雇用保険法の日雇労働求職者給付金についていまいちピンときません。…>_<…

雇用保険法の日雇労働求職者給付金についていまいちピンときません。…>_<… まず、普通給付についてです。失業の認定は日々その日について行われとありますが、これは毎日行かないといけないのですか?納付された印紙保険料が通算して26日である場合13日分支給されるようですが、この場合、13回出頭しないといけないのですか?まとめて一時金ような支給にはならないのでしょうか? そして、待機に相当するものとして、各週の最初の不就労日とあります。この意味もいまいち理解できせん。例を教えてください。 特例給付は、4週間に1回失業認定があるそうですね。この場合は数日分をまとめてもらえるのでしょうか? そもそも、なぜ普通、特例と二つも必要があるのでしょうか?…>_<…

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まず、最後の普通給付と特例給付についてですが、普通給付は日々就労と不就労を繰り返すことを常態とする者に対する給付を想定しています。また、特例給付は一定の期間は就労を続けるがその後は失業の期間が長く続くような就労形態を常態とする者に対する給付を想定しています。一口に日雇労働者といってもその就労形態は様々なので、実態に合わせて給付の形を分けているのだと思います。目的としては普通給付が日雇労働被保険者の日々の生活保障、特例給付は給付が比較的長いことから、日々の生活保障とともに腰をすえた求職活動により安定した職業に就かせることも含んでいるといっていいでしょう。 戻ります。 普通給付の失業の認定は日々その日について行われ、その日の分が支給されます。ですから13日分の支給を受けたい場合は13回の出頭が必要。一時金では支給されません。めんどくさいですが、上に書きました普通給付がどのような就労形態の者を想定しているかでわかると思います。 次に特例給付ですが、失業の認定の考え方は一般被保険者の基本手当と同じです。つまり、認定日の直前の28日の各日について行われ、60日分を限度として支給されます。もちろん失業の認定を受けた日数分まとめてです(なぜ一般被保険者と似たような形なのかは、上に書きました特例給付の目的でおわかりいただけると思います)。 最後に不就労日のことですが、これは一般被保険者における待期に相当するものです。これにより、給付金を支給するか確認するのが目的です。具体的には、例えば その週(日曜から土曜まで)が、 日・・就労 月・・就労 火・・不就労 水・・不就労 木・・不就労 金・・不就労 土・・不就労 この場合、火曜日は不就労日のため、失業の認定は行われず、水曜日から土曜日までが認定されることになります。

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