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介護で儲けようとする資格商法? 取得しても意味のない資格?

sai********さん

2014/5/518:59:31

介護で儲けようとする資格商法?
取得しても意味のない資格?

いろいろと介護に関係するような民間資格があるので
どのようなものがあるのか、生まれているのか?
下に記載したもの以外で知っているものを教えてもらえますか?

↓この資格たちは何か意味あるの?
●介護老人保健施設リスクマネジャー
●リスクマネジャー
●認知症ケア指導管理士
●介護口腔ケア推進士
●健康予防管理専門士
●整容介護コーディネーター
●認知症介助士
●サービス介助士
●高齢者コミュニケーター
●高齢者傾聴技能士
●リハビリケア専門士
●通所ケア専門士
●ケアレク専門士

↓意味あるって言っていいものかな
●認知症サポーター
(資格ではない。一般市民に認知症を理解してもらうための自治体等が実施。講習1~2時間)
●認知症ケア専門士
(資格として意味は薄いが、認知症の勉強としては専門的)
●福祉住環境コーディネーター
(資格としての意味は薄いが、一応は介護保険の住宅改修の書類作成が認められている)

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沼袋さん

2014/5/522:01:32

高齢者施設の管理者です。
質問にある資格は、取得していても採用時、一切プラス査定しません。
持っているだけ無駄です。

初任者研修(旧ヘルパー2級)だけ持っていた方が、採用側にとってはわかりやすい。

ただ、福祉住環境コーディネーターは、建築の専門学校でも取得が推進される資格です。
福祉の現場では、持っていても使い道がないのでいりませんが。
建築で就職するなら、あっても邪魔にならないかも。

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kklmさん

2014/5/702:13:09

福祉住環境コーディネーター位ですかね。これを持っていると福祉レンタルや、リホーム時に役に立つ場合が有るので
工務店や介護福祉レンタル店、で使えます。後は入社後必要であれば取得したほうが良いと思います。
●介護老人保健施設リスクマネジャー
●リスクマネジャー
●認知症ケア指導管理士
●介護口腔ケア推進士
●健康予防管理専門士
●整容介護コーディネーター
●認知症介助士
●サービス介助士
●高齢者コミュニケーター
●高齢者傾聴技能士
●リハビリケア専門士
●通所ケア専門士
●ケアレク専門士
これらは資格と言うよりスキルですから評価はされないと思います。

編集あり2014/5/522:26:10

●認知症サポーター
これは、認知症理解の為のオレンジバンドで有り、認知症の人を地域社会で支えるための地域住民講座です。
対象は小学生〜大人

●認知症ケア専門士
医者で言う医師免許は共通だが専門医を持つ医者の専門学会の認定医と同じ、介護福祉士や社会福祉士など国家資格をベースに専門職としての認知症ケア学会の認定資格で自己啓発や個人的技術向上の為の資格


●福祉住環境コーディネーター
リフォーム会社など工務店の人が取る資格である。

その他の資格で優遇出来るのは国家資格である介護福祉士と社会福祉士、精神保健福祉士ですが、これらの国家資格を複数持っていても採用職の査定は一つですから資格マニアになっても意味が有りません。

それよりも・・・実務経験の中で推薦され、配置義務が必要な研修を受講している人は優遇されます。

都道府県主催
・認知症介護実践者研修
・認知症介護実践リーダー研修
・認知症介護管理者研修
・認知症介護指導者
・ユニットケアリーダー研修
・介護職たん吸引研修
などの研修は職場の推薦が無いと受講出来ませんが転職時には効力大です。

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