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ガレージの土台について。 現在3坪の木材平屋のガレージをDIYで制作中です。ベー...

s26********さん

2014/5/2922:35:56

ガレージの土台について。
現在3坪の木材平屋のガレージをDIYで制作中です。ベースコンクリートにブロック基礎を作りました。アンカーボルト施工に伴い、土台の木材を選定してます。
そもそも

ガレージをDIYで制作を始めたのは、趣味3割と金銭的問題7割です。あまりお金はかけれません。
身内からタダ当然で大量のSPF材をいただき、なんとかSPF材で土台として使用したいと考えてます。もちろん建物として危険が伴えば止めます。

まず上物の構想はこうです。
SPF材(2×4)で枠作って合板を貼る。1段目組んだら頭つなぎで1段目を繋ぐ。2段目屋根勾配に合わせてパネルを繋ぎ、頭つなぎで2段目を繋ぐ。屋根は合板載せてオンデュリンの波板を使用する。外壁は同縁打って杉板の下見張りです。上物だけの高さは2300mmの予定。屋根形状は手前から奥への片流れです。(イナバ物置みたいな形です。
だいたいこんなところで構想してます。

本題ですが、アンカーボルトをコンクリートブロックより120mm程出して、2×4をコンクリートブロック基礎に1本平置きに設置しアンカーボルトを通します。さらに1段目パネル枠に穴を開けて貫通させて1段目枠ごとナットで固定する考えです。この方法だと、土台にナットを埋めるホゾ?加工も不要ですし、定期的にナットをまし締めする事も可能で魅力的に感じてます。2×4は沢山あるのでタダ当然で土台が出来るのが何より魅力的です。
ですが強度的に不安があります。SPFはやわらかいと聞きました。
といっても屋根に瓦載せたり、2階建ての家でもないのでそこまで重量物にならないとも思ってます。

どーでしょうか?SPFだと、重みで土台潰れますか?ご意見お願いします。

屋根骨格形状、防腐処理等説明省いてます。上物の重量の耐加重、引っ張り強度からみた意見をお願いします。

補足間口2600mm奥行き3900mmのガレージです。(バイクガレージ)
間口の入り口は 1500mmの観音開きドアを設置します。ドア両サイドに550mm程度の壁がありますので、一応全面壁がある構造です。

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ベストアンサーに選ばれた回答

woo********さん

2014/5/3013:04:13

まったく問題ないでしょう。
105や120mm角の土台を設けたとしても、結局はその上にツーバイ材が敷かれ、スタッドを通して建物の重量がのしかかってきます。
2階建てで瓦の家ですと、パネルの下枠のツーバイ材が3mmぐらい潰れますが、それらは建てる前から想定済みで構造的に何の問題もありません。(家全体だと15~20mmぐらい低くなると思います)

アンカーボルトの考え方も間違ってないと思います。
一番下に敷くツーバイ材ぐらいは防腐剤の圧入材を使いたいところです。

コンクリブロックに土台を敷くときに、コーキングをたっぷり盛るかスポンジ状の塞ぎ材を挟んで密着させ、外部と内部を完全に遮断しするほうが良いです。私なら絶対に塞ぎます。
ボルト締めだけでは小さな隙間が生じて赤アリやゲジゲジやワラジムシが大量に出入りします。
密着なんていうと湿気やシロアリが心配になりそうですが、コーキングやスポンジによってその状況は変わりません。もし湿気を気にするなら「基礎パッキン」を使用しましょう。

安くする案ですが、上が軽いので構造合板を貼らずパネルの端っこに筋交いを1ヶ所ずつ入れとけば大丈夫かも。外壁材も加わってけっこうしっかりするものです。

ドアやシャッターは付けますよね?
大きな開口部があると強風であおられ、ボルトが引っこ抜けたりコンクリブロック基礎がもげたりする恐れがあるので要注意です。


ダラダラ思ったことを書いてみました。
ツーバイはけっこうラフにやってもそれなりに出来ちゃうものです。
SPFは安っぽく見られがちですが粘るので使いやすいです。在来工法の筋交いや間柱によく使われる強制乾燥材(KD材)なんか、油断するとすぐにパカッ!と割れてかえって不安になってきます。

