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約束手形の支払期日を過ぎたあとの扱いについてご教授お願い致します。 得意先よ...

ktd********さん

2014/4/2416:30:44

約束手形の支払期日を過ぎたあとの扱いについてご教授お願い致します。
得意先より約束手形を以前いただいたのですが、こちらのミスで支払期日を過ぎてしまいました。 得意先にはこれからお願

いをして小切手支払などの依頼をするのですがその場合の領収書の扱いはどのようになりますか? 手形をいただいた時点で領収書は発行しており、内訳には手形でいただいたことを記入してあります。 今回、小切手支払をしていただくとして前回発行した領収書と引き換えに新たな日付で領収書を再発行し引き換えという形になるのでしょうか?
アドバイスお願い致します。

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ベストアンサーに選ばれた回答

YOZAKURAさん

編集あり2014/4/2721:08:01

そのまま、仮にアナタの取引銀行が取立依頼を受付したとしても支払銀行が「呈示期間経過後」の理由で「不渡」として返却します、どのような銀行であってもこのような手形の取立依頼は受付しません、これは銀行事務の「イ、ロ、ハ、・・・・」の「イ」になります。

既に約束手形を受領した時点で領収書を発行されているようですから、この件で領収書を発行したら領収書の二重発行となりますので、発行済分の領収書を回収すべきです。

何らかの理由で発行済分の領収書の回収ができなければ、改めて発行する領収書の摘要に「その旨」を明記してください、原因はアナタ側であり領収書の収入印紙はアナタ側が貼付することになります。

参考
このようなミスを回避するためにも、手数料は必要ですが銀行に取立として預けるべきです、このようなミスを防げますし、手形の保管・管理も全く不要となります。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

2014/4/2418:24:42

手形の支払期日というのは満期日です。支払期日前には支払いを受ける事は当然出来ませんが、満期日後は支払いを受ける事が出来ます。手形法第38条で、1年以内に呈示し支払いを受ける事ができます。手形の支払期日を忘れるということは普通ではないのです。手形は支払いを猶予したものです。債権の受取りを猶予して相手の支払日を忘れるようなな話はまともな話ではないのです。

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