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『小泉元首相 原発再稼働方針を重ねて批判!』2014/7/7 ⇒ 「燃料費増加問題」...

blu********さん

2014/7/801:20:20

『小泉元首相 原発再稼働方針を重ねて批判!』2014/7/7


「燃料費増加問題」の主原因は「円安」。

震災前でも70%近くを担っていた火力発電の燃料費を根本的に対策しなければ対策できない。

たとえ原発を14基再稼働してもほとんど何も解決しない!
石油より高いMOX燃料を使えば、逆に燃料費はもっと高くなるのでは?

本来やるべき燃料費削減や電力業界の無駄削減の努力をほとんど何もせず、電気代の値上げだけを強要する「関電」と「九電」!


しかし、そんな脅しに国民は屈していないのでは?

産経の世論調査では国民の9割が「原発廃止」を望んでいる。
NHKや東京新聞などの世論調査では、「再稼働反対」は「再稼働賛成」の約2倍。

国民が、決して諦めずに、正しい意見を主張し続ければ、必ず原発を廃止できるのでは?



・・・

『小泉元首相 原発再稼働方針を重ねて批判』2014/7/7 NHK

「小泉元総理大臣は東京都内で講演し、今後のエネルギー政策に関連して「原発推進の論理は完全に破綻している」と述べ、原子力規制委員会で安全が確認された原発は運転再開を決定するという政府の方針を重ねて批判しました。

この中で小泉元総理大臣は今後のエネルギー政策に関連して、
「原発は安全ではないし、
コストも一番高いうえ
避難路の確保やテロ対策も不十分で、
推進の論理は完全に破綻している」
と述べました。

そのうえで小泉氏は「政府は、『世界一厳しい安全基準だから再稼働する』と言うが、再稼働できるはずがない」と述べ、原子力規制委員会で安全が確認された原発は、運転再開を決定するという政府の方針を重ねて批判しました。

また小泉氏は、原発から発生する高レベル放射性廃棄物の最終処分場について、「『原発を再稼働して核のゴミが出るから処分場をつくってくれ』と言っても無理だ。『原発をゼロにするからなんとか協力してくれ』ということにしなければ住民は協力しない」と指摘しました。」



・・・

◆細川/小泉元首相により、多くの真実が暴露された。

①コスト;ランニングコストだけでも原発が一番高い。
②電気代;電気代が高いのは原発のせい。
③安全;再稼働すれば極めて危険。
④核のゴミの捨て場所;岩盤に囲まれた十万年安全な場所は日本列島には無いだろう。これ以上ゴミを増やすな。
⑤経済;原発を維持するよりも即時ゼロの方が、日本経済は発展できる。
⑥原発問題とは、イデオロギーを超えた命の問題であり、同時に、日本経済を衰退させる壮大な不正な既得権益の問題である。



◆『「自然エネルギー推進会議」設立総会 ―細川護熙氏、小泉純一郎氏ほか』2014.5.7.
https://www.youtube.com/watch?v=eqpMydUnkSE



・・・

◆原発ゼロでも、燃料費とCO₂と電気代を劇的に削減する方策

原発よりもずっと安い、先端火力(LNG/石炭)と再生可能エネ/省エネを増強し、電力自由化する。


①老朽石油火力を先端火力に転換(100万kWの場合)
・LNG火力;年600億円の燃料費削減。CO₂は半減。
・石炭火力;年1000億円の燃料費削減。CO₂は同等。

注1)先端火力(LNG/石炭)は、あまりにも採算性が良く、建設資金は2年以内に回収可能。
注2)東電は、震災後のたった3年で先端火力を780万kWも新設・稼働開始し、燃料費もCO₂排出量も大幅に削減した。2013年度の火力燃料費は、円安で輸入単価が大幅にUPしたにも関わらず、前年度比2000億円/年も削減。2020頃までにさらに1200万kW規模の火力の更新/転換を予定している。


②再生可能エネの加速
・太陽光/陸上風力/地熱/バイナリー/水力の実質発電コストはすでに火力並み!
・総発電量の30%までは蓄電池は不要。
・太陽光だけで、毎年「800万kW」ずつ運転開始で急増中。2012年7月からの設備認定は「6600万kW」、4年後までにその8~9割が稼働開始する。

注1)もし、東北と北海道に、約1兆円で送電網と連携線を増強すれば、安い陸上風力数千万kWが民間資金であっという間に増強可能。国としての採算性は十分。
注2)太陽光は、ドイツやアメリカではすでにグリッドパリティを達成。日本でも数年以内にそうなる。さらに、パネル寿命の実力は20年ではなく40年以上あり、それで計算すればコストはさらに半額になる。
注3)スペインでは「風力と太陽光」がすでに総発電量の50%以上になったが、出力変動を平準化して見せた。隣国との電力融通や連系線容量にも、LNG火力にも頼らずに。


③さまざまな省エネなどの技術の導入加速


④LNGは、2017年からカナダ/米国から「3~5割安」で5700万トン/年の規模で、輸入開始。

注)もし、サハリンからパイプラインを引けば、5年後には輸入単価が1/4になる。莫大な利益が出る話。


⑤原発さえ無ければ、「公正な電力自由化」が初めて可能になり、それだけでも電気代は半額になる!

注)電気代が高い真の理由は、「原発」「地域独占」「総括原価方式」「随意契約」「不正な寄付金」である。





小泉,細川護熙,電気代,小泉純一郎,小泉元首相,フクシマ,足枷

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rea********さん

2014/7/801:35:33

小泉さん…震災が無かったら、言い出さなかったんだろうなぁ、と思いながら…

しかしながら、正論だと思うのです。未だにフクシマの責任は誰も取らない、そんな利権発電は日本の足枷ですよね。

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