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成年後見制度を誰か簡単に説明して欲しいのですがお願いします。

cor********さん

2014/5/1321:46:27

成年後見制度を誰か簡単に説明して欲しいのですがお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

stu********さん

2014/5/1722:21:42

行政書士は、成年後見申立てに要する書類を作成したり、書類作成の相談に応じたりすることはできません。
行政書士は、他人の権利義務関係の紛争について、和解交渉等の代理人となることはもとより、相談に応じたりすることはできません。

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ベストアンサー以外の回答

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ns2********さん

2014/5/1322:25:05

成年後見制度を大きく2つに分けますと、民法が根拠の法定後見と任意後見に分かれます。

法定後見は判断能力が不十分な人が対象で、本人の判断能力がほとんどない後見、著しく不十分の保佐、不十分の補助の3類型があります。

これらは家庭裁判所で成年後見開始の申し立てをすることによって、本人に後見人等が選任されて、後見人等が本人の自己決定を尊重して財産管理と身上監護を行うことです。

それに対して、任意後見は判断能力があるうちに自分が判断能力が不十分になった時にあらかじめ後見人になってもらう人を決めるものをいいます。

公正証書により契約し、本人の判断能力が不十分となった時に、任意後見受任者が任意後見監督人を家庭裁判所に選任の申立を行い、選任された時に契約が発効するものです。

こちらは、契約の形態により契約後直ちに任意後見監督人を選任する即効型、任意後見契約発効前から財産管理をしてもらう移行型、任意後見契約のみ行う将来型とに分けられます。

詳しくは、こちらをご覧になるといいでしょう。
http://www.courts.go.jp/saiban/syurui_kazi/kazi_02_2/index.html

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