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懲役3年と、懲役3年(執行猶予5年)の違いを教えてください。

sup********さん

2014/5/308:21:43

懲役3年と、懲役3年(執行猶予5年)の違いを教えてください。

懲役3年=刑務所に3年、仕事しながら。

懲役3年(執行猶予5年)=刑務所には行かず、犯罪を犯さずに5年過ごせばチャラですよ。

ということで合ってますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

kan********さん

2014/5/308:56:32

大体、そんな感じですよ。 それでも執行猶予5年はキツいですね。

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bnf********さん

2014/5/308:47:31

その通りです。補足として猶予期間の5年の間に犯罪を犯したら即猶予取り消しと言う訳でもありません。微罪で起訴されずに終われば猶予取り消しまでは行かない場合もあります。

cha********さん

2014/5/308:31:21

合っていますよ。
執行猶予をつけられる刑の上限が懲役3年なので、大違いですね。

reo********さん

2014/5/308:30:57

だいたいあっています。

懲役は、刑務所に服役し、刑務所内で職業訓練をします。

執行猶予は、刑務所には入らないで良いが、保護観察官による面会と報告義務を行います。犯罪を犯せば執行猶予は消え、刑に服します。

執行猶予なんて無くせばいいのに。

blu********さん

2014/5/308:30:48

「刑の執行を猶予する」ということは、その期間中、その者が再び悪さを繰り返さなければ、国はその者へ刑罰を与えないということです。

●刑法 http://law.e-gov.go.jp/htmldata/M40/M40HO045.html
(猶予期間経過の効果)
第二十七条 刑の執行猶予の言渡しを取り消されることなく猶予の期間を経過したときは、刑の言渡しは、効力を失う。
(執行猶予の必要的取消し)
第二十六条 次に掲げる場合においては、刑の執行猶予の言渡しを取り消さなければならない。ただし、第三号の場合において、猶予の言渡しを受けた者が第二十五条第一項第二号に掲げる者であるとき、又は次条第三号に該当するときは、この限りでない。
一 猶予の期間内に更に罪を犯して禁錮以上の刑に処せられ、その刑について執行猶予の言渡しがないとき。
二 猶予の言渡し前に犯した他の罪について禁錮以上の刑に処せられ、その刑について執行猶予の言渡しがないとき。
三 猶予の言渡し前に他の罪について禁錮以上の刑に処せられたことが発覚したとき。
(執行猶予の裁量的取消し)
第二十六条の二 次に掲げる場合においては、刑の執行猶予の言渡しを取り消すことができる。
一 猶予の期間内に更に罪を犯し、罰金に処せられたとき。
二 第二十五条の二第一項の規定により保護観察に付せられた者が遵守すべき事項を遵守せず、その情状が重いとき。
三 猶予の言渡し前に他の罪について禁錮以上の刑に処せられ、その執行を猶予されたことが発覚したとき。



全国の地方検察庁が「愚かで卑しい子ども手当の受給者ども」を公職選挙法違反、児童福祉法違反の犯罪者として一人残らず裁判所へ公訴提起しないのは、我が国が法治国家であることを軽んじることです。
ヤツらは、次の国政選挙においても再び私利私欲を満たす目的で己に与えられた公民権を濫用してニヤけようとすることでしょう。

kna********さん

2014/5/308:29:47

合ってます。しかし「チャラ」では無いですよ。立派に前科もちですから。

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