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ブライワックスなどについて、、、詳しい方教えて下さい。 ―――――― オイルス...

cor0onさん

2014/7/1422:12:48

ブライワックスなどについて、、、詳しい方教えて下さい。

――――――

オイルステインを塗り、ブライワックス塗りました

ブライワックスの後、 ①なにかしらのワックスなどを塗った方がいいのでしょうか?
色落ちとかありますか?
室内の木工作品に使います。
――――――――
もう一つ質問です、
(上記とは別の物に塗るため)
水性木部保護塗料を買いました。
ウッドデッキにも使え木目を生かす浸透タイプだそうです。

②この品で仕上げるので大丈夫なものですか?


木目を生かした作品の、最終的な保護について知りたいです。

お願いします。

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hi_detoshi80さん

2014/7/1516:53:11

BRIWAXはオイルステインの下塗りは推奨していません。
BRIWAX用のステインも水性のステイン(ウォーター・ベース・ウッド・ダイ)です。

正規代理店のギャラップの方に聞いたら、密着性が落ち、剥離しやすくなるそうです。

①ワックスなので、さらに何か塗る必要はありません。逆にほとんど色移りしないくらい磨き上げます。色系のワックスで心配ならクリア系のワックスを塗っておくのはアリだとは思いますが。

②相性があるので、同じメーカー同士以外は何か不具合がある可能性は0ではありません。
ただ、オイルステインよりは、最初の説明した理由で、大丈夫だと思います。

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gotaro_0055さん

2014/7/1601:15:12

ブライワックスの下のオイルステインはあまりよくありません
ワックスの上にワックスを塗る事は必要ありません
室内の木工作品が何かはわかりませんが、しっかりふき取れば、ブライワックスの色落ちはありませんが、水濡れには弱いと思っていた方がいいと思います
ブライワックスは万能仕上げ材ではないと思っています

水性木部保護塗料を、ブライワックスやオイルステインとは別に使う話だと思うのですが
大丈夫かとは、どういう意味での大丈夫かわかりません
木目を生かした作品がどんな場所で使われるどんなものかわからないでの、何がポイントで塗料を選ぶべきかわかりませんし、水性木部保護塗料がどんなものかわからないので、明確に答えにくいですが、
ウッドデッキ「にも使える」、というくらいですから、屋内・屋外両方につかえるものでしょう
という事は、雨にも強いはずなので最終的な仕上げをし、保護するものとしては大丈夫じゃないのでしょうか

rbxcq352さん

リクエストマッチ

2014/7/1510:49:04

お化粧品を違う会社の製品を何度も塗り重ねても意味がありません。ブライワックスならその推奨される使い方だけでOKです。メーカーのページを読み込んでください。
もし、普通のステインを済ませたなら、仕上げ用の「天然蜜蝋」か~あるいは透明塗料でコーティングします。
ブライワックスは無垢(スッピン・素肌)でお使いを。


ステイン(染色剤)の中の1種にブライワックスが位置します。
ステインはどれも木に染み込んで、染まり易い~染まり難い~それらのギャップが美しい天然の木目として引き立ちます。染色しないとボーっと薄い表情が、パッちりとする。

ステインは原料が:天然樹木由来の色素:化学合成。
それを溶かして使い易くする溶剤が:油性(有機溶剤):水生(お水):塗料ニスに含ませたもの:天然の蜜蝋に含ませたもの。
此の最後に上げたのがブライワックス!
普通のステインと全く同じ原理で、ワックスを塗り込めて行くと木に色素が染み込んで、染色します。もう一方、ワックスが残って仕上げ剤・保護剤の役目を一度に済ませようとするステイン剤です。
要するに終えた後、お水・汚れが着き難くなり、仕上がり感も塗装では得難い「シットリ感」「深み」を出せる可能性があります。

しかし、弱点も。

天然に由来する物は「軽い臭気」(←やがて無臭になる)を持つ物も~使う木々によって仕上がりの差があるかも知れません。また、蜜蝋は永久ではありませんので、早い時期に手入れ(再ステイン)が必用だと思います。←何せ化学合成とは違って「天然」ですから、自然に気化・分解・変質が早い・・・手入れを惜しまない人にはベスト!

蛇足:多く使われる普通のステインは染色専門!
①ストレートに染められますので、クリヤーな木目が得やすい。
②簡単で安価な物も多い。
③その代りコーティングしないと、新たな汚れがドンドン着いて終う。
それでも多用される大きな理由には「高性能な透明な塗料」が一般的なってきたから。これはウレタン樹脂塗装を代表とする超硬質で美しく透明にすることが可能。どんな塗料よりも傷が着き難く、手入が水拭きだけで済む!
ですから、殆どの床板・建具類・家具類・広く車両類に使われています。

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