質問した人からのコメント

2014/6/2 05:58:49

降参 みなさんありがとうございました。
SPF(2× ()で土台制作します。とてもスッキリしました。

ベストアンサー以外の回答

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ncr********さん

2014/5/3102:40:49

何の問題もないでしょう。
問題が生じるほど潰れることもまず考えられません。
引き抜きに対して問題があるとすれば、コンクリートブロック基礎の方でしょうね。

防腐処理は省いてあるということですから、その部分に対しては配慮されていると思いますが、土台は防腐処理をしっかりとして下さいね。

コンクリートブロック基礎と土台との取り合いですが、自分ならば、念を入れて基礎パッキンをかましておきます。
基礎パッキンには、シムを入れることができますから、コンクリートブロックの多少の段差を調整することも容易になります。

SPFはKDですから、大きく痩せることはないですが、痩せることが気になるのなら、木痩せに対応して自動で増し締めできるナットがあります。
アホみたいな名前ですが、タイトニックといいます。
増し締めできない部位に使います。
http://www.t-kato.co.jp/tigh_c01.html

一応、パネルで構成するおつもりのようですが、個人的には、過剰すぎであろうと思います。

耐力壁として必要最低限の構造用合板を使用で躯体自体の強度は十分で、杉の下見張りでもある程度の強度はありますから、2x4basicsのシェッドキットを使って、半軸組で十分だと思います。

シェッドキットは片流れではないので、基礎ブロックが何段か存じませんが、ある程度の天井の高さになると思いますので、6Fの材料で外壁2面が構成できれば、長尺材料の使用を大きく減らすことができますので、片流れよりも合理的な設計かと思います。
貰い物ということで、12Fや8Fなどがあまりない、という前提で書いています。
https://www.diyna.com/webshop/2x4basics/shedkit-barn.html バーンタイプ(ギャンブレル屋根)、普通の切妻もあります

多分質問者様は大変慎重な方なので、問題無いと思いますが、オンデュリンをはじめて屋根材は、最低の屋根勾配に定めがあります。
片流れとのことですが、十分な勾配がないと雨漏りの原因になります。

また、外壁が杉板、屋根はオンデュリンということですが、(準)防火地域・法22条地域など、屋根や外壁の仕上げに対して、規制がある場合があります。
今回は3坪ということで、建築確認は不要な規模でありますが、理由があってそういう地域は指定されており、そういう規制に従うことは自身の安全と財産を守るためには必要なことですので、合わせて確認されると良いと思います。

rbx********さん

編集あり2014/5/3009:50:12

安価で入手が楽なので多く使っています。ご指摘の通り密度が低いので、軽くて柔らかい木材。それは密度が低い分だけ、反り捻じれが生じます。が、構造的に多数のコーススレッド・ネジでバッチリと打ち繋いで作りますから、後々の反りも~強度も~一度も不安に思った事はありません。
ただ、SPFは耐候性に乏しく、物によっては2~3年で小さなひび割れが多くなっていきます。

小・中のデッキ3基があります。専用塗料のメンテナンスは床裏など手が届き難い部分が多く、小屋とは違って雨・雪・凍結・UVに曝されますので、経験では8~10年で朽ちて終います。

私の場合はDIYが趣味なので、朽ちたら作り直しで、これはこれで、楽しみが倍増します。←ただ、小さく裁断して燃やせるゴミにするのが超面倒!軽トラが借りられると、自分で持ち込み可能な処理場が同じ区内にあります。



追記
強度の計算。軸組み工法もそうですが、ただ、軸組工法は多くの作例が参照できるかと思います。
しかし、2×工法となるとパネルの強度計算は難しく、感を頼りする状況になりませんか?
特に箱型(6面体)で全体の強度を支え合う2×工法、車の出入りする「開口部」+「床板」の2面が欠落しています。床板が無い場合はそれを補うための基礎部分をガッチリと設計されないと・・・
横揺れには梁を!

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