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南京攻略軍総司令官・松井石根大将、東京裁判で死刑になる直前のコメント

kin********さん

2014/5/1000:21:41

南京攻略軍総司令官・松井石根大将、東京裁判で死刑になる直前のコメント

南京攻略軍総司令官・松井石根大将、東京裁判で死刑になる直前のコメント
「南京事件はお恥ずかしい限りです、私は皆を集めて軍総司令官として泣いて怒った。せっかく皇威を輝かしたのに、あの兵の暴行によって一挙にしてそれを落としてしまった」「従って、私だけでもこういう結果(注:死刑)になるという事は、当時の軍人たちに一人でも多く深い反省を与えるという意味で大変に嬉しい。折角こうなったのだから、このまま往生したいと思っている」

軍司令官、師団長として戦った澄田中将の回想
「日本軍は事変の出だしから隠れもないあの南京虐殺事件は論外としても、残念ながら略奪、放火、殺人、強姦など、あらゆる悪行のし放題と言ってよい」

陸軍省人事局長・阿南少将(のち大将、陸軍大臣)南京視察メモ
「軍紀風紀の現状は皇軍の一大汚点なり。強姦、略奪絶えず」「「婦人方面、殺人、不軍紀行為は国民的道義心の廃退、戦況悲惨より来るものにして言語に絶するものあり」

第11軍司令官・岡村寧次中将(のち大将)
「派遣軍第一線は給養困難を名として俘虜の多くはこれを殺すの悪弊あり。南京攻略時において約四、五万に上がる大殺戮、市民に対する掠奪強姦多数ありしことは事実なるが如し」

中島今朝吾第十六師団長の従軍日誌
「佐々木部隊だけにて処理せしもの約一万五千、太平門に於ける守備の一中隊長が処理せしもの約一三〇〇」「大体捕虜はせぬ方針なれば片端よりこれを片付ける事となし(「処理」「片付ける」は捕虜の虐殺)

第十軍国崎支隊歩兵第十四連隊の宮下光盛一等兵の従軍日記(杭州湾上陸時)
「我が柳川兵団は①民家を発見したら全部焼却する事。②老若男女を問わずシナ人を見たら殺せ、という命令を受けた」

歩兵第66連隊第一大隊戦闘詳報(正式報告書)
「旅団命令により捕虜は全部殺すべし」

山田支隊山砲兵第19連隊第3大隊黒須忠信上等兵の陣中日記
「二、三日前捕虜せし支那兵の一部五千名を揚子江の沿岸に連れ出して機関銃をもって射殺す。その後銃剣にて思う存分突き刺す。ウーン、ウーンとうめく支那兵の声、年寄りも子供もいる。一人残らず殺す。刀を借りて首も切ってみた」

第十軍嘱託カメラマン河野公輝の話。
「銃剣で刺すなんて生易しいものではなく、棍棒でぶっ殺す。バクッと叩くと血がぶあーっと噴き出してね。蘇州の女というのがまたきれいでね。兵隊は手当たり次第に強姦して、やったあとは殺していたな」「川沿いに女たちが首だけ出して隠れているのを引き揚げてはぶっ殺し、陰部に竹を突きさしたりした。杭州湾から道端に延々とそういう死体がころがっていた」

都城第23連隊兵士の日記
「今日もまた罪もないニーヤ(中国人の蔑称)を突き倒したり打ったりして半殺しにしたのを壕の中に入れて頭から火をつけてなぶり殺しにする。退屈まぎれに皆おもしろがってやるのだが、まるで犬や猫を殺すくらいのものだ」

同盟通信社・新井正義記者
「校舎の一角に収容してある捕虜を校庭に引き出し、下士官がそれを前方の防空壕の方へ走らせる。待ち構えた兵隊が銃剣で背後から突く。悲鳴をあげて壕に転げ落ちると、更に上からとどめをさす。それを三ヶ所で平行してやっていた。壕の中には鮮血でまみれた死体が重なっていく。交代で突き刺す側の兵隊も蒼白な顔をしている」

昭和天皇の弟・三笠宮(陸軍士官学校出身)の自伝
「一九四三年一月、私は支那派遣軍参謀に補せられ南京の総司令部に赴任、一年間在勤しましたが、その間に私は日本軍の残虐行為を知らされました。ここではごくわずかしか例をあげられませんがそれは氷山の一角に過ぎないものとお考え下さい」





事実ですか?

