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会社法331条 取締役の欠格(執行猶予中の人)について。

ine********さん

2014/5/919:14:36

会社法331条 取締役の欠格(執行猶予中の人)について。

次の者は取締役になれない。
四 前号に規定する法律の規定以外の法令の規定に違反し、禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの者(刑の執行猶予中の者を除く。)

という規定があるのですが、( )の除くっていうのは、執行猶予中でも取締役になれるということでしょうか?
執行猶予中は取締役になれないと思っていましたが、違うのでしょうか?
初心者向けに分かりやすい解説をお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

hir********さん

2014/5/919:31:35

普通に考えて刑期より執行猶予期間の方が長いのだから、実刑の者よりも情状の余地のある者が長期間欠格者になるのはおかしいでしょ。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ang********さん

2014/5/919:23:06

執行猶予は`刑に処せられた者'にほかならず
猶予期間満了まで執行を受ける余地があります。
期間満了により刑の言い渡しは効力を失いますから(刑法27条)、
期間満了により欠格事項に該当しなくなります。
猶予期間中は欠格です。

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