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簡易書留と配達記録郵便の違いを教えてください。相手が受け取ってないと、言えな...

yam********さん

2007/9/2009:44:01

簡易書留と配達記録郵便の違いを教えてください。相手が受け取ってないと、言えない状況にしたいのが目的です。その場合は配達記録郵便でいいんでしょうか。それだと書留の意味がわかりません。詳しい方おしえて。

1.書留(又はは簡易書留)だけだと、相手がうけとったか受け取ってないのかは自分はわからないんでしょうか。
2.追跡サービスで配達になっていても、相手が受け取ってないよといえば、どうしようもないのでしょうか。
3.その場合は補償してもらえるのでしょうか。
4.それを防ぐために配達記録郵便もセットにしないといけないのでしょうか。
5.配達記録郵便だけで、相手が受け取った証明になりますか。それだと書留より安いです。

詳しい方、わかりやすく教えてください。郵便局のホームページの説明では今一わかりません。

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ID非公開さん

編集あり2007/9/2010:38:14

◆まず、ご質問の番号とは関係なく、書留と配達記録郵便について全般的な説明をすることにします。

郵便物には、【書留】(一般書留または簡易書留)と【配達記録郵便】の両方を加えることはできません。
配達記録郵便は、書留のサービスから、郵便事故のときの損害賠償を省いたものです。
一般書留では、郵便物の引き受け(受け付け)・中継・配達の各段階で、郵便物1通1通の取扱局名と日時を記録していきます。
簡易書留と配達記録郵便では、中継段階の記録は省いて、引き受けと配達の局名と日時を記録することで、記録の方法は同等です。
配達記録郵便は、損害賠償の必要がない郵便物について、簡易書留なみの記録が残り、かつ簡易書留より安い料金で利用できるように、1990年代に始まった新しいサービスです。

書留でも配達記録郵便でも、インターネットや電話での追跡サービスで、郵便物の番号から、相手宅への配達日時などがが確認できまことは同じです(下記URL)。
http://tracking.post.japanpost.jp/service/jsp/refi/DP311-00100.jsp

配達記録郵便と書留の役割と利用方法の詳細は、郵政公社のサイトよりも、次のサイトがわかりやすいと思います。
http://homepage2.nifty.com/kounan/yuubin/y13kakitome.html

◆次に、ご質問の番号にそってお答えします。
1.インターネットなどで確認できることは、書留でも配達記録郵便でも同じです。
2.証拠になる可能性はありますが、公的な証明にはなりません。
3.郵便物を郵便局が紛失したり破損したりしたとき、書留の場合は金銭的賠償が行われます。配達記録郵便は、原則として損害賠償がありません。
4.前述のとおり、書留と配達記録郵便は、両方を一緒に付けることができません。
5.2と同じです。配達されたかどうかがわかるというだけで、公的証明にはなりません。

◆もし、相手に届いたことの証明書が必要であれば、郵便物に【配達証明】というオプションをつけてください。
もし、送った手紙の内容とともに、それが配達されたという証明が必要な場合は、【内容証明】と【配達証明】の両方を加えてください。
【配達証明】は、一般書留の郵便物に限って加えることができます。
料金は、一般の手紙(定形25gまで)の場合、手紙80円+書留料420円+配達証明料300円=1通800円です。
出し方は、ふつうの書留と同じように用紙に書いて、窓口で「配達証明をつけます」と伝えてください。配達が完了すると相手方郵便局から、書留の郵便物号号・受取人名・配達日を記した証明書が届きます。
【内容証明】の場合は、内容文書を郵便局で確認してもらう必要があり、その手続きについては、その専門サイトをご確認ください。

質問した人からのコメント

2007/9/20 17:45:07

munchit1501さんの回答もわかり易かったのですが、こちらを選ばせてもらいます。大変詳しく、親切に説明いただきありがとうございます。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

mun********さん

編集あり2007/9/2009:55:57

1.いずれの方法もゆうびんホームページで郵便物の追跡ができます。
2.いずれの方法も手渡し配達が行われます。配達に関する記録は残ります。
3.配達記録は補償はありません。簡易書留に関しては郵便物の亡失、損壊に対する補償はしています。ただし5万円まで。
4.セットはできません。配達記録は単なる配達記録が残る発送方法で、書留・簡易書留は配達記録にプラスして補償制度がついている発送方法です。
5.証明になります。補償がついていない分、料金が割安になっています。

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