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asa********さん

2014/5/1003:03:20

少なくとも実名で語られているものを史実としてみることは当たり前だと思う。

南京虐殺の数については今さら検証のしようもないからこの際問題にすべきではないけれど、南京虐殺そのものがなかったとか、あげくに侵略などしていないと言い出すのは完全にどうかしている。

松井石根が処刑されたことは日本人として慚愧に堪えないけれど、彼が言いたいことは過ちを素直に認めることと平和や人間の尊厳がいかに尊いものかということに違いないのだから戦後70年にもなろうかという現代の日本人が平気で差別発言をしていることはもちろん、それどころか戦争は間違っていなかったなどと聞いてさぞかし嘆いているだろう。

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2014/5/1214:53:18

南京事件についてのコメントから抜き出した物でしょうから、南京に絞って解説します。


> 南京攻略軍総司令官・松井石根大将、東京裁判で死刑になる直前のコメント
> 軍司令官、師団長として戦った澄田中将の回想
> 陸軍省人事局長・阿南少将(のち大将、陸軍大臣)南京視察メモ

風紀が乱れていたという管理責任の発言でしかない。
自衛隊員が規則に反して犯罪を犯しても自衛隊が行った犯罪では無いのと一緒。
そもそも具体的数値が示されておらず、彼らにとっては数件程度でも「多数」と言う認識かもしれないし。
(厳格な人間なら、そう言うことが起きなくて当然とか思っているなら特に。)


> 第11軍司令官・岡村寧次中将(のち大将)
4,5万の殺戮があったとしても、『戦闘中の合法的な殺害なら別に問題はありません』が?
(市民が4,5万死んだとは言っていないし)
市民に対する被害は先の3人の証言と同様。


> 中島今朝吾第十六師団長の従軍日誌
この処刑は合法の可能性が十分にあります。
当時、どこから捕虜とすべきかはとらえた側の判断。
そもそも片付けたと書いてあるだけで、実際はどのようなことをしたのかはよく分かっていない。(武装解除して追放した話も聞きますし)
勝手に「処理」「片付ける」は捕虜の虐殺、等というのは妄想でしかありません。
それを裏付ける根拠などどこにも存在しませんから。


> 第十軍国崎支隊歩兵第十四連隊の宮下光盛一等兵の従軍日記(杭州湾上陸時)
南京の話に杭州湾上陸時の話を持ち出されても、という感じです。
南京の話なら、南京攻略時にどのような命令が下っていたか分からなければ話になりません。


> 歩兵第66連隊第一大隊戦闘詳報(正式報告書)
この報告書は肯定派でもミスがあることを認めている曰く付きの代物です。
むしろ、曰く付きの命令書以外での命令書に同様のことが命令されていないのは何故なんでしょうね?


> 山田支隊山砲兵第19連隊第3大隊黒須忠信上等兵の陣中日記
合法的な処刑なら何の問題が?
違法性を示さなければ何の意味もありません。


> 第十軍嘱託カメラマン河野公輝の話。
どこの話ですか?
南京の話にその他の地域の話を持ち出すのはどうかしていると思いますが?


> 都城第23連隊兵士の日記
これだけいったい誰なのか分からないんですよね?
誰だか分からない日誌の記述がいったいどのような意味を持つのでしょうか?
何故かこういう記述ほど実際誰なのか全く分からなくなるんですよね。
謎です。


> 同盟通信社・新井正義記者
これも合法的処刑であれば何の問題があるのでしょうか?
それとも違法性を証明できますか?


> 昭和天皇の弟・三笠宮(陸軍士官学校出身)の自伝
1943年に来た人が又聞きしたような話がどのような証言能力があるのでしょうか?




資料をちゃんと調べて検証する限りでは、見えてくるのは、南京事件とは
『一部の不良軍人が犯した数十件の殺害等の犯罪行為(南京国際委員会によれば49件)』であり、数万人殺したと言っても「兵士を戦闘などで合法的に殺した」だけであって非難されるいわれはないはずなんですよね。
そもそも国際法の判断基準であるから、本来は歴史学者ではなく国際法学者の領分であり、
国際法学者の権威である佐藤和男先生は「合法であった」と述べています。
むしろ、違法だったと述べている国際法学者は誰一人としていません。(言っているのは法の素人であるはずの歴史学者ばかり)
少なくとも、日本軍による虐殺行為は今のところ何一つ証明されていないのが実情です。

mki********さん

2014/5/1001:49:07

パパが南京大虐殺はなかったといってたのででたらめです。

と名古屋市は言ってるとか。

政治家は低能発言が多い。

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