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スキルス胃がん末期患者への点滴の件です

mim********さん

2014/5/1120:36:57

スキルス胃がん末期患者への点滴の件です

3月中旬に79歳父がスキルス胃がん末期(腹膜播種あり)と診断され、手術、抗がん剤投与もなく4月中旬から自宅療養中です。
週3回、訪問看護師か個人病院の往診によりビーフリード点滴を1回500ml投与しておりましたが、血管がもろいらしく、挿し直し、漏れ等が増え、遂に5/9から大腿からの点滴となりました。
その際、ビーフリードからソルデム3Aに変わりました。私が見たところ、成分に今まで入っていたビタミン類が全くなく、カロリーも86キロカロリーと低いです。ただでさえ口からアイスクリームが少ししかとれない状態でどうなのかと心配です。B1欠乏症が心配で、市販のマルチビタミンゼリーとマルチビタミン飲料(こちらは製氷皿で小さく凍らせて)を買ってきて何とか食べさせようとしています。先生が点滴に入れられないからそれでいいとおっしゃっていましたが、吐き気がひどいので、好きなもの以外ほとんど食べてくれません。勧められたアクエリアス的なものも最近では口にしてくれず、少量の水、氷、お茶とハーゲンダッツ数口くらいです。
点滴が唯一の頼みだったのですが・・・。それが水分補給くらいしかならないものに変わったというのはどういう意味があるのでしょうか?末期ということで、無理していろいろ食べさせる必要はないのでしょうか?わかりにくい質問で申し訳ないです。点滴に関して全くわからないのでよろしくお願い致します。

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ベストアンサーに選ばれた回答

nya********さん

編集あり2014/5/1206:18:54

腹膜播種なら余命三ヶ月以内ですね。
癌に限らず死に近づいている方に高カロリーを投与すると、血液検査から、変な値が出て、高カロリーが身体に利用されていないなと感じることがよくあります。
ですから、死が近づくと栄養を投与しても、残念ながら周りの気分的な問題にしかなりません。
栄養を与えても、全部がというわけではないですが、体が吸収しなくなるのですよ。
ですから、無理して食べさせる必要はありません。
点滴が最期の望み、って何の望みかわかりませんが、周りの人の思いやり次第で患者さんを取り巻く空気は変わります。そういうものが一番大事じゃないかなと思います。

質問した人からのコメント

2014/5/12 06:36:35

降参 お二人ともありがとうございました。どちらの方にもベストアンサーを差し上げたいくらい助かりました。家族としては少しでも長く生きてほしいと思ってしまいがちですが、それが本人に負担になってしまうのはやはり避けるべきですね。幸い吐き気はかなりあるものの、痛みは余りないようで、日に2回のボルタレン坐薬で何とか我慢できるようです。フェントス1ミリを処方されましたがイヤで取ってしまいました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

r_n********さん

2014/5/1202:33:44

色々とご心配なことと思います。
個別の患者さんのことに、この場所で回答することは法的にも問題があり、回答しづらいだろうと思いますので、担当医からよくお話を聞かれると良いと思います。

一般に言えば、末期がんの患者さんには、エネルギーを入れても体に負担になってしまう時期があり、そういう時期の栄養投与が過剰になり、体に良くない反応をもたらすことはあります。

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