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もし、物体Aと物体Bが、それぞれ光速の半分以上の速さでもう片方の物体に近づい...

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ID非公開さん

2004/11/123:11:16

もし、物体Aと物体Bが、それぞれ光速の半分以上の速さでもう片方の物体に近づいていたら、
物体Aから見れば、Bは光速以上の速さで動いているように見えますよね・・・?
これは「見える」だけで、じっさいに「光速よりも速いスピードで動いている」とは言えないのでしょうか・・・?

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ID非公開さん

2004/11/123:56:02

光速以上の速さで動いているように見えません。

古典力学では
速度 u と v の加法(足し算)は、
w = u + v
ですが
アインシュタインの相対性理論では
速度 u と v の加法(足し算)は、
w = ( u + v ) / ( 1 + u・v / c の2乗)、 c は光速度
になります。
例えば、 u と v がそれぞれ、0.6× c (光速度の0.6倍)のとき
w = 1.2 c / ( 1 + 0.36 × c の2乗 / c の2乗)
= 1.2 c / 1.36
= 約 0.88 c
となって、光速度 c の 約 0.88倍であり、光速度は越えません。

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ID非公開さん

2004/11/123:26:51

いえないんです。
とりあえず最近は相対性理論の入門書がいっぱいありますから、
どれか買って読んでみましょう。
面白いですよ。

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ID非公開さん

編集あり2004/11/123:26:30

光速を超えられない理由を簡単に言うと,
1.進行方向に長さが縮んで単位時間に進む距離が短くなる,
2.時間が遅れて単位時間自体が長くなる.
からです.
マイケルソン・モーレーの実験で実証された「光速度不変法則」を忠実に理論化すると,どうしても光速は超えられない.

光速の半分以上の速さの物体は,長さは縮むは,時間は遅れるはでやはり,光速より速く見えることはありませんし,実際に測定しても光速よりは速くなりえません.
それらがすれ違っても,お互いに,「よりいっそう,長さが縮んで,時間が遅れる」んですよ.どうしたって,光速には達しません.

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