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駈込み訴えの解釈について 太宰治の駆け込み訴えでユダはキリストの《この中に...

lal********さん

2014/6/2617:24:32

駈込み訴えの解釈について

太宰治の駆け込み訴えでユダはキリストの《この中に私を裏切るものがいる》という言葉を真実にする為にキリストを売ったのでしょうか?


それとも単に愛憎の果

てに…ということでしょうか?

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ert********さん

2014/6/2717:20:33

太宰大好きです。
私の考えでは、キリストはすごい直感を持っており、
ユダが裏切る(もうあの時点で取引はされた後だった?なんか、私の記憶では同時進行的な感じかなと・・・)と、分かっており、しかしそれも自分の避けがたい運命である、というのをあえてあそこで弟子に先伝えたかった。最後なので。

ユダは、キリストを愛する(憧れる?)あまりそのゆがんだ愛憎によって、ああして裏切ってしまっていた、という感じがします。一度話が進みだすと、戻れなくなるんですよね。敵に情報売っちゃうと。

近代史でもカリスマのある人は、よく暗殺されたりしますよね・・・。
ああ、私もそんなくらい想える人に会ってみたい。って想ったり☆

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