淫行による逮捕時の罪状について

淫行による逮捕時の罪状について よく児童買春や淫行で逮捕者が出た場合、報道では「青少年育成条例(通称、淫行条例)違反」「児童買春・ポルノ禁止法違反」という罪状が用いられていますが、その違いは何なのでしょうか? 両方が適用されることはないのでしょうか?

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確か、、、法律ではなくて条令だったと思います 条例ですから、都道府県及び市町村によって違います どこの都道府県がどの条例を持っているかではないでしょうか 似通っているものがある場合は両方とも適用されるはずですが 今回の場合、未成年者に対する淫行であって金銭の授受がなければ前者ですし 金銭の授受があれば後者ですね

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「○○県青少年健全育成条例」では、次のようになっています。 (いん行又はわいせつな行為の禁止) 第XX条 何人も、青少年に対し、いん行又はわいせつな行為をしてはならない。 2 (略) (罰則) 第YY条 次の各号のいずれかに該当する者は、2年以下の懲役又は100万円以下の罰金  に処する。  一 第XX条第1項の規定に違反した者 一方、「児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律」違反では、 (児童買春) 第4条 児童買春をした者は、5年以下の懲役又は3百万円以下の罰金に処する。 「法律」と「条例」では、法律のほうが罪が重いのが普通です。 この法律が施行されたため、各都道府県の条例からは「買春」規定が削除されています。 >両方が適用されることはないのでしょうか? 条例もその自治体の区域で法律と同様の拘束力を持っています。 同じ(1件の)事件で、両方が適用されることはありません。