番バッターからでよろしいでしょうか?
→その通りです。不正位打者が打撃を完了したにも関わらず守備側が何のアピールもせず投手が次の打者に投球するか、走者に対してプレイを企てた場合には「不正位打者の打撃結果」を受け入れた事になり、全てが正当化されます。
不正位打者の打撃が正当化された場合の「次の正規の打順の者」は「打撃を完了した不正位打者の次の打順の者」となりますから、質問のケースであれば正当化された1番打者の次の打順の者である2番打者が正規の次打者となります。

【まとめ】
何にしてもベンチに入ることを許可されたスコアラーの役目は単にその試合の記録を残すだけではなく、こういったときに助言して打者が打順を誤ることがないようにするなどしてチームを支える事にもあるのではないかと思います。
ただ打順の誤りでせっかくのヒットを取り消されてアウト1つをもらってしまったのはスコアラーや監督だけではなくベンチにいる全てのメンバーの連帯責任です。ですからこの事態については「誰々が悪い」などと責任を誰かに押し付けるのではなく、お互いが確実に正しい打順で打撃をするよう注意しあう再発防止策を手手地することが必要でしょう。
また、チームとしては必ず「最新版の公認野球規則」を携帯しておくべきです。
「ルールについて疑念を持ったときにはいつでもルールを参照できるようにしておく事」はチームを管理するものとして最低限の心得の一つです。

なお、守備側チームがどこで「打順の誤り」に気付いたのかは定かではありませんが、相手チームの失態を見逃さずに最も適切な時期にアピールをしたのですから間違いなく「ファインプレイ」です。
打撃中に気付いてアピールした場合には「反則行為によるアウト」にすることができずプレイをそのまま正位打者に引き継がせることになってしまうからです。

ryu********さん

2014/4/2317:10:42

「同じ打者が二度連続で打席に入った」場合も、結局は「打順を誤った」ことになります。

打順誤りは、誤って打席に入った選手が打席を完了し次打者に投球されないうちに守備側にアピールされると、正しい打順の選手がアウトになり、その次の打順の選手が打席に入ることになります。また、誤った打順の選手が安打や四死球で出塁していればそれは取り消されますし、それにより発生した進塁や得点も取り消されます。

つまり、今回の例では二番打者の打順であるはずが一番打者が打席を完了してしまい、その時点でアピールがあったのですから、二番打者がアウトになり、正しい打順は三番打者になります。また、一番打者の安打は取り消されます。
(一番打者が打席を完了し、アピールのないまま次に打席に入った打者に1球でも投球があった場合は、一番打者の打席は正当化されますから、二番打者が正しい打順になります。)

打順誤りは、誤って打席に入った選手の打席中ならば、正しい打順の選手はボールカウントをそのまま引き継いで打席に入ることができます。この場合は誰もアウトになりません。よって守備側とすれば、誤った打順が打席を終わるのを待ったほうが有利(アウトになればそのままでもよいですし、安打を打たれたらその安打を取り消すことができるため)だと言えるでしょう。

yop********さん

2014/4/2317:05:54

この場合、ヒットを打った打者は2回続けて打ったと言うより、8人飛ばして打ったと解釈すべきです。公認野球規則6.07には打順誤りの詳細な説明が有りますが、例題6を読むと、複数人飛ばした場合の措置が書かれています。
結論として、この場合、正位打者(本来の先頭打者)がアウトになり、ヒットも無効になって、本来の2番目の打者が打席に入ります。打った打者には何もつきません。
もし、アピールがなければ打った打者は正位打者として認められ、次の打者の打順になります。
例題6には、質問のケースより更に稀なケースが書かれています。正位打者の3つ先の不正位打者が出塁し、その後もアピールが無く、次々と不正位打者が打席に入り、とうとう最初の不正位打者に打順が回ってしまった時、その打者がまだ塁上に居ると言う、本来なら有り得ないケースについて説明されています。その場合は、塁上に居る打者を越えて次の打者が正位打者になるそうです。